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R.Shingen's Blog

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旅行雑感

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#写真は、ウエスト・ポート ゲートウェイ・アーチから見たセントルイス市内

ここ数年、年に二回は海外旅行を、時に国内旅行を数回しているが、観光は、簡単なように見えて、やはり難しい。自分ひとりで行くのも、知り合いと一緒に行くのも、だ。多くの観光対象物にも、文章で説明があるのだが、
・その文章をまじめに読んで、頭に入れて見るには、時間がない。(ことが多い。)
・また、その観光対象物に思い入れがなければ、読んでも頭に入らん。
・知人といく場合、知人の「関心の度合い」が自分と異なるかもしれないから、自分だけ時間をかけて読むのもなぁ。
てな感じで、完全に満足、という観光を殆どしたことがない。
知人と一緒の旅行でも、自分ひとりでも、だ。
たいていの場合、交通機関の都合があったり、宿の「晩飯」の時間の関係があるので、それも「満足な/完全な」観光を阻害する一因となっている気がする。
こればかりは、意図して努力していくよりは、経験も重ねて自然に身につく「かもしれない」ことなのかもしれん。
予習が足りないのも事実なのだが、かといって、予習しすぎると、本物を見た時の感動が薄れる気もするし。
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by rshingen | 2007-08-30 23:44 | 旅行

帰国へ

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#写真は、シンガポール航空で出た食事と、キャリーバッグに積み込まれたKrispy Kreme(クリスピー・クリーム)の箱・箱・箱。F31fdで撮影。

九日間滞在した米国も、ついに最終日。
ホテルをチェックアウトした後、クリスピー・クリームに行って、5dozen(5ダース=60個分)のドーナツを購入。殆どが会社の人用のお土産だ。こんなに買う人は、大食いの人が多いアメリカといえども珍しいと思われ、お店を出て、車のところで持参したキャリーバッグにドーナツの箱(6個入りの箱に変えてもらっていた。)を押し込んでいると、

同店のunit managerから通りがかりに”Thanks!”と言われた(笑)

その後、スタンドで給油、Hertzレンタカーを返却。
そこから空港に向かい、チェックインをしたのだが、シンガポール航空カウンターの列の長いこと、時間のかかること。私はインターネット上ですでに”インターネット・チェックイン”していたのだが、そんなのお構いなしに、普通のエコノミーのチェックイン行列に並ぶことになり、待つこと約1時間だった。完全に3時間前に来たのでないにしろ、これはつらいなぁ。
まぁ、2時間40分くらい前にはいたので、通路側の座席は見事に取ることができたが・・・。
2Fレストスペースで”Sukiyaki bowl”(要は牛丼だ)を食べた後、友人と別れてセキュリティ検査コーナー、搭乗へ。搭乗開始が遅れて、離陸自体は定刻より20分くらい後だった。
・・・で17:35、無事に成田空港に着陸して、機内でもらい忘れた税関申告書(携帯品・別送品申告書)を記入・申告した後、京成スカイライナーで帰宅とあいなりましたぁ・・・。
それなりに楽しかったけど、疲れた疲れた・・・。

雑感については、また後日に。
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by rshingen | 2007-08-27 23:59 | 旅行

ハリウッド、サンタバーバラ

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#写真は、サンタモニカ・ピアとハリウッドのウォーク・オブ・フェイム

帰国日前日には、LAとその郊外の観光。
まず午前中はサンタモニカマリナ・デル・レイハリウッドメルローズ・アベニュー(TVドラマ「メルローズ・プレイス」の舞台)、ロデオドライブ、などに行った。
時間がないので、ホントにざっと見たという感じである。
行く途中で、友人と座席を変わり、LA市内を私が運転することになったのだが、

 その時事件が起こった

・・・といっても、私自身はいまだになんじゃこりゃとおもうのだが、

・交差点に差し掛かり、青信号、でも前方は車が詰まりつつあり、このまま行くと交差点の中で停まってしまっている時に、信号が変わるかもしれん
ということで、当然、交差点にはいらず、その前で停車したら、後ろから

