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R.Shingen's Blog

フィルムローダー 設定編

フィルムローダー 入手編の続き。

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#以下、写真はD50で撮影

上の写真はふたを開けたもの。
そもそも、開け方も最初わからず、箱に同封されていた謎の金属辺で、ふたの周りをゴリゴリいじっていたら、傷ついてしまった。

ここでおおよその予習はしたから、ある程度は推測できた。

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このようになるのはわかっていたが、いざ、練習として、捨てフィルムを使っていくと、

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遮光板からフィルムが外に出て行くはずが、直前で、カールしているフィルム先端が引っかかってしまい、外に出ない!明るいところならともかく、この作業は暗室、正確にはチェンジバッグとか、ダークバッグといわれる、遮光しているバッグの中で、

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#上の写真がチェンジバッグ。すそのところから手を入れ、下のファスナーの箇所から現像タンクやフィルムローダー、未現像フィルム(が入っているパトローネ)を入れる。

この曲がった先端を出すことはできないのでは?
この場合の解法がまったくわからず、同封されている金属片を使って

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何とかするもんだと思ってしまった。

その推察の結果が下。

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明るいところでも、遮光板と本体の間に差し込み、フィルムを引き出す、ということが中々うまくいかないので、どうなることやらと思ったが・・・

実際、100フィートフィルムを入れてみると、変なカールもなく、すんなり遮光板を通過して、外に出てきたので、ほっとした。

で、現在、このローダーを使って詰めたフィルムを利用している。
結果を早めに知りたいので、今は「12枚撮り」
フィルムをパトローネの中の芯にテープで貼り、
パトローネのふたを(やや強引目に)締め、
ダイヤルをSの位置に合わせ、
本体付属のハンドルを取り付け、望みの枚数の数字まで回す。

その後、パトローネを覆うふた(本体のふたではない)を開け、フィルムを適当にカットする。

#「12枚撮り」だと、フィルム代は節約できても、現像作業と薬品量が2倍になるので、あまり節約になっていないかも。

以上、練習ではやきもきしたが、本番ではすんなり行った、フィルムローダーの話。
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by rshingen | 2008-02-03 23:52 | フィルムカメラ

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