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R.Shingen's Blog

闘牛だけどスペインのとは違うのだー松山・宇和島旅行(4)

#いずれも、Nikon D50+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)で撮影。

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エル特急宇和海。これで松山から宇和島へ。


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闘牛場内の売店で購入した弁当。正直、名物でもなんでもなさそうなんで、駅前で買っておけばと少々後悔。右奥の唐揚げの隣が、名物のじゃこ天なのか?


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最後の二枚は片方の牛が対戦相手をつきまくり、わき腹に傷ができ、血が出ている。
この試合と、写真にとり損ねた(!)角でひっくり返した試合が面白かった。

二日目、松山を離れ、特急「宇和海」で宇和島へ。
宇和島を選んだのは、幕末の雄藩・・・ではないが、伊達宗城が近代化をした宇和島を一回は見てみたかったのと、たまたま闘牛が開かれることを知ったから。
闘牛といっても、牛vs牛で、スペインの牛vs人とは違う。
殺し合いにもならないので、健全・・・かどうかはわからんが、少なくとも残虐さは少ないイベントではないだろうか。
駅前のバス会社の入り口前で待ち、やがて迎えに来たバスで闘牛場へ。
詳しくはこちらに譲るが、
当初、ちょっと変わった被写体が写せる程度しか思っていなかった、
実際見てみると、イベントとしても面白かったとと思う。
客の入りは9割くらいで悪くない。
ただ、最近のご時世で、牛を出場させらる余力のあるところも少ないらしい。
帰り、闘牛場前で30分近く待たされたのはナンだが、結構満足できたイベントであった。
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by rshingen | 2010-04-27 22:24 | 旅行

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