 ブブー

というものすごいクラクションと、

 キキー

という急ブレーキ音!どうやら、後ろの米人ドライバー、私の車がそのまま行くと思って、カマ掘りかけてしまったらしい。衝撃も何もないから、そのドライバーが「寸止め」で衝突回避したはずだが、怒りが収まらなかったらしく、クラクションを鳴らして、左側車線に変更して追い抜いていった。

今まで、日本で、似たシチュエーションは幾度となくあるけど、こんなんでクラクション鳴らされるの、初めてだぞ。(というより、日本のドライバーは、ちゃんと前の車の挙動を見ているから、クラクション鳴らす前に止まるのだ。)なぜこちらがミスった者として扱われるのか腑に落ちん。このせいで、この日は一日中かなり気分が悪かった。

郷に入れば郷に従え、という言葉もあるが、
米国だって、交差点の中で車が立ち往生されちゃ、困ると思うんだけど。


路上駐車で久々の縦列駐車に苦労してからは、車を降りてチャイニーズ・シアターに。有名な手形や路上に刻まれた名前のところをざっと見て、ハリウッドは終わり。ブリトニー・スピアーズの名前のところに人だかりがあり、中国人と思しき若者がジャッキー・チェンの名前を見つけて「ジャッキー・チェンだ!」と喋っているのが印象に残った。
その後は車でメルローズ・アベニューロデオドライブを流したが、たとえていうなら、乾燥している表参道や青山か?ただ、そちらほど、高い建物はないけどね。

午後はサンディエゴ・フリー・ウェイから101号に入り、西へ100マイルくらい進んでサンタバーバラに。このサンタバーバラ行きも紆余曲折があり、本来は、
・スペイン風の町並みがあるサンタバーバラに私が行きたいと思って提案したが、友人が「どうせたいしたことないよ」と却下。
・で、サンタバーバラが載っている「地球の歩き方」は自宅においてきた。
・ところが、米国に着てみると、「LAのおいしい寿司屋にウニをおろしているのが、サンタバーバラ」という情報を友人がつかみ、なぜかサンタバーバラに行くとのこと。サンタバーバラの寿司屋で食べるわけでないのに・・・
ということで、なんとなくの、しかも地図がHertzでもらったおおまかなものだけで、行くことになったのが・・・

 なぜこんなに渋滞するねん

ぐらいに渋滞。とくにLAを出て101号(やはりフリーウェイ)に乗ってもちょくちょくと渋滞が起きる。平日だけど、なにかイベントでもあるのだろうか?(反対車線も、結構渋滞していた。)本来であれば、時間にして2時間くらいのサンタバーバラに、結局3時間もかかってしまった・・・しかも、サンタバーバラ”郡”にいるのは確かだが、サンタバーバラ”市”にいるかどうかはわからずに。
で、いろいろと車で動き続けたが、山道の両側にはえらく金持ちだろうと思われる門があったりして、さすが、金持ちが住むところだということを実感した。肝心要のスペイン風建物は、たいして見なかった、というか、見られなかったのだが・・・。地図がないのに郊外に行くのはやはり効率が悪い、というか、目的達成の観点から良くわからないことになるのも実感したのであった。

帰りは友人が飛ばしに飛ばしまくり、なんと、1時間半でトーランスの日本食モールへ。
「築地」(ザガットサーベイ2004に載ったらしい)で軽く食べ、その後、「風来坊」に行って食べ、余ったら包んでもらって持ち帰り、翌朝に食べよう・・・という話だったが、結局、
・上握り25$と、サッポロびんビールを注文
・「うにの箱詰め」12$を勧められ、それを注文(これは安くて、うまかった!)
・私はここら辺で、「風来坊」に備えてやめようと思ったが、友人がビールを追加(選択はオリオンビールで、オリオンビールだけが日本からの直輸入(他は、カナダ等で生産らしい。)とのことで、板前さんから本日のGood Choiceとの評をいただいた。)
・さらに他の握り(鯵の握りなど)を頼む
などをしていたらオーダーエンドの22時になってしまい、結局、「風来坊」は行かなかったのだった。
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by rshingen | 2007-08-26 09:47 | 旅行

