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R.Shingen's Blog

カテゴリ:コンピュータ( 37 )

Linkstation LS-GL Debianへの道(その3)

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#お題とは関係ない、恵比寿ガーデンプレイスでの写真。Canon EOS 40D+Sigma 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMで撮影

最後に補完事項など・・・。

・シリアル接続キットは、本来、ボードに半田付けするものだが、
私の場合、
 半田付けしなくても、うまくいった。
 半田付けしないと、表示は大丈夫だが、キー入力に反応しなかったので、手で軽く押さえて「調整」した
の結果となった。
なので、「半田付けの失敗が怖い・・・」場合、最初はただ差し込むだけで試してみるのもひとつの方法。

Debian lennyは「凍結」されたとこと。後は安定版としてリリースを待つのみ=つまり、大幅な変更はない、という時期的には恵まれた状態だった。

LS-GLの「前期版」「後期版」だが、どの製品が前期で、どの製品が後期かはよくわからない。ただ私の手持ちでは、
LS-250GL・・・HDDが250ギガバイト→後期型
LS-400GL・・・HDDが400ギガバイト→前期型
であった。

・Debian化でなく、HDDの交換であるなら、
http://www.yo-net.jp/blog/contents/ls_gl/hdd_change/hdd_change_method.html(前期型)
で懇切丁寧に説明されている。

・最初は大容量HDDへの交換をしたが、Knoppixが古かったせいか、XFSファイルシステムの部分の抽出ができなかったので、PartImageのサイトにあるレスキューCD(収録PartImageのバージョンは0.66)を使用した。
※ためしてないけど、WindowsPCのNTFSとかも「バックアップ」できるのかな?
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by rshingen | 2009-01-07 00:19 | コンピュータ

Linkstation LS-GL Debianへの道(その2)

【重要】
***
下記の操作をすることで発生するいかなる事象についても、筆者は責任を負いません。あくまでも自己責任でお願いします。
***


#写真はすべてF31Fdで撮影。

c0025498_2285388.jpg

後期型LS-GLの「シリアルコンソール接続用ソケット」を挿すところ。(赤枠)


c0025498_229108.jpg

同上。


c0025498_2292934.jpg

同上。


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前期型LS-GLの「シリアルコンソール接続用ソケット」を挿すところ。(赤枠)
さすがに後期型と違い、メンテナンスのし易さは落ちる。


c0025498_22101219.jpg

玄人志向発売のシリアルコンソール。チープなつくりだが、ヨドバシカメラで2980円もした。本体の3分の1近い値段て・・・



(前回からの続き)
直接参考にしたのは、
・FreeLinkでも有名な、Buffalo NAS-Centralでの投稿
・突然消失するかもしれないブログの「玄箱Proセットアップその3
U-BOOTリファレンスマニュアル
である。

殆どは「突然消失するかもしれないブログ」の手順に従っている。
(ブログオーナーさんに感謝!)
・・・で、上記サイトや、他のサイトを調べてまず覚悟させられたのは
「こりゃ、シリアルコンソール接続キットかわにゃならんわ。」
というのは、キーボードなし、画面出力なしのLS-GLでのDebian化は、ブート時情報の表示、およびブートローダU-BOOTへのコマンド入力が必要だからである。
本当は、シリアルコンソールなしで、Netcat(パケットの流れを監視するフリーソフト)を使って代替できる「らしい」のだが、いまいちよくわからんかったので、素直にヨドバシカメラで購入することに。(在庫あり表示がネットであったのはここだけだった。)

※余談だが、AVG AntiVirusはNetcatがあるフォルダを開いただけで、不審なソフトとして警告する。

具体的手順は以下の通り。
1.Knoppix(1CD Linux)を用意。
2.パソコンに、インストールしたいS-ATAディスクを接続
3.Knoppixからブート
4.時刻が日本時間になっていないので、日本時間に変える
(Knoppixの時間が、対象HDDでの作業時間として記録されるので、「未来」の時間にやったとなると、後々警告が出たりする。ただし、私が使ったKnoppixは5.1.1の64ビット版という少々古いエディションなので、最新エディションでは時刻がどうなっているか不明)
5.「突然消失するかもしれないブログ」のように、fdiskを使用してパーティションをきる。
6.同じように、各パーティションをフォーマット。
7.「突然消失するかもしれないブログ」のように、/dev/sda6上で配布ファイルをダウンロード、展開。
8./boot領域のみ、/dev/sda1にコピー
9.当該PCの電源断をして、S-ATAのHDDをはずす。
10.シリアルコンソール用のドライバを、事前にターミナルソフト操作PC(今回はWindowsXP)にインストール
11.上記HDDをLS-GLに接続、かつ、シリアルコンソールも接続して、Windows上のターミナルソフトとWindowsのデバイスマネージャ→シリアルポートの速度を設定
私はUTF-8 Tera Term Proを使用。
10.LS-GLを起動
11.うまくいけば、ターミナルソフト上で文字が表示される。
Orion1 CPU = Low

