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R.Shingen's Blog

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青い空、青いビル、そして桜

Nikon D50
TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF](Model A13)
F11 1/320sec ISO200 18mm(35mm銀塩換算27mm)

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超広角レンズは難しい。
おなじ撮影位置で、11mmのも撮影しているが、やはりいろいろなものが「入りすぎて」しまい、散漫な感じの画になってしまったので、18mmのを載せている。
写真家の田中希実男氏は、写そうと思っている位置より、もう一歩前に出ろ、と書いていたが、ここでそれをやっても効果があったかどうか。
単にここの被写体だけの問題なのか。マイアミの写真(そのうち載せると思う)ではうまくいっていると思うので。
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by rshingen | 2006-03-30 22:39 | デジタルカメラ

桜を撮りて思ふもの

*istDS TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 LD ASPHERICAL[IF] MACRO Model A061
F8 1/640sec ISO200 Ev+0.0 63mm(35mm銀塩換算94mm)

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昨年とったのと同じ場所で撮影。
まだ桜は散っていないが、若干アンニュイな気分ー昨年から1年たって、どれくらい自分は進歩したのだろう、成長したのだろう、と。
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by rshingen | 2006-03-28 00:49 | デジタルカメラ

枝垂れ桜

*istDS TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 LD ASPHERICAL[IF] MACRO Model A061
F9.0 ISO400 1/250sec EV+0.3 115mm(35mm銀塩換算172mm)

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近所の公園で撮影。
火曜日と水曜日は雨になりそうだし、ソメイヨシノは満開になっていないしで、枝垂れ桜を撮影しました。(一応、夜はソメイヨシノ撮影をマニュアルフォーカス(オートフォーカスだと、ピントすらつかんでくれないので)プラス、バルブモードで、三脚持参で強行しましたが。)
ソメイヨシノと比べると、いかに花の色がピンクであることよ。

それにしても近所だけでも相当の花の被写体があり、春はそれだけでもいいな、と感じる。もちろん、暖かくなってくるのもいいのだけど。
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by rshingen | 2006-03-27 00:30 | デジタルカメラ

Nikon D50とTAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II

*istDS DA 18mm-55mm
F7.1 1/20sec ISO800 EV-1.3
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(2005年11月の話です。)
2005年10月下旬に、ペンタックスより超広角ズームDA12-24mmF4 ED AL[IF]が発売された。当初は「レンズ沼にはまるから・・・」と買う気がなかったのだが、11月上旬に、友人M(ニューヨークで文字通り「一人で」住み、「一人で」仕事をしている)のホームシック予防?にニューヨーク再訪の予定が立った頃から、俄然欲しくなってきた。

しかし、どんなに安いところでも実売価格72000円弱。「この焦点距離のレンズをバリバリ使うわけでもないのに、この値段は高いな・・・」と思い(あくまでの性能の優劣は関係なし。純粋に7万超のお金がひとつのレンズに消えるのが問題だった。)、悩んでいたある日、マップカメラでNikon D50のボディが64800円なのを見つけた。当時、すでにNikonはD50購入者に1万円キャッシュバック・キャンペーンを行っていたから、実質54800円。『これは一眼デジとしては安い!(2005年11月時点)』と感じ、かつ、TAMRONのレンズは、ここでもコストパフォーマンスはよいとの評価をしていた上に、49800円という価格だったので、悪に魅入られたがごとく、ふらふらと買ってしまった(苦笑)

トータルでは10万円を超えるから、DA 12-24mmを買うより余計な出費があるのだが、サードパーティのレンズがメイン購入になりがちなびんぼー人にとっては、サードパーティがほとんどのケースで対応レンズを出してくれるのと、今まで「一眼レフカメラ」は*istDSしか使ったことがなく、他社のも勉強のため使ってみたかった。特にNikonに対する思い入れはなく、同じ値段でCanon EOS kiss Digital Nが売っていたら、そちらを買ったかもしれない。

実際にはふらふらと言うほどでもなく、マップカメラに行く前に、池袋の量販店に行って交渉した・・・と言うより交渉しようとしたら、「マップさんの価格には対応しておりません!」と年配の店員にぴしゃりと言われてしまった。こんなにはっきりシャットアウトするのも珍しい、くらいに。もしかしたら、仕入れ値からおのずと「業界標準」的な売値は決まるのに、マップカメラは何かウルトラC的な技(荒ワザ含む)を使って、仕入れ値を下げ、上記の価格(他店より1万円は安い感じだった。価格.comの最安値と同じだから、リアル店舗があるマップカメラに優位性がある)で売ってもペイできるようにしたのだろうか?量販店社員の反応は、そんな「業界のオキテ破り」的なものに対する嫌悪?

