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R.Shingen's Blog

EOS 40Dとりあえずの雑感

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Av(絞り優先AE)の時、フラッシュを使うと、自動スローシンクロ撮影となる。
つまり、内蔵ストロボをポップアップしても、それまでのシャッタースピードが劇的に変化しない。

通常のフラッシュ撮影だと、シャッタースピードが上がり、メインの被写体が明るくなる代わりに、背景が暗くなる可能性がある。
スローシンクロ撮影だと、背景を生かすために、シャッターピードがそれほど変わらない。

これ、最初はかなり戸惑った。
説明書を見る前に、検索で探してしまったくらい。
価格ドットコムに載っていたが。

今まで経験したペンタックス・ニコン機一眼デジの場合、同じシチュエーションで、シャッタースピードが自動的に1/60secに固定されたから。

一応、使用者のカスタム設定として、1/250secに固定することもできるけれど。

もしシャッタースピードが不満なら、M(マニュアルAE)にしなければならない。
あるいは、プログラムAEだと、1/60sec~1/250sec間で自動的に設定されるから、今までのペンタックス・ニコン機に近くなる。

EOS Kiss Digitalも同じようなので、キヤノンと他社の考え方の違いなのかな。

後、アクセサリ・シュー(カメラ上部にある、外部ストロボを挿すところ)のカバーがついていない。
これもEOSシリーズの伝統らしい。
下手にカバーを付けると、外部ストロボが装着されたと誤認するとのこと。

ココを見ると、アクセサリ・シューに保護する何かが必要なのでは、とは思うが・・・
とここまで書いて、ここを見たら、さすがに40Dから改善されたのね。
でも埃やゴミが積もりやすいのはどうかと思うが。
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by rshingen | 2007-12-10 01:04 | デジタルカメラ

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