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R.Shingen's Blog

桜撮影考

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この記事を書いている2007/4/2現在、同じページに一年前の桜の記事が載っているのが、なんともこのブログの更新具合をあらわしていて、ちと恥ずかしいが、とりあえず、今年も桜を撮影した。

今年の東京は3/31と4/1がちょうど見ごろだったのだが、あいにくと両日とも曇り。

それとは別に、桜を撮るには、どういう構図や構想が一番いいか、考えてみた。

・もこもこ感を演出する
単に花そのものをクローズアップして撮るより、桜はあの「もこもこ感」がいいのではないか。なので、
・桜並木を、奥行きを生かす形で撮影
・他の被写体(信号機、他の樹木)など入れて「アクセント」や「対照」とする
なんてのがいいのではないかと思う。
できれば、桜吹雪もとればいいのだが、これは
・シャッタースピードを遅らせる
とか、
・そのために、三脚をセッティングをしておく
とか、
・チャンスが来るまでじっと待つ
と言った、それなりの準備と時間が必要なので、アマチュアカメラマンの末席にいる私はついついパスしてしまう。我ながら撮影への求道心が低いとは思うけど・・・。でも有名撮影地(観光地)で繰り広げられる、醜い場所取りをするよりはいいんじゃないの、と勝手に自分フォローしたりもするが。

あと、桜並木を見下ろす視点もいいと思う。あまりそういう写真を見たことがないので、新鮮感があるんじゃなかろうか。ただ、桜はそれなりの高さになるので、見下ろす視点で撮影するためには、隣接していて、ある程度の高層階の、公共の建物(=撮影するような、部外者も入れる)が必要だと思うけどね。景観論争がある、千鳥が淵近くのイタリア文化会館からだと、同地の桜並木が綺麗に撮影できるんじゃなかろうか。
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by rshingen | 2007-04-02 01:52 | デジタルカメラ

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