この二台のカメラで、同じレンズを使っているわけではないので、厳密な比較はできないが、感想は以下の通り。
・画質はD50の方がシャープ。SilkyPixで現像する時、*istDSではシャープネスを増やすが、D50ではそのまま。ただ、D50はモードをIIIaで使っているから、ということもあるかもしれないのと、レンズが超広角で、手ぶれに強いから、結果として、D50撮影の写真の方が、微妙な手ブレが出ないだけかもしれない。(*istDSでいつも手ぶれしているわけではないが、微妙な手ぶれはあるかもしれない)
・操作性は*istDsの方がとっつきやすい。*istDS発売当時、どのメディアも操作方法が練りこまれている、と書いていて、私は「ペンタックスと言う小メーカーに対する、『判官びいき』があるんじゃないのかな~」と思ったが、予想以上に*istDsのファンクションキーや撮影画像の拡大・縮小方法がより直感的であった。
・そのほか、RAWデータ処理はD50の方が早い、かつRAW画像が圧縮されて、1枚のメディアでより多く撮影できる(約1.3倍の枚数)点でD50に軍配が上がり、ボディサイズはやはり*istDSのほうが小さくてGood、というところか。

レンズが違うのと、D50用にAF‐S DX VR Zoom Nikkor ED 18~200mmF3.5~5.6G (IF)を買いたいのだが買えない(お金の問題と、この製品が大人気で2ヶ月待ち状態なので)ということもあり、当分は両方併用、実際にはレンズ資産が若干ながらある*istDSをメインに使っていくだろう、と思う。D50やNikonに乗り換える、ということではない。

D50での写真は、いずれ公開いたします。
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by rshingen | 2006-03-19 23:37 | デジタルカメラ

帰国

*istDS DA 18mm-55mm
F11 1/200sec ISO200 EV0.0
28mm(35mm銀塩換算42mm)

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(2005年8月のニューヨーク旅行の話です。)
いよいよニューヨークを離れ、帰国。
地下鉄とAir Trainを乗り継ぎ、JFK空港へ。
往路はばらばらに来たが、帰りは友人Oと一緒。
アメリカン航空のカウンターで、たぶん市民権を持った日本人職員
の対応を受け、搭乗、帰国した。
わかりきっていることだが、10時間を越えるフライトは長い・・・。

JTBの企画によるハーレム体験ツアーも行い、ロウワー・マンハッタンの
散策、セントラルパーク、国連本部、タイムズスクウェア、ナイアガラなど、
盛り沢山の企画だった。行っていないところももちろんあるけど、主要な
行っていない場所はエンパイア・ステート・ビルくらいだろうか。

次回来る時は、エンパイア・ステート・ビルに行こうと思ったのであった。
なぜか知らないが、それほど時差ぼけはひどくなかったのであった。

写真はJFK空港でのボーイング777(搭乗した機、アメリカン航空)
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by rshingen | 2006-03-18 18:28 | 旅行

ナイアガラ

*istDS TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di
ISO200 F13 1/200sec 63mm(35mm銀塩換算94mm)
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(2005年8月のニューヨーク旅行の話です。)
滞在四日目は、JetBlue(航空会社)のエアバスに搭乗して、ナイアガラに向かう。
空港はバッファロー、そこからバスでナイアガラに向かうのだが、バスの来ないこと!
結局、相当早くニューヨークを出たはずなのに、着いたのは昼。ご飯はアメリカのデニーズで食べたのだが、予想通りおまけにパンケーキはつくは、肉とポテトのハーモニーはすごいわ(?)思いっきりアメリカンだった。
で、肝心のナイアガラだが、以前訪れたことのある友人Mのアドバイスに従い、カナダに入国して、カナダ側からナイアガラを見学。もちろん、遊覧船の「霧のマーメイド号」も乗船。滝を堪能した。
今までずっと曇り空だったが、今日はうってかわって快晴。やはり晴れっていいな、と思ったのでした。

帰りは夜遅く、もちろん飛行機で帰ったのだが、離陸が2時間近く遅延しており、思わず空港内の椅子で爆睡。友人Oが起こしてくれなければ、危ないところだった・・・。

追記:とりあえずI LOVE NYにトラックバックしますが、バッファローはニューヨークと同じ、ニューヨーク州なのでご勘弁を(^^);
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by rshingen | 2006-03-15 00:18 | 旅行

