ついに買ってしまった- Sigma 18-125mm OS

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#撮影はNikon D50+外付けスピードライトSB-800

ついに買ってしまった。
モノはキヤノン用の交換レンズ、
シグマ18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM
手ぶれ補正機構(OS)をつんだ、約7倍の便利レンズである。

実は、キヤノンから、純正10倍ズームの
EF-S 18-200 F3.5-5.6 IS
が今月末に出るので、そちらの購入を考えていた。

が、作例がふぉとカフェででたので、そちらを見たところ、
あれれ
な感じで、購入意欲にクエスチョンマークがついてしまった。

もちろん、これは、約1500万画素のEOS 50Dでの作例なので、レンズが1500万画素分の解像度を持っていない、とも取れるし、自分の閲覧環境が1024*768の解像度のディスプレイであることも考慮しないといけないかもしれない。

ただ、上記サイトの、
船の写真
を見ると、
なんか、流れているというか、にじんでいると言うか、解像しきれていない、
というか・・・妙に不安を覚える画像である。

に加え、実売約7万円半ばの価格。
Nikonの同等純正機種に比べると若干安いものの、やはりサードパーティに比べれば高い。
で、今年5月に発売されたシグマ18-125mmの
手ぶれ補正つき
が約4万円であり、
キヤノン用の手ぶれ補正レンズをひとつも持っていなかったもあり、
また、この手の便利レンズはできるだけ安く抑える、という人が多いのでは、
という観測にもつられ(?)買ってしまった。
世評はいまいち少ないけど、シャープネスに関しては定評のあるシグマだし。

※18-125mmには手ぶれ補正なしのモデルもあるが、単純にそれに手ぶれ補正ユニットをつけたのではなく、新たに設計しなおしたらしい。レンズ構成は同社の18-200mm OSに似ているということである。
参考: デジカメジン2008/6/26

でもまだ試す時間がないし、フィルター(67mm)も買ってはいないけど。

で、率直な感想「意外と重い」(490g)
サードパーティなんで、軽量とは思っていなかったが、EOS 40Dと組み合わせると結構なズシリ感である。
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by rshingen | 2008-09-11 00:00 | デジタルカメラ
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