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R.Shingen's Blog

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秩父 羊山公園の芝桜

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羊山公園の芝桜を、車で見に行った。
4月からゴールデンウィークのあたりがピークなので、その期間は、車両規制している。
車で直接、公園に乗り入れることはできないので、臨時駐車場にとめて、そこからシャトルバス(無料、約20分間隔で運行)で公園に行く。
第一印象は、意外と芝桜のスペースが小さいな、というものだったが、それでもきれいなことには変わらず、一時間程度写真を撮りながら、ぶらぶらしていた。
途中、隣接した道の駅で飲食したりして。
まだ完全なピークではなさそうで、非常に人が多い、ということはなかった。
それでも、帰りは、若干渋滞したが。関越渋滞とは、別に。
で、車で行く人だが、関越自動車道の花園から行く人の場合、最初の臨時駐車場への案内で、道を左折(=東進)してしまいがちだが、公園のそばにも臨時駐車場があるみたいなので、最初に目に付いた案内に従わずに、多少、粘ったほうがいいかもしれない。
最初の臨時駐車場から公園までは、バスで15分近くかかるのだ。しかもそのバス、公園に向かうときは、結構待たされたし。
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by rshingen | 2007-04-22 22:55 | デジタルカメラ

嬉しい誤算-AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G購入

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レンズを買った。タイトルにもあるように、
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6Gである。
このレンズ、手振れ補正機能があり、焦点距離が18-200mmという、便利レンズなので、長期間品不足(昨年など、店頭発注後、3ヶ月待ちの話がネット上にごろごろあった。)だったが、ゴールデンウィークの用事のため、4月上旬に店で取り寄せを頼んだ。
「1ヶ月から1ヵ月半の待ちですかねー」との店員の話だったが、実際には1週間後に入荷の連絡が。嬉しくて、外付けフラッシュSB-800も買ってしまった。おかげでボーナスもらってもジッと我慢の子になってしまうが(苦笑)
で、撮影したのが上の写真。
一眼レフなんだから、レンズ取り替えればいいじゃないかの声もあるかもしれないが、友人に引っ張られて海外旅行の際など、街角でレンズ交換するのも、なんとなく、はばかられる。自意識過剰の気かもしれないけど・・・まさかレンズ交換のたびに、『円陣を組め!外敵襲来に備えよ!』てわけにもいかないし。ま、そんなことが必要なくらいの危険な所だと、撮影時にカメラを強奪されるだろうから、レンズ交換以前の問題か!
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by rshingen | 2007-04-21 23:12 | デジタルカメラ

今更ながら『ルーツ』考

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ルーツ』をDVDで見た。知り合いからは「今更なんで・・・」と聞かれたが、有名な作品なので、いつかはちゃんと見ようと思っていたのである。

で、感想だが、アメリカ合衆国における、黒人の迫害の歴史(奴隷と、解放後の偏見)を、家族四(三)代のドラマで描くもので、DVDでの音声解説にもあるように、製作側は家族ドラマとしても作ったと言っている。まぁそうだ。

でも見ている側はこう思うだろう。『黒人は、白人にひどい目にあっていたのだなぁ』
しかし、ドラマの中の黒人(セネガンビアで奴隷商人に捕まり、アメリカ合衆国のアナポリスに連れて来られたクンタ・キンテとその末裔が中心)は、白人に対して、憎しみと復讐の気持ちで臨んでいいものの、あくまでも人道的に振舞う)を見て、黒人に対してポジティブな見方をするだろう。

でも、そうなんだろうか。それだけでいい?

これについては、二つ感じることがある。

ひとつは、ドラマのつくりとして、主人公に、視聴者が「入れ込む」必要があるため、この作品で言えば、クンタ・キンテやその子孫が「あくどい」行為はしないはずなのである。(孫の)闘鶏師、チキン・ジョージはちょっとお調子気味の人物であるが・・・

もうひとつは、クンタ・キンテが「奴隷」として生まれたのではなく、あくまで、ほぼ成人までセネガンビア地方(西アフリカ)で、しっかりした家族・氏族制度の中を生きてきたところがポイントだと思う。

制度の中で生きていくうえで、当然、善悪の観念やルール遵守を学び、愛情や、敬意の表明なども身につけていく。

一方で、生まれながら奴隷の立場であると、どうであろう?
ルールの元で生きているようであるが、他方、支配者たる白人の「横暴」「ルール違反」を見ており、その「横暴」や「ルール違反」が白人であるということだけで認められる、許される、見逃されるということを身にしみて感じている。ドラマ中にも、それを示すエピソードがいくつか描かれる。単純に、白人である、ということで。

それが、いきなり、南北戦争で解消されたら、どうなるだろう?

