New GlarusとGalena-昔ながらの街


#New Glarusのホテルで、チーズフォンデュを食べたレストランがあるところ。下はGalenaの街。
ウィスコンシン州にあるNew Glarusという街と、イリノイ州の端にあるGalenaという街に行ってきた。New Glarusは、スイス人が入植した村で、現在もその雰囲気を保ちながら続いているという村。
シカゴから、自動車で3時間程度かかるのだが、途中、周りはとうもろこしか大豆の畑だけ、時々現れる村があるぐらいの行程で、ホント、この道のりでいいのかなと思っていると、村が現れるという感じである。村自体は、3ブロック四方にスイス風の建物が集まっているという印象。
我々は、そこで、いままで「ちゃんと食べたことがない」チーズフォンデュにトライしてみた。
チーズフォンデュは、一言で言えば、「チーズ鍋」
チーズを煮込んだ鍋に、フランスパンを切ったものを漬けて食べる。
その他、サイドディッシュにじゃがいもと玉ねぎを砕いて混ぜて、焼いたものと、サラダバーがつく。
それにスイスワインのグラスを頼んだ。
(ちなみに、アメリカでは、運転の際、アルコールがある一定値を超えなければOKとのこと。グラスワイン程度なら大丈夫、とのことである。)
味自体は良かったと思う。若干、塩味が強いというところか。
ただ、鍋いっぱいのチーズを食べていると、さすがに単調かな・・・というのは避けられない。
やはり、盛りだくさんのサイドディッシュとあわせて食べるものなのだろう。
友人はパルメジャン・チーズが入っているのでは、と推測していた。
その後、渡米直前に取らされた国際運転免許書の効果を試すべく?New GlarusからGalenaまでは私が友人の車を運転した。さすがに緊張し、ウィンカーを出すつもりでワイパーを動かすこと数度(笑)だったが、田舎町を延々と走るだけあり、後のほうでは慣れた・・・と思う。もっとも、ライトをつけっぱなしで走っていたのを停車後に気づいたが(苦笑)
※アメリカは左ハンドルなので、ウィンカーとワイパーのレバーの位置も逆。
Galenaは19世紀後半の街の雰囲気を保っているところである。土手沿いに道が走り、その道の周辺を19世紀頃の家屋(大半が土産物屋さん)が並んでいる。歴史的価値もそれなりにあるんだろうけど、すごくインパクトがあるか、というと・・・になってしまう。
ただ街自体はのんびりとしていたので(平日ということもあるだろうけど。)その雰囲気自体はいいと思う。我々はここでお茶したけど、入ったところがGalenaオリジナルのお店なのか、全国チェーンのお店なのかは不明。スターバックスっぽいお店だったし。
by rshingen | 2007-08-17 23:35 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(0)
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