ロスアンゼルスへ

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#Lawry'sのステーキ提供の一コマと、ステーキ写真。厚さが3cm~4cmはあるんじゃなかろうか。共にF31fd、ISO3200で撮影

一日フル休養(晩飯以外、どこにも行かなかった)した後、ロサンゼルスに移動する。
アメリカン航空を利用したのだが、友人がアップグレードをしてファーストクラスを確保しようとしたら、残念ながら実現できなかった。(ファーストクラスだと、朝食がつくとのこと。)ちなみにロサンゼルスとシカゴの間は4時間、わりと時間がかかるのだ。
移動後、Hertzレンタカーの空港直近店にHertzバスで移動して、車を出したのだが、いざデスクに行くまで時間のかかること、かかること。Hertzだけで1時間くらいかかってしまった。移動した日は平日なので、なぜこんなに混むのかわからないとは友人の弁だが、アメリカのおこちゃま達は夏休みなので、それで混んでいるのではないのだろうか。そのほかにも、日本人と思しき人たちも、それなりにいたのだが。
ちなみにHertzのなんとかクラブに入れば、あっという間に手続きできたらいい。(無料らしい)
車はクライスラーのPT Cruserという、ちょっと変わった格好の車。日本で言えばファンカーゴっぽいが、排気量は2.4lみたいだ。窓の開け閉めがフロントコンソールのスイッチで集中してやるようになっているが、これ、後部座席の人、不便だと思うんだけどね。
車でサン・ディエゴ・フリーウェイを南下、トーランス(Torrance)のあたりの日本食モールに直行。友人はそのモールで築地(お寿司屋さん)、風来坊(名古屋の手羽先のお店。)に行きたかったらしいが、14:00を超えていたのでランチタイムが終了していた。よって、傍にある、琴平という、やはり日本食のお店で昼食をとった。結構、天麩羅がうまかったなり。その後、トーランスのHoliday Innに行ってチェックイン。私が疲れて、風邪がぶり返したのか、”鼻水大佐”くらいになってしまったので、しばし寝ることになる。
その後、前日から予約したLawry'sというステーキ屋さんに。本当は、前日の晩飯に、シカゴにあるLawry'sを薦められていたのだが、友人がネットで調べたところ、ロサンゼルス・ビバリーヒルズが発生のお店だということがわかり、「それならLAに行ってそこ行けばいいじゃないか」という話になったのだ。(シカゴでの晩飯は、マレーシア料理店「ペナン」になった。)で、ステーキ屋さんにいったところ、
・まず車の駐車がValet・・・車を係員に預けてカードをもらい、帰りにそのカードを係りに渡して、車を出してもらう。5ドルもかかった上に、チップも必要。(1ドルくらい)まぁ金持ち気分を味わうには、いいかもしれんが・・・。
・結構大きい。店も入り口入って両脇にトイレがあり、そこを超えると右側にバー(ハードロックカフェにあるような、席が空いていない時に、待つためのバー。キャッシュ・オン・デリバリー)がある。
・ステーキを頼んだら、でっかいアルミの保育器みたいのが来て、そこで肉を切り落とす演出をやってくれる。
・ワインセレクションも結構良かった。私は、グラスで、11$のカベルネ・ソーヴィニヨン Simi Valleyを選択。後ほどSimi Valleyが、LAとサンタバーバラの中間にあることがわかった。いつも飲んでいるよな赤ワインの「生臭さ」がないように感じられた。帰国したら、Simi Valleyワインを探してみようかな。
・肉がでかい!大きい!結局食べきれず、箱詰めにして持ち帰ることに。これ、私達だけでなく、ほかの人たちもやっていた。
なんて、思いっきりビバリーヒルズ気分を味わったのだった。
日本人に限らず、他の極東アジア系も多く、私が数えただけでも、10組はいた。やはり、カリフォルニアだからだろうか。
でも、翌朝手づかみで食べた冷蔵庫保存のステーキは、冷えたチャーシュ食べているような感じだったけど・・・ね。
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by rshingen | 2007-08-24 00:28 | 旅行

スプリングフィールドとセントルイス

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#写真は、スプリングフィールドの州議会議事堂(新)と、セントルイスのウエスト・ポート ゲートウェイ・アーチ

