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R.Shingen's Blog

男もすなるESXiというものを


て、紀貫之か!と突っ込まれそうだが、
紀貫之は土佐からの帰りに難儀したかもしれんのに対し、こっちは設定に苦労。

以下、写真はすべてNikon D50で撮影。

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1.キャンセルか、修復か、インストールか


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2.誓約画面


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3.インストール先を選ぶ。SATARAIDカードを挿していると、CD-ROMブートからも、なんなくHDDを認識。


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4.インストール完了


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5.起動画面。


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6.・・・と思いきや、いきなりカーネルパニック。hp Proliantサーバだから、「HP Proliant用」と銘打たれたCDイメージをダウンロードしてみたが、これではないらしい。
通常のCDイメージのものでは大丈夫だった。



hp Proliant ML115G5 上面のMADE IN TOKYOは、東京・昭島のhp工場で作られていることを示す。


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RAIDカード。これなくして現時点でのESXi稼動はない。・・・オンボードのSATAコントローラを認識させるには、たぶん、simple.mapを編集すればいいのかもしれないが、すでに「記述」があるのだ。
http://hirokasa.jp/new/?VMware/ESXi
でも同様な作業をしている。


c0025498_1121188.jpg

サーバに関していえば、人間工学を考慮した?設計になっているのがうれしい。サーバにHDDをつけるとき、側板にねじで締めるのではなく、ねじをHDDトレイの側面レールに沿わせ、プラスチックのつめで抑える方式なのだが、そのねじをケース前面にあらかじめとめてあるところなど。(前述のHDD装着も、よく考えられていると感じた。)日本人の通常の感覚なら、別の透明な小袋に、ねじを入れておくところだが、コンパック以来の
・激烈な競争の結果の、ユーザに「間違わせない、なくさせない」心配り
・従業員にねじを「がめさせない」ための処置(チェックはしやすくなる)
・袋代や余分なねじがもったいないという、合理主義の表れ
なのだろう。
メーカー製だからエアフローもしっかりしているだろうし、正直、こういうのを見ると、通常のケースを金出して買うのは微妙な気もしないではない。
殆どの人は、スペックしか興味ないとは思うが。
昔、雑誌でコンパックのPCをほめていた時、感じなかった点を、今、実感したという思いである。



で、インストール後、RAIDカードをはずし、HDDを増やしていくとき、1台、2台のときはよかったのだが・・・

c0025498_0171212.jpg

3台を超えたら、いきなりブートパーティションが見つからない騒ぎに!

結局、RAIDカードを挿して運用することにしてしまった。
まぁ、インストールしているのはWindows2008体験版で、いずれ消すことになるから、その時でもsimple.mapを見てみますか。

あと、同じSil3114チップ搭載だからと、SATARAID5-LPPCI(RAID5が組める)を購入してつけたところ、見事にモジュールインストール途中で「だんまり」になってしまった・・・とほほ。
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by rshingen | 2008-11-04 01:00 | コンピュータ

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