=== BUFFALO LS-GL U-Boot. ===
** LOADER **
** BUFFALO BOARD: BUFFALO_BOARD_LS_GL LE (CFG_ENV_ADDR=fffff000)


U-Boot 1.1.1 (Apr 18 2007 - 18:35:44) Marvell version: 1.12.1 - TINY

DRAM CS[0] base 0x00000000 size 128MB
DRAM Total size 128MB
[256kB@fffc0000] [0kB@f8000000] ## Unknown FLASH at f8000000: Size = 0x00000000 = 0 MB
Flash: 256 kB
Addresses 20M - 0M are saved for the U-Boot usage.
Mem malloc Initialization (20M - 16M): Done

Soc: 88F5182 A2
CPU: ARM926 (Rev 0) running @ 400Mhz
Orion 1 streaming disabled
SysClock = 200Mhz , TClock = 166Mhz


USB 0: host mode
USB 1: host mode
PCI 0: PCI Express Root Complex Interface
PCI 1: Conventional PCI, speed = 33000000
Net: egiga0 [PRIME]
Using 88E1111 phy

Marvell Serial ATA Adapter
Integrated Sata device found
Device 1: OK
Model: Hitachi HDT721010SLA360 Firm: ST6OA31B Ser#: **************
Type: Hard Disk
Supports 48-bit addressing
Capacity: 953868.6 MB = 931.5 GB (1953523055 x 512)

Using device ide0, partition 1
** Bad partition 1 **
Using device ide1, partition 1

Loading from block device ide device 1, partition 1: Name: hdb1
Type: U-Boot File:/initrd.buffalo

2322728 bytes read
Booting from Device 1
hit any key to switch tftp boot.
Hit any key to stop autoboot: 0

の最下行のところで、数字がカウントされて0になる前にキーを押す。(私はスペースキーを押した。)
次に、
switched to TFTP boot.
<<system_bootend>>
Hit any key to stop autoboot: 0
となるので、やはり数値が0になる前にキーを押す。

Marvell>>
と入力待ち状態になるので、
前期型なら
Marvell>>date **********
Marvell>>setenv bootargs_root root=/dev/sda6 rw panic=5
Marvell>>setenv kernel uImage
Marvell>>setenv bootargs 'console=ttyS0,115200 root=/dev/sda6 rw';
Marvell>>setenv bootcmd 'ide reset; ext2load ide 1:1 0x00100000 /uImage;bootm 0x00100000'

後期型なら
Marvell>>date **********
Marvell>>setenv bootargs_root root=/dev/sda6 rw panic=5
Marvell>>setenv kernel uImage
Marvell>>setenv bootargs 'console=ttyS0,115200 root=/dev/sda6 rw';
Marvell>>setenv bootcmd 'ide reset; ext2load ide 0:1 0x00100000 /uImage;bootm 0x00100000'

(注1:**********部分はUTCなので、貴殿が日本にお住まいなら、日本時間から9を引いた日時をキーインする。
例 UTCが2009/1/5 07:15なら、0105071509
Linuxはどうやら、このフラッシュメモリ時刻をUTCとするらしく、ここを日本時間にすると、後々のタイムゾーン設定で日本に設定時、9時間ずれる原因になってしまう。)

(注2:/dev/sda6は、Linuxのルートディレクトリの場所と思われる。)

(注3:前期型と後期型は、ide 1:1とide 0:1の箇所が違う。)

と入力後、
bootmで改行キーを押し、ブート・ログインできることを確認。
再起動をかけて、上記画面で
bootmの手前までやり、
Marvell>>saveenv
Marvell>>bootm
とする。

saveenvは、上述の
ピーポーピーポー
とLS-GLがうるさく警告音を鳴らしている間に入力した内容を、
LS-GLのフラッシュメモリに「保存する」コマンドである。

