FUJIFILM FINEPIX F31fd 購入

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#写真は飯田橋・牛込橋より撮影。

一眼レフデジカメはNikon D50を持っているが、
・さすがに大きいこと
・故障時対応
を考え、予備のデジカメを考えていた。
画質的には、同じく一眼レフデジカメがいいのだが、持ち歩きや、「カメラのTPO」(一眼レフを出しにくいケースだってあるだろう)を考え、、できれば一眼レフと性格の違うカメラを考えていた。
たとえ、一眼レフデジカメを買い足しても、予備に回る機材の方は殆ど出番なく、死に体になってしまうのは、D50と*istDsを持っていた時に体験済みである。

で、最初は
・広角28mm(35mm換算)から
・手振れ補正
を考え、PanasonicのLUMIXシリーズや、RICOHのCaplio R6を考えていたのだが、価格ドットコム等を調べると、FUJIFILMのFINEPIX F31fdが結構評判いいことがわかった。ちなみにネット界隈で書かれている「F31fdの評価」だが、
・高感度特性が他のコンパクトデジカメより良い。もともとFINEPIXのF10以降の機種はそれが売りなのだが、F31fdの後に出たF40fdよりも評価が高い(F40fdが高画素化したからと思われる。)
・電池の持ちが良い。CIPA規格で最高約580枚。他機は200~300枚程度。
・デザインは凡庸。
・画質もコンパクトの割には良い。
・売りの「顔キレイナビ」がオートや、シーンモードなどでしか使えない(絞り優先/シャッタースピード優先や、マニュアルモードでは使えない)のが残念。
・パープルフリンジ(輝度差の激しいところで、紫色の線が出る)は結構激しい。
・広角や手振れ補正に対応していないのが残念。
・メディアが少数派のxDピクチャーカードしか対応していないのも残念(F40fdはSD/SDHCカードにも対応)
などであった。

で、広角に対応していないのは残念としても、
・顔キレイナビとiフラッシュ(フラッシュ調光機能)はすばらしいらしい。
・予備だから、無理に広角でなくても良いや。
・手振れ補正はあればいいけど、なきゃないであきらめよう。
・デザインは、飽きが来なくて良いと思うけど。
・価格が20000円台前半は安い(LUMIXもR6も3万円台近い)
・そろそろ店頭在庫のみ。某家電量販店では「取り寄せ」だった。
ということで、近所の店で衝動買い?をしてしまった。
(ここまで下調べして、衝動買いとはいえないかも・・・)
ちなみに購入価格は23700円、他にxDピクチャーカード1ギガバイトが3280円、ケース750円、保護シート630円。

使った感想としては、
・やはりコンパクトで、持ち運びは楽。(薄型スタイリッシュではないけど)日常生活常に持ち歩き、シャッターチャンスが増えることを期待。
・パープルフリンジは、ISO1600写真などでは気になる。
・室内でピント合わない時、マクロモードにすれば合うことが結構ある。
・オートは下手すると、ISO3200まであがるので、できれば上限を決められるようにしてほしかった。
・JPEG処理はちょっと下手なような気が・・・草木の葉の間がいかにもJPEG処理だ、って感じの箇所が結構ある。(等倍で見ないとわからないかもしれないが)RAW形式で出力できればよかったのに・・・
・デジタル一眼レフで多い3:2の比率の画像と、コンパクトデジカメ標準?の4:3の比率の画像が撮れるので、デジタル一眼レフとの画像混在時に便利。3:2の時はノーマルモードの画質しかないが、4:3のファインモードとノーマルモードもあまり違いがないような・・・(データサイズは2倍くらい違う)

というところである。
新しい「モノ」を手に入れると、素直に嬉しい(笑)
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by rshingen | 2007-07-29 17:44 | デジタルカメラ
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