スプリングフィールドとセントルイスに行ってきた。
スプリングフィールドは、イリノイ州の州都なのだが、それ以上に、アブラハム・リンカーン大統領が大統領就任前まで、弁護士および政治家として過ごした場所として知られている。
友人の家からは、メトラ(鉄道の一種)に乗ってシカゴのダウンタウンのユニオン駅に出て、そこからアムトラックに乗っていくというもの。アムトラック乗車後、無事に着いたスプリングフィールドは、小さい街だが、まさに「リンカーン尽くしの町」なのであった。州議会議事堂(旧と新がある。)、リンカーン・ディーポ(リンカーンが大統領に当選して、ワシントンDCに向かう時、惜別の演説をしたところ)、リンカーンが弁護士時代に開業した事務所、リンカーンが過ごした家(生家はケンタッキー州にあるので、少年時代から壮年まで過ごした家)、リンカーンの墓。リンカーンの墓は郊外にあるので、時間の都合上、行かなかったが、そのほかは、リンカーン・ライブラリー(各種リンカーンの展示物。リンカーン自身のみならず、リンカーンに関連した歴史的事実なども解説されている。)にも行った。リンカーンの家はツアーでないと入れないので、ツアーで行ったが、それ以外は、ざっと見である。時間もないし・・・というか、正直、この手の観光の時間配分は難しい。本格的に見ようとしたら1箇所30~2時間かける必要は充分あると思う。
・・・で、次の目的地、セントルイスに、12:50発のアムトラックで行くため、やや焦って昼飯(Quizno'sb Subsという、サンドウィッチの店)を買って駅に行ったら、アムトラック来てやしない!アナウンスを聞いてみると、なんと14:40頃来るとの話!おい!と思ったが、友人いわく、アムトラックは(シカゴ近郊では)鉄道路線を持っておらず、本来、貨物会社の路線を借りているので、”貨物列車優先のスケジュールゆえ”こういった遅れはありうるとのこと。ユニオン駅を出たのが定時どおりだったので、安心していたのだが・・・
結局アムトラックは14:20頃来て、その後セントルイスへ。
セントルイスに行ったら、

 恐ろしいほどの暑さ

であった。もっとも、シカゴも、例年とは異なる蒸し蒸しした暑さなのだが、セントルイスはさらに蒸し暑い!こんなんじゃ、殺人事件の一つや二つがおきても、何も不思議ではない、という感じである。
セントルイスでは、アムトラックの駅からからウエスト・ポート ゲートウェイ・アーチに向かい、そこでアーチ最上部に上って(観覧車というか、専用エレベータみたいなもので。もちろん有料)セントルイス市内やミズーリ川を見物。エレベータに乗った夫婦連れ?のおばちゃん(アメリカ人)が、めちゃくちゃハイテンションだった。

帰路はセントルイスの空港(ランバート空港)まで電車で行き、”シカゴが雷雨のため”遅れが出ている飛行機に乗ってシカゴに。帰宅が22:00過ぎになるのがわかっていたので、空港のChili'sでベーコンエッグバーガー(これがアメリカサイズで、またでかい)とダイエット・コークを晩飯として食す。
この辺くらいまではまだお腹に不安があったので、「トイレあるところ必ず立ち寄る」を実践したのであった・・・。
しかしメトラもCTAは、車両どころか駅にもトイレがないのは、いざという時非常に困る・・・。アムトラックはさすがにあるけど。
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by rshingen | 2007-08-20 00:29 | 旅行

New GlarusとGalena-昔ながらの街

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#New Glarusのホテルで、チーズフォンデュを食べたレストランがあるところ。下はGalenaの街。