で、無事に起動、SSHでログインできるはずである。
パスワードはarmelなので、それでログイン後、速攻変更。

後、ひとつだけ必要なのは、
tune2fs -c 5000 -i 0
を実行することだろうか。
(5000回のマウントを超えたらfsck、時間には依存しない(-i 0))
5000回という数は勝手に決めたものだが、3年間かかっても5000回のマウントは行わないだろう。
要は、最初の設定だと、30~40回ぐらい「再マウント」=「再起動」がかかると、起動中にディスクチェックのfsckが強制的に、ルートディレクトリに対してかかり、起動途中でLS-GLが自動終了してしまうからである(エラーランプ付き・・・ならぬ点いたまま)
これを避けるため、あえて5000回というとんでもない数字を入れている
当初、60000回とか、10000回とかはエラーがでて拒否されたので。

Linkstation/玄箱をhackしようみたいに、起動スクリプトの順番を変えるがいいとは思うが、そこまではまだやっていない。
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by rshingen | 2009-01-05 22:51 | コンピュータ

Linkstation LS-GL Debianへの道

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#お題とは関係なく、秋田セリオン。Nikon D50で撮影。

これを書いている今、
BuffaloNAS(LAN接続HDD)のLinkstation LS-GLシリーズで、
Debian Linux(lenny 当記事執筆時点ではまもなく安定版)のARM版がインストールされ、
Nucleus(ブログソフトー正式にはCMS(Contents Management System)ソフト)
MySQL(リレーショナルデータベース)
PHP(コンピュータ言語)
Samba(ファイル共有)
が無事、動いている・・・

だがここに至るまでは、冬休みを使い切るぐらい、
いろいろな試行錯誤があった・・・・

****


元々、12月上旬にツクモで、
LS-250GLが9800円という記事が始まりだった。

LS-GLシリーズは、本来は、NASとして売られ、使われるものだが、
このページにあるように、Debian Linuxを「インストールし直して」小型・省電力の自宅サーバにする方法が知られていた。
私も数年前に、玄人志向の「玄箱」を買っていたくらいである。
ただ、その時は途中で-多分忙しくて-放棄していたのだが、
この
・1万円以下
・「玄箱」が9000円前後なのに、それより後発、HDD内蔵
のLS-GLがでたので、再び自宅サーバ熱がでてきて、買ってしまった。
もちろんDebian化できるかどうか調査をした上だが・・・

4台も(笑)
(1台は完全イントラ内ファイルサーバ、もう3台は、ほおってある玄箱とあわせ、冗長化した外向け自宅サーバ群に)

で、「自宅サーバ運用日記」haley等を見て、FreeLinkというものをインストールしてみた。
上記のサイトの注意書きを忘れてそのまま実行したので、再起動後ネットブートをしてしまうというアクシデントはあったものの、比較的すんなり行って、ホッとした。

・・・・が、

気になることを見つけてしまった。

ARM(CPUの種類)版DebianのEABI・OABI問題である。
詳しくはここにあるが、
大雑把にまとめると、
・Linux開発言語のC言語での、変数・関数の扱い方がOABIからEABIに変わっている
・現行のDebian安定版のetchでのARM版は、OABI設定でのCコンパイラで作られているが、LS-GLシリーズのカーネル(Linuxの中核部分)はEABI設定でのCコンパイラで作られている。
・ゆえに、カーネルはEABI前提で動き、アプリケーションはOABIで動いているから、動作が予測つかない
ということとのこと。

がーん、である。
で、情報を調べていくと、次期安定板のlennyでのARM版は、EABI前提で各種アプリケーションが提供されているらしい。
こりゃ、今後を考えると、lennyにするしかないか!
で、LS-GLへのlenny導入を始めるのだが、これが大変だった・・・
(続く)
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by rshingen | 2009-01-05 01:23 | コンピュータ

MSI Wind Netbook U100 Vogue、イーモバイル

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#Nikon D50+SB-800で撮影

家ではデスクトップ、というかミドルタワー自作PCでの日々だが、旅行用など、モバイルPC(B5サイズ)を持っていた・・・が、今年壊れてしまったので、次期モバイルPCを探していた。
たまたま、11月下旬に旅行する計画があったので、直前までNEC Lavie Lightと迷ったものの、結局、マニア受けネットブック?である、MSI Wind Netbook U100 Vogueを購入した。

バッテリー駆動時間が長く、液晶10インチのU100

耐圧150kg、安心の国産、実質価格47800円のLavie Light
か、
購入直前まで迷っていたが、たまたま、U100を見ていた時に、店員が声をかけてきて、聞いたところ、持ち帰りできる=在庫がある、とのことだったので、U100を買った。
56800円の10%ポイントつきなり。