一部の黒人が「復讐」「力のあるものは、何やっても良い」と考えても、不思議ではないと思う。

風とともに去りぬ』の解説が、いみじくも、そのことを意味している。
(もっとも、そのせいか、マーガレット・ミッチェル博物館は、放火の憂き目に会っているが。)

その中で、人道的に振舞えるチキン・ジョージ一家は、やはりドラマの主人公たる、傑出した存在であり、それはクンタ・キンテから脈々とつながる、社会認識や、ルール遵守の観念があるからではないだろうか。

「本来、人間社会が持つ善悪やルールの観念が破壊された状態」は、植民地になった地域の人たちにも、同じ苦悩や屈辱、不満を与えていると考えられるが、いかがであろうか。
植民地「被支配民族」も、支配者のせいで、本来の社会制度を失い、力あるものが何やっても良い、という認識をせざるを得なくなっているのだから。

そんなことまで考えさせられる『ルーツ』である。
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by rshingen | 2007-04-16 01:46 | その他全般

客が一人もいないイタリア料理店に入ってみたの巻

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※写真は、記事とは全く関係ありません。早朝のニューヨーク、マンハッタンです。

am/pmの南西方面にある、この店。
イタリア料理店だが、この半年間、店の側を、夕方、数十回通ったものの、客が入っているのを見たことがない。
この前、意を決して入ってみた。
やはり、誰もいない。
入ったときに「カラ~ン」と鐘の音がしてから、20秒後ぐらいに、ご主人を思しき人がでてきて、窓際の席を案内される。
頼んだのは、カポナータと、じゃがいもスープ、焦がしタマネギのピッツア。
前二者は可もなく不可もなくだったが、ピッツアはうまかった。
レシピを聞いて、自分で作りたいぐらいだ。
御代は高くもなく、安くもなく、といったところか。

雰囲気も悪くはないと思うのだが、住宅地と印刷関連工場の合間にあるようなロケーションが、やはり問題なのだとは思う。
飯田橋の駅から、歩いて10分くらいあるし。
ただ、逆に言えば、密談をしたい時や、二人きりのデートをしたい時にはぴったりの店だ。ピッツアはおいしかったし。

この記事を読んでいる人で、近くに出向くことがあるなら、一度、入ってみたらいかがでしょう。意を決して(笑)

店の名前は書きませんが、Googleで検索した時には、全く出てきませんでした。
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by rshingen | 2007-04-13 00:40 | その他全般

東京都知事選 知事候補 政見放送を見てしまって

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※画像と本文の内容は”全然”関係ありません!!!(ドイツのドレスデンの写真ですが・・・)

飲んだくれて帰ってきて、ついテレビをつけたら、偉いもんを見てしまった。
東京都知事選の知事候補の政見放送(NHK)
外山恒一氏の政見放送である。
「この国は転覆するしかない」
「多数派は説得されない」
「選挙で何も変わらない」
「この国の少数派への弾圧は我慢できない」
「万が一、私が知事になったら、やつら(多数派)はびびる。私もびびる」
マスメディアでは、黒川紀章氏のトンでもぶりが話題になっているが、私からすると外山氏のほうがよっぽど面白い。
肝心の政策についても、「話すと長くなるから、ポスターを見てくれ」だもんなぁ。
もっともリンク先からわかるように、筋金入りのアクティブな人なのだが、いきなり、今、氏を知ってしまった人間からすると、ほとんど人間ギャグ爆弾である。
しかも預託金300万円預けての資産提供ギャグ。
笑えるといえばそれまでだが、この時代、これだけ破れかぶれに(本人もその旨のことを言っていた。)、いや熱心に活動できるということは、すごいことだとは思う。
少なくとも、それだけのエネルギーがあるのだ。
それだけは、凄い。
見習わねば・・・エネルギーの使い方は、必ずしも見習うとは限らないけど。

ちなみに政見放送の最後に、外山氏、中指立ててました。
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by rshingen | 2007-04-03 00:03 | その他全般

桜撮影考

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この記事を書いている2007/4/2現在、同じページに一年前の桜の記事が載っているのが、なんともこのブログの更新具合をあらわしていて、ちと恥ずかしいが、とりあえず、今年も桜を撮影した。

今年の東京は3/31と4/1がちょうど見ごろだったのだが、あいにくと両日とも曇り。

それとは別に、桜を撮るには、どういう構図や構想が一番いいか、考えてみた。

・もこもこ感を演出する
単に花そのものをクローズアップして撮るより、桜はあの「もこもこ感」がいいのではないか。なので、
・桜並木を、奥行きを生かす形で撮影
・他の被写体(信号機、他の樹木)など入れて「アクセント」や「対照」とする
なんてのがいいのではないかと思う。
できれば、桜吹雪もとればいいのだが、これは
・シャッタースピードを遅らせる
とか、
・そのために、三脚をセッティングをしておく
とか、
・チャンスが来るまでじっと待つ
と言った、それなりの準備と時間が必要なので、アマチュアカメラマンの末席にいる私はついついパスしてしまう。我ながら撮影への求道心が低いとは思うけど・・・。でも有名撮影地(観光地)で繰り広げられる、醜い場所取りをするよりはいいんじゃないの、と勝手に自分フォローしたりもするが。

あと、桜並木を見下ろす視点もいいと思う。あまりそういう写真を見たことがないので、新鮮感があるんじゃなかろうか。ただ、桜はそれなりの高さになるので、見下ろす視点で撮影するためには、隣接していて、ある程度の高層階の、公共の建物(=撮影するような、部外者も入れる)が必要だと思うけどね。景観論争がある、千鳥が淵近くのイタリア文化会館からだと、同地の桜並木が綺麗に撮影できるんじゃなかろうか。
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by rshingen | 2007-04-02 01:52 | デジタルカメラ

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