Linkstation LS-GL Debianへの道(その3)

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#お題とは関係ない、恵比寿ガーデンプレイスでの写真。Canon EOS 40D+Sigma 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMで撮影

最後に補完事項など・・・。

・シリアル接続キットは、本来、ボードに半田付けするものだが、
私の場合、
 半田付けしなくても、うまくいった。
 半田付けしないと、表示は大丈夫だが、キー入力に反応しなかったので、手で軽く押さえて「調整」した
の結果となった。
なので、「半田付けの失敗が怖い・・・」場合、最初はただ差し込むだけで試してみるのもひとつの方法。

Debian lennyは「凍結」されたとこと。後は安定版としてリリースを待つのみ=つまり、大幅な変更はない、という時期的には恵まれた状態だった。

LS-GLの「前期版」「後期版」だが、どの製品が前期で、どの製品が後期かはよくわからない。ただ私の手持ちでは、
LS-250GL・・・HDDが250ギガバイト→後期型
LS-400GL・・・HDDが400ギガバイト→前期型
であった。

・Debian化でなく、HDDの交換であるなら、
http://www.yo-net.jp/blog/contents/ls_gl/hdd_change/hdd_change_method.html(前期型)
で懇切丁寧に説明されている。

・最初は大容量HDDへの交換をしたが、Knoppixが古かったせいか、XFSファイルシステムの部分の抽出ができなかったので、PartImageのサイトにあるレスキューCD(収録PartImageのバージョンは0.66)を使用した。
※ためしてないけど、WindowsPCのNTFSとかも「バックアップ」できるのかな?
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by rshingen | 2009-01-07 00:19 | コンピュータ
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