で、通常だと、イーモバイルとセットで契約して、PC価格を安くするのだが、
このセットの料金プラン
スーパーライトデータプラン にねんMAX
http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=561
は、
ADSLが無料になる「無期限セット割」キャンペーの対象外!
http://emobile.jp/campaign/index.html#cam1

つまり、今までのプロバイダに払っている料金(月 約4500円)
に加え、2900円~6880円/月の支払いが2年続くのだ。

それは割に合わない、と考えたので、
PCは単体そのままの価格で購入し、
購入・契約は見合わせていたのだが、
結局、旅行中に必要だからと、イーモバイルのデータプラン(月4980円、
端末が2年縛り)
を旅行前夜に契約していたのであった。
ADSL分が無料なので、実質、約500円/月、余計に支払うことで、
モバイル通信環境と、ADSL環境が整ったことになる。

ADSLの「実効」速度は、今までのプロバイダ(3.8Mbps)から、2.8Mbpsと、
下がったが、無料にはかなわん(笑)

もっとも問題なのは、
・古い建築のせいか、電波がはいらない自室
・イーモバイルと端末で接続すると、1%くらいの速度しか出ていない
ということ。
新幹線のなかで、25%くらいの速度を出したのが最大かな・・・

でもこれといった対策がない。
便利ではあるが、10年前のダイアルアップなみに遅い「実効速度」である。
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by rshingen | 2008-12-12 00:10 | コンピュータ

男もすなるESXiというものを


て、紀貫之か!と突っ込まれそうだが、
紀貫之は土佐からの帰りに難儀したかもしれんのに対し、こっちは設定に苦労。

以下、写真はすべてNikon D50で撮影。

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1.キャンセルか、修復か、インストールか


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2.誓約画面


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3.インストール先を選ぶ。SATARAIDカードを挿していると、CD-ROMブートからも、なんなくHDDを認識。


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4.インストール完了


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5.起動画面。


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6.・・・と思いきや、いきなりカーネルパニック。hp Proliantサーバだから、「HP Proliant用」と銘打たれたCDイメージをダウンロードしてみたが、これではないらしい。
通常のCDイメージのものでは大丈夫だった。



hp Proliant ML115G5 上面のMADE IN TOKYOは、東京・昭島のhp工場で作られていることを示す。


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RAIDカード。これなくして現時点でのESXi稼動はない。・・・オンボードのSATAコントローラを認識させるには、たぶん、simple.mapを編集すればいいのかもしれないが、すでに「記述」があるのだ。
http://hirokasa.jp/new/?VMware/ESXi
でも同様な作業をしている。


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サーバに関していえば、人間工学を考慮した?設計になっているのがうれしい。サーバにHDDをつけるとき、側板にねじで締めるのではなく、ねじをHDDトレイの側面レールに沿わせ、プラスチックのつめで抑える方式なのだが、そのねじをケース前面にあらかじめとめてあるところなど。(前述のHDD装着も、よく考えられていると感じた。)日本人の通常の感覚なら、別の透明な小袋に、ねじを入れておくところだが、コンパック以来の
・激烈な競争の結果の、ユーザに「間違わせない、なくさせない」心配り
・従業員にねじを「がめさせない」ための処置(チェックはしやすくなる)
・袋代や余分なねじがもったいないという、合理主義の表れ
なのだろう。
メーカー製だからエアフローもしっかりしているだろうし、正直、こういうのを見ると、通常のケースを金出して買うのは微妙な気もしないではない。
殆どの人は、スペックしか興味ないとは思うが。
昔、雑誌でコンパックのPCをほめていた時、感じなかった点を、今、実感したという思いである。



で、インストール後、RAIDカードをはずし、HDDを増やしていくとき、1台、2台のときはよかったのだが・・・

c0025498_0171212.jpg

3台を超えたら、いきなりブートパーティションが見つからない騒ぎに!