国連、タイムズスクウェア、グランド・セントラル・ターミナル

*istDS DA 18mm-55mm
F7.1 1/10sec ISO1600 18mm(35mm銀塩換算27mm)
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(2005年8月のニューヨーク旅行の話です。)
三日目はロワー・マンハッタンを経由して、予約していた国連ツアー(日本人職員のガイドつき)、タイムズスクウェア、セントラル・パーク、ロックフェラーセンター、グランド・セントラル・ターミナルなどを回った。

国連本部は、国連の役割などを拝聴。各会議室も見て回り、写真撮影もしたが、正直、カメラ内蔵フラッシュ程度では追いつかない(ISOは1600まであげているけど)写るには写るが、やはり外付けフラッシュがないと今ひとつという感じだ。一応JPEGではなく、RAWで撮影しているので、『現像』(=パソコン上でJPEGに変換すること)時にさらに露出補正をかけて、なんとか見られるようにはしたが。

タイムズスクウェアは、一言で言えば、銀座と新宿をミックスした感じ。銀座の、昔ながらの伝統というのが薄れ、新宿の持つ猥雑さをポップアートで表現しているものが加わった、と言う感じだろうか。東京都民としては、それほど感激があるかと言うと、微妙だ。

セントラルパークは天気が悪かったのが残念。初日、ダコタ・ハウスを見るとき、一部は見ているので、シープ・メドゥらを回ってお終いとし、カーネギー・ホール、ラジオ・シティ・ミュージックホール、ロックフェラーセンター、グランド・セントラル・ターミナルと進む。ここら辺もゆっくり見られたらなぁ!

写真はグランド・セントラル・ターミナル。手持ちで撮影。ホワイトバランスには自信なし。
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by rshingen | 2006-03-14 00:57 | 旅行

自由の女神ほか

*istDs DA18mm-55mm
F13 1/200sec 38mm(銀塩換算57mm) ISO200
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(2005年8月のニューヨーク旅行の話です。)
先ほどの記事と逆になってしまったが、滞在二日目はメトロポリタン美術館に友人Oと、自由の女神見学を友人MとOと一緒に行った。メトロポリタン自体はとにかくでかいというのが第一印象で、まじめに見ていたら一日でも見終わることはできないだろう。というわけで急ぎの見学だった、というのが率直な感想か。その後、地下鉄で自由の女神があるリバティ島に行くべく、地下鉄でバッテリー・パーク(波止場があるところ)に向かったが、直近の駅(サウス・フェリー駅)まで行かない!たぶん工事か何かだろうが、その手前の駅で降り、歩きとバスで行くことになった。
バスも結構混んでいた。

「地球の歩き方」に書いてある通り、自由の女神見学は「並ぶ」「待つ」は当たり前で、暑い中、波止場で待った他(中国人らしいおばちゃんが扇子を売り歩いていたし、ミネラル・ウォーターの販売もあった。)、乗船前のボディ・チェックあり、リバティ島に着いて自由の女神の台座に行くまでにもボディ・チェック(エアーを体に吹き付けるチェック方法だった。)。暑いこともあり、結構体力を消耗した。ニューヨークに来たからには、一度は行くべきだろうとは思うけど、こんなに厳重だと、何回も行くということはないだろうな、きっと。時間を食いすぎる。

写真は、バッテリー・パークの波止場にある像。誰の、どんな像かは不明。さらに、像の上に載っているカモメ?が本物か、作り物かもわからんかった。
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by rshingen | 2006-03-12 14:12 | 旅行

リトル・イタリー、Eileen'sのチーズケーキ

*istDs DA 18mm-55mm
F13 1/320sec ISO400 18mm(銀塩換算27mm)
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(2005年8月のニューヨーク旅行の話です。)

ニューヨーク一日目はヤンキースタジアムでの野球観戦、三日目は、ニューヨークに滞在している友人Mが仕事のため、もう一人の友人Oと、WTC跡地・ウォール街・チャイナタウン・リトルイタリー等を回った。(二日目は、この後書きますが、メトロポリタン美術館と、自由の女神見学)写真はその時のリトル・イタリーの写真。「地球の歩き方」によると、リトル・イタリーで成功したイタリア系の人は、リトル・イタリーを出て行く傾向があるとのこと。そのせいかどうかはわかないけど、チャイナタウンに比べると、活気が少なかったように感じた。時間は11時ちょっと過ぎなので、確かに人は来ていないのだが・・・。この後、ここにあるEileen's Special Cheesecakeというチーズケーキの店で、日本へのお土産にチーズケーキ(プレーン)を3ホール、その他、自分たちで食べるケーキを1種類1ピースずつ購入。