ウィスコンシン州にあるNew Glarusという街と、イリノイ州の端にあるGalenaという街に行ってきた。New Glarusは、スイス人が入植した村で、現在もその雰囲気を保ちながら続いているという村。
シカゴから、自動車で3時間程度かかるのだが、途中、周りはとうもろこしか大豆の畑だけ、時々現れる村があるぐらいの行程で、ホント、この道のりでいいのかなと思っていると、村が現れるという感じである。村自体は、3ブロック四方にスイス風の建物が集まっているという印象。
我々は、そこで、いままで「ちゃんと食べたことがない」チーズフォンデュにトライしてみた。
チーズフォンデュは、一言で言えば、「チーズ鍋」
チーズを煮込んだ鍋に、フランスパンを切ったものを漬けて食べる。
その他、サイドディッシュにじゃがいもと玉ねぎを砕いて混ぜて、焼いたものと、サラダバーがつく。
それにスイスワインのグラスを頼んだ。
(ちなみに、アメリカでは、運転の際、アルコールがある一定値を超えなければOKとのこと。グラスワイン程度なら大丈夫、とのことである。)
味自体は良かったと思う。若干、塩味が強いというところか。
ただ、鍋いっぱいのチーズを食べていると、さすがに単調かな・・・というのは避けられない。
やはり、盛りだくさんのサイドディッシュとあわせて食べるものなのだろう。
友人はパルメジャン・チーズが入っているのでは、と推測していた。

その後、渡米直前に取らされた国際運転免許書の効果を試すべく?New GlarusからGalenaまでは私が友人の車を運転した。さすがに緊張し、ウィンカーを出すつもりでワイパーを動かすこと数度(笑)だったが、田舎町を延々と走るだけあり、後のほうでは慣れた・・・と思う。もっとも、ライトをつけっぱなしで走っていたのを停車後に気づいたが(苦笑)
※アメリカは左ハンドルなので、ウィンカーとワイパーのレバーの位置も逆。

Galenaは19世紀後半の街の雰囲気を保っているところである。土手沿いに道が走り、その道の周辺を19世紀頃の家屋(大半が土産物屋さん)が並んでいる。歴史的価値もそれなりにあるんだろうけど、すごくインパクトがあるか、というと・・・になってしまう。
ただ街自体はのんびりとしていたので(平日ということもあるだろうけど。)その雰囲気自体はいいと思う。我々はここでお茶したけど、入ったところがGalenaオリジナルのお店なのか、全国チェーンのお店なのかは不明。スターバックスっぽいお店だったし。
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by rshingen | 2007-08-17 23:35 | 旅行

マリナーズvsホワイトソックス

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#写真は、マリナーズのイチロー選手(ビジターなのでユニフォームの色が濃い)と、白い靴下(ホワイトソックス)を客席に投げ入れるホワイトソックスのチア達。

シカゴ・ホワイトソックスとシアトル・マリナーズの試合を見に行った。
場所は、シカゴ南部の”周辺はあまり治安の良くない”USセルラーフィールド球場である。

行くまでに一波乱あった。
CTAという電車に乗っていったのだが、途中でお腹に差込が!
脂汗かきながら、なんとかダウンタウンまで我慢しようとしていた。
車輌にトイレがないので・・・
で、これ以上あかんかな、野糞作戦(どこで?)か?、と思っていたところ、急に電車が止まり、
乗客皆が降りることに。どうやら、この路線の修繕処置のため、定期的に修理している日に当たってしまったらしい。
で、乗客は、電車会社が用意したトロリーバス連節バスで移動することに。
その乗換の際に、友人に相談したところ、マクドナルドのトイレを借りよう、ということになり、無事差込を”円満解決”

友人曰く

ここのマックを通るたび、『うんこマック』といわれることになるねぇ~

余計なお世話じゃ!とはいうものの、滞米中この調子だとしたら、先が思いやられる。
渡米時にかかった、というか発症したと思われる、風邪が原因とは思うのだが・・・

試合の方は、結局遅れて到着し、スコアボードを見ると、6-0でホワイトソックスが負けていた。
こちらはイチロー見たさもあるが、本来は井口の活躍も見たかったわけで、渡米前に彼がフィラディルフィア・フィリーズにトレードされたことで若干がっくり、試合そのもののも、
・イチローはシカゴ住民にとっては敵チームの人
・そのシカゴ住民の応援対象のホワイトソックスは試合開始時からボロ負け
で、いまいち盛り上がりに欠けていた。
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by rshingen | 2007-08-16 01:29 | 旅行