結局、RAIDカードを挿して運用することにしてしまった。
まぁ、インストールしているのはWindows2008体験版で、いずれ消すことになるから、その時でもsimple.mapを見てみますか。

あと、同じSil3114チップ搭載だからと、SATARAID5-LPPCI(RAID5が組める)を購入してつけたところ、見事にモジュールインストール途中で「だんまり」になってしまった・・・とほほ。
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by rshingen | 2008-11-04 01:00 | コンピュータ

VMWare ESXi 導入中

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覚満淵にて。EOS 40D+Sigma 18-125mm F3.8-5.6 OS HSMで撮影

仮想化に興味を持ったので、格安サーバhp Proliant ML115 G5を通販で購入、無償の仮想化ソフトVMWare ESXiを導入した。

ちょっとつまづいたりしたけど、現在、ホストOSが動いている状態。
詳しくは後日に書くが、
そのままだとSATAディスクが認識されないのに、
インストール時にRAIDカード(玄人志向 SATARAID4P-PCI)につないでインストールすれば、
次回起動時以降、そのRAIDカードをはずしても無事認識される。
(この情報を載せてくれた下川研究室には感謝!)

不思議だな・・・
ただ、認識されなくても、USBキーにESXiをおいてインストールする方法が無難らしいので、インストールできないことはないのだが。
個人的には、あまり、USBで運用、てのは好みではないけど、仮想運用としては「あり」なんでしょうか。(ディスクレス運用も不可じゃない、なんて書いているページもあるので・・・。)

まとめサイト
http://www26.atwiki.jp/ml115_g5
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by rshingen | 2008-11-01 01:10 | コンピュータ

ツクモ倒産・・・いや、民事再生

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#赤城山にて。EOS40D+18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMにて撮影。

ツクモ倒産・・・いや、民事再生のニュース。
ここでパーツを結構買っているのでびっくりである。

フツーに営業できているように思っていたのだが。

記事中にある、
 “10月末の買掛金および手形の決済資金が不足し「苦渋の選択として民事再生手続きにより再建を目指すことにした」“
だが、中小企業の一般的な倒産のパターンと同じであるけれど、この御時世ー世界的な金融不況が実体経済にも波及しているーでなければ、どこかの金融業者が資金供給して、運営継続できたのかなとも思う。

ただ、PCパーツ中心では利益は出ないだろうとは思う。
結構足を運ぶ、PC DEPOTとかでも、利益を上げるため、PCパーツに依存しない商品ラインアップだし。
ちょっと前は独自ブランドの液晶テレビ、PCオーディオ、携帯電話取り扱い、最近はApple製品取り扱い拡大、修理カウンターの目立つ配置とかね。
ツクモもGATEWAYやeMachinesを扱っていたけど、それだけでは不十分だったのだろう、と思う。
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by rshingen | 2008-10-31 00:03 | コンピュータ

FirefoxとGoogle Desktopの相性?

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#お題とは全く関係ない、東京大仏で有名な乗蓮寺でのひとコマ。D50で撮影。

備忘録的に書いておくが、
Google Desktopというソフトウェアがある。
Googleの出したクライアントPCにインストールするタイプのユーティリティだが、
なぜかFirefox(3.0)が起動しなくなる・・・・

おかしい・・・

と思って調べたら、
タスクマネージャにプロセスは出てくるので起動はしているようだ。
ただ、表示されない。
で、Googleで調べてみると、
どうやら「セーフブラウジング」(フィッシングサイトかどうかをチェックする機能)を有効にしていると、問題が起こるらしい。。
チェックをはずして無効にしてみると、見事、というか、当たり前に起動した。

この手の機能、狙いはいいと思うが、たいてい、Webブラウジングに支障が出てしまうんだよな・・・

ただ、ネットで調べても、それほど話題になっていないようなのは、なぜなんだろ・・・?
Google Desktopって、意外と使われていないの?
この記事を書いている時点で、インデックス更新が9%しか終了していないぐらい、
最初のインデックス作成に時間がかかるから、嫌がられるのか?
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by rshingen | 2008-07-12 00:27 | コンピュータ

地デジパソコンにワイヤレスキーボード

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#D50で撮影。

地デジパソコンを作ったが良いが、キーボード・マウスが他のパソコンと共用ゆえ、どうしようかということになった。

もちろん、もう一組キーボード・マウスを買ったって良いが、せっかくだから、リモコン代わりになるのが良い。

リモコン自体も、
SoundGraph社が出しているもの(iMONシリーズ)があるにはあるのだが、
赤外線リモコン最安値ですら、3980円、電波式だと8000円くらいかかる。

そこまで金かけるなら、汎用性のあるものを、ということで、
買ってしまいました、ワイヤレス・キーボードを。

感想であるが、
当初、
1.本体側にレシーバーと呼ばれるUSBメモリもどきを装着
2.レシーバーのコネクションボタンを押し、点灯を消して、
キーボードとコネクトできるようにする。
3.キーボード側のONスイッチを入れる。
4.キーボードのコネクトボタンを押す
の手順の2.をとばしてしまい、しばし頭を悩ませることになった。
それ以外はまぁまぁ成功だと思う。