なぜチーズケーキを買ったかというと、職場の女性が「ニューヨークに行くなら、ニューヨーク・チーズケーキを買って来い」とのオーダー?をしたため。ほかの物のほうが楽だったが、せっかくのオーダーなので、クーラーボックスと保冷財を日本で購入、成田空港で荷物検査の女性に怪しまれ?ながら、ニューヨークに持ち込んだ。(この話をすると面白がられたり、笑われたりする)

友人Oはグルメなので、結構「アメリカでの料理」にケチつけているのだが、ここのケーキについては、「こっち(=アメリカ)にしては頑張っている」と評していた。「地球の歩き方」にも載っているお店なので、ニューヨークにお住まいの方、行かれる方は、一度行って見たらどうでしょう?

ちなみに職場へ持っていった3ホールのプレーン・チーズケーキは50数人で分けたため、一人当たりの量はえらく少なくなり、それはそれでネタになった。(味そのものは好評だった。)
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by rshingen | 2006-03-12 01:06 | 旅行

ヤンキースタジアムからの贈り物?

*istDs DA 18mm-55mm
1/25sec F8.0 ISO400 EV-0.3 55mm(銀塩換算82mm)
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1/20sec F8.0 ISO400 EV-0.3 55mm(銀塩換算82mm)
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(昨年8月のニューヨーク旅行関連の話です。)
8月13日(日本では14日)、ニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキースタジアムでヤンキース対テキサス・レンジャーズの試合を観戦した。
その時・・・
ヤンキースのアレックス・ロドリゲスがセンター越えのホームランを打った。センターの部分は観客席がないので、球団職員がホームランボールを物にしたのだが、レフトやライトの客は「そのボールくれ~」とばかりに、合図を送ってせびっていた。こちらは職員に「お、ラッキーだねー」くらいに手を振って、その後、撮影のためにカメラをいじっていたのだが、いきなり同行した友人が「ボール取れ取れ!」と騒ぎ出した。と同時くらいに自分の目の前にボールが落ちてきたので、なんとかキャッチ!なんと、職員がこちら側にボールを投げ、友人がつかもうとしてこぼし、私のところにきたのだった。
実際に打たれたボールはバットでたたいた後がはっきり残っていて、ぜんぜん知らない周りの人に見せてくれと言われて見せていたのだが(JTBの企画チケットなので、周りはほとんど日本人だったが)、そこにガタイのでかい警官?(ガードマン?)二人つれたややコワもてのサングラス男がやってきて「ボール取ったの誰?」と聞いてきた。当方英語ヒアリングが、からきしだめなので、英語に堪能な友人にかわってもらった。
何かと思えば、「ロドリゲス本人がそのボールを記念にほしがっている。渡してくれないか?」であった。その男はロドリゲスのマネージャか何かなのだろうか?とりあえず先方が言い出した交換条件「松井のサインボールと交換」を呑んで、その松井ボールは試合後プレスルーム前で渡す、ということで話がついた。(その後友人が「ロドリゲスのサインも入れてくれ」と言ってOKしてもらった。)
周りの米人観客からは「あーゆー時はもっと交渉しなければ」とアドバイスもらったり、日本人からは「まさか警官が一緒にくるとは思わないから、もらったらまずいと思っちゃいますよねー」とフォローされたり。
で、もう一人の友人の分、二つのボールをもらいに行ったのだが、渡されたのは何故か「松井選手のサインのみ」のボール二つ。ゴネてもしょうがないのでそのまま引き下がって、今、手許にあるのがこのボールである。
サインの現場を見たわけでないから、松井選手の専属広報の広岡氏による「サイン量産ボール」?かもしれないが、そんなことより、打ったボールをそのまま持ち帰るつもりで、写真に取らなかったのが悔やまれるかな。
試合自体は、ピッチャーがきりっとしなかったこともあって、打撃の応酬という大味なものだったが、最後は延長の末、何とかヤンキースが逆転勝ち!結構、試合は楽しめました。試合後、フランク・シナトラの「ニューヨーク、ニューヨーク」も流れているのを聞いたし。暑かったけど、結構いい思い出になりました。

ちなみに、ロドリゲス本人がそのボールを欲しがったのは、右打者としてはヤンキースタジアムの球場記録を更新したホームランだったかららしい。
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by rshingen | 2006-03-05 17:26 | 旅行

ラッタッタ信玄のなんちゃってBlog
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