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R.Shingen's Blog

キャロリンとマギボン-新しい日本文化好きの流れ

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いずれもお題とはまったく関係ない、神奈川・葉山の写真。EOS 40Dで撮影。

ちょっと前まで、海外での日本文化普及の主役は、日本のアニメ、漫画だった。
それ以前は、村上春樹や、三島由紀夫や、浮世絵かな、と・・・
ところが、最近、その流れとは違うんじゃないかと思われる、日本の文化輸出品が出てきた。

タイトルにも書いた、キャロリンとマギボンだが、
どちらも、日本好きの「アメリカ人」女性である。
それぞれYouTubeで話題になっており、とりわけ、マギボンは150万アクセスを集めた、とのこと。
町山智浩のサイトでも取り上げられていた。
キャロリンも知る人ぞ知る存在になっており、YouTubeを見ると、ホント、日本語がうまい(日本滞在時間があまりないのに)のにはびっくりする。
キャロリンはシカゴ在住なので、シカゴ在住の私の友人は会ったことがあるらしい。

で、この二人の情報を見ていると、二人の日本好きは、特に、漫画やアニメが好きだから、とは言えなさそうなのだ。
マギボンはわからないが、キャロリンの場合、上記リンクのエキサイトニュースでは、漫画やアニメではない、となっている。
お姉ギャルファッション好きとのことだが、そこからの流れか?日本のドラマを見て日本語を習得している。
だからこそギャル語の日本語であり、好きな日本の俳優やタレントもいるとのこと。

グウェン・ステファニーの記事を見てもわかるとおり、日本の女子高生が牽引する原宿、渋谷のファッションは世界に誇る日本の文化輸出品になりつつあったが、一歩進んで、日本のドラマやバラエティまで愛好されつつあるのだ。

これを見て、思ったのは、
 ついに日本健児が世界でカッコイイと認識されるか?
とのこと。(発想が突飛だなぁ、と思うだろうけど・・・)

今まで、
 白人男好きの女性
 黒人男好きの女性
というのは充分いたと思うが、あえて
 黄色人種の男好き
というのは滅多にいなかったと思う。
例外は少数あるだろうが、あくまでも「極めて少数」だったと思う。

世界で一番モテないのが、アジア人男性、なんていわれたりもしていた。

渡辺謙が「ラストサムライ」にでて脚光を浴びたころ、フジテレビを見ていたら、アメリカの黒人女性が
「アジア系の男には興味ないけど、彼には興味あるわ」
なんて街角インタビュー的な映像が流れていたから、そのころから潮流は変わりつつあったのかもしれん。

でもその時はあくまで「ケン・ワタナベだけ」状況である。
今回は、日本のバラエティやドラマに出てくる男たちなのだ。
少しずつではあるが、アジア人男性がかっこよく見えるようになってきているのである!
(ホントか!)
普段、地上波のドラマは滅多に見ないので、動向に関心がなかったが、やるじゃないか日本のドラマ(笑)
この調子で、どんどん日本の男達を実物以上にカッコよく、面白く、親しみやすく放映してほしい。
少しは余得にありつけるかもしれないから!(苦笑)
・・・え、お前は無理だって?何事も否定的に見ず、夢を持ちましょうよ!(心の叫び)
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by rshingen | 2008-03-24 00:29 | その他全般

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