価格帯も「ぎりぎり許容できる」5980円だし。

使ってみると、大きさはともかく、やはり便利である。
「寝ながら地デジ」もやれた、し。
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by rshingen | 2008-06-02 23:26 | コンピュータ

地デジパソコンを完成させよ(2)

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#D50で撮影。外付けフラッシュを使わなかったので、一部フラッシュでてかっている部分がある。今回のPC作りで使用したパーツの一部。

地デジパソコンの自作、難航したのはWindows Vistaのインストールであった。
いや、インストールそのものはそれほどでもない。
その前後に、凡ミスとやや面倒くさい作業があった。

凡ミスとは、Seriai-ATA ハードディスクについて、電源コネクタと別の「くぼみ」に、PC電源からの電源コードを差し込んでいたこと。
これがまた、従来のIDE ハードディスクの電源コネクタと同じ位置に、コネクタがすんなり入る大きさなのだ。
とはいえ、接点があるわけでもなく、これは私の凡ミス。
このため、インストールしようとしたらHDDが見つからない、ということで、かなり時間を無駄にした。
もうひとつは、AMD690Gチップセットが抱えている問題、
すなわち、HDDへのアクセス方法をAHCIで行うように、BIOSで設定すると、Windows Vista、およびXPでインストールがうまくいかないという問題。
Vista SP1でうまくいくと思ったが、インストールこそ普通にこなしたものの、その後の稼動時に、

・HDDがえらく熱くなる。
・HDDアクセスが必要な動作が異常、すなわち、アクセスを執拗にしたと思ったら、しばらくの間止まっている、の繰り返し
で、地デジカードの添付ソフトのインストールすら失敗する始末。

これは、
AHCIをあきらめ、Native IDEモードにすればいい、といえばそれまでだが、せっかくのパーツをパフォーマンスを落として使うのもなんなので、
ここの情報を見て、
GIGABYTEの製品なのに、なぜかAsustekで公開しているドライバを適用して解決した。

 ※日付を見ると、GIGABYTEで公開しているものより新しいので。
  どちらにしろ、AMDから提供されているドライバのはずなんだが。

その他、グラフィックスドライバ(ATI Catalyst)の適用にもちょっとつまずいたが、何とかそこもクリアして、今に至っている。

備忘録として書いておくが、手順は以下のとおりになる。

1.外付けグラフィックスカード(VGAカード)をPCI Expressコネクタに挿し、BIOSの設定でオンボードVGA機能をdisabled(使用不可)にしておく。
この時点で、地デジチューナーカードは挿さない。

2.同じくBIOSの設定で、HDDアクセスを、標準のNative IDEからSATA→AHCIに変更。
また、ブート順序は、FDD→CD-ROM→HDDに変更しておく。

3.Windows Vista(SP1適用済み)をインストール
※できれば、この時点で、前述のAsustekからダウンロードしてFDDに解凍したAHCIドライバを適用するのもいいかも。

4.マザーボードの添付CDでドライバをインストールする。

5.外付けグラフィックスカード(VGAカード)のドライバをインストールする。
※いきなりATI Catalystをダウンロードしてインストールすると、インストール後にVGAドライバがないと警告が出る。

6.もし、AsustekからのAHCIドライバを充てていなければ、遅くともここで充てる(べき)

7.ATI Catalystの最新版(マルチランゲージ版(日本語が含まれる)をダウンロードすること)
を適用。できれば、Windows Updateもやっておきたい。

8.地デジチューナーカードを装着。アンテナ線もつなぐ。

8.起動して、地デジチューナーカード用ソフトウェアを適用。

なお、地デジチューナーカードであるが、製品は
ピクセラPIX-DT012-PP0である。

メーカー製PCの地デジチューナーへのOEM提供として実績があるからか、すんなり動作している。
もっとも

・BS/CSチューナーを内蔵して、他製品より値段が高い。

・DVDやブルーレイへのムーブが、将来のアップデートでの「対応予定」

・画質変換などが今の段階ではできない(HD画質オンリーでしか録れない)。
将来できるようになるかどうかも不明

なので、
競合製品(バッファローやアイ・オー・データ)程、話題にもなっていなければ、
売れてもいないようだが。
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by rshingen | 2008-05-25 14:29 | コンピュータ

ラッタッタ信玄のなんちゃってBlog
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