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R.Shingen's Blog

フランク・ロイド・ライト ホーム&スタジオ、マクドナルド一号店、ラヴィニア音楽祭

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#写真は、マクドナルド1号店の博物館?とラヴィニア音楽祭会場の門

二日目はフランク・ロイド・ライトのツアーからスタート。このツアーは日本語のガイドがつくので大変助かる。
フランク・ロイド・ライトは、20世紀のアメリカを代表する建築家で・・・だけど、

正直、名前を知っているぐらいの存在かな~(苦笑)

日本にも関心を持ち、帝国ホテルの設計にも名を残している人ではあるが。ツアーで見たのは彼の家と、事務所(スタジオ)なのだが、半六角形に張り出した出窓、おしゃれな感じの採光窓(アートグラスパネル)が印象に残っている。
その後、近辺のライト設計の家を友人と見て回った後、マクドナルド一号店へ。かって一号店があった場所はマクドナルドの店舗があり、一号店の建物をそのままそのまま付近に移築した形になっている。外から中をのぞくと、一人おじさんがいて、ドアを開けて入れてくれ、説明してくれた(トーメンに勤務していたとのこと。)

マクドナルドの創始者は「マクドナルド」ではないんだね。

夜はRavinia音楽祭で「マダム・バタフライ」を鑑賞。
といっても開放式の舞台であり、屋根が覆っているスペース以外は、草むらの上に寝転んだり、柵に寄りかかって聞くなど、「野外ステージ」の趣のあるところ。
我々は草むら席料金で、敷物を忘れたこともあり、屋根付スペースと草むら席を隔てる柵のところに寄りかかって、文字通り「立ち見」で聞いていた。まだ時差ぼけが抜けきっていないアンド風邪薬の作用で眠かったが・・・。
「マダム・バタフライ」は筋をちゃんと知らないので、筋を予習しておけばよかった、と思う。(オペラ全般がそうだけど)友人いわく、シカゴ交響楽団が演奏しているだけに、うまい、とのことだった。もちろん歌手もそれに負けないくらい、うまいけど。

風邪が治りきらず、時差ぼけが抜けない二日目でした。
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by rshingen | 2007-08-13 23:19 | 旅行

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