フランク・ロイド・ライト ホーム&スタジオ、マクドナルド一号店、ラヴィニア音楽祭

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#写真は、マクドナルド1号店の博物館?とラヴィニア音楽祭会場の門

二日目はフランク・ロイド・ライトのツアーからスタート。このツアーは日本語のガイドがつくので大変助かる。
フランク・ロイド・ライトは、20世紀のアメリカを代表する建築家で・・・だけど、

正直、名前を知っているぐらいの存在かな~(苦笑)

日本にも関心を持ち、帝国ホテルの設計にも名を残している人ではあるが。ツアーで見たのは彼の家と、事務所(スタジオ)なのだが、半六角形に張り出した出窓、おしゃれな感じの採光窓(アートグラスパネル)が印象に残っている。
その後、近辺のライト設計の家を友人と見て回った後、マクドナルド一号店へ。かって一号店があった場所はマクドナルドの店舗があり、一号店の建物をそのままそのまま付近に移築した形になっている。外から中をのぞくと、一人おじさんがいて、ドアを開けて入れてくれ、説明してくれた(トーメンに勤務していたとのこと。)

マクドナルドの創始者は「マクドナルド」ではないんだね。

夜はRavinia音楽祭で「マダム・バタフライ」を鑑賞。
といっても開放式の舞台であり、屋根が覆っているスペース以外は、草むらの上に寝転んだり、柵に寄りかかって聞くなど、「野外ステージ」の趣のあるところ。
我々は草むら席料金で、敷物を忘れたこともあり、屋根付スペースと草むら席を隔てる柵のところに寄りかかって、文字通り「立ち見」で聞いていた。まだ時差ぼけが抜けきっていないアンド風邪薬の作用で眠かったが・・・。
「マダム・バタフライ」は筋をちゃんと知らないので、筋を予習しておけばよかった、と思う。(オペラ全般がそうだけど)友人いわく、シカゴ交響楽団が演奏しているだけに、うまい、とのことだった。もちろん歌手もそれに負けないくらい、うまいけど。

風邪が治りきらず、時差ぼけが抜けない二日目でした。
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by rshingen | 2007-08-13 23:19 | 旅行

今年の夏休みもアメリカへ

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#写真は成田空港でのシンガポール航空機(SQ12便)と、ロサンジェルス→シカゴ途上(アメリカン航空のB757)で見た、夕焼け。

今年の夏休みもアメリカに来た!
昨年の10月以来である。ニューヨークにいた友人がシカゴに転勤になったので、シカゴに行ったのだが・・・。

・シンガポール航空 成田 18:45 → ロサンジェルス 12:50
 実際には15分程度の遅れ。
 入国審査 行列を消化して、大体1時間はかかった。
・アメリカン航空 ロサンジェルス 17:15 → シカゴ 23:05
 出発が45分くらい遅延した上、シカゴで荷物がターンテーブルから出てくるのが遅かったので、荷物を引き取って友人の車に乗ったのが24:30くらいか。

ロサンジェルスで乗り換えに時間をかけているのは、昨年、ヒースローで乗り換え時間1時間20分の時にあせって走った二の舞を踏まないため、なのだが、やはり手持ち無沙汰になり、疲れる。ただでさえ太平洋上で寝れていないので・・・。
無事に着いたから良しとするが。
ロサンジェルスでは、国内線乗り換えの際に、預け入れ荷物を乗り換え先のターミナルに持っていかなくても、国際線ターミナルから預け入れ荷物を送ってくれるサービスがあるのだが、その方法がわからず、結局、アメリカン航空のターミナルまで預け入れ荷物を持って、歩いて行ってしまった。シャトルバスの乗り場もわからんかったので。(おおよそはわかったけど、確信はなかった。)しかしE-mailチケットを印刷していったので、その印刷物のバーコードをSelf-Service Check-In Machineにかざすと(最初にCheck-In Baggageありを選択しておく)、搭乗券(Boarding Pass)が出てくるのは便利。
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by rshingen | 2007-08-13 23:03 | 旅行

ミートソーススパゲティとチキンコンソメスープ

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自家製ミートソース・スパゲティを作った。
数日後、夏休みの旅行で出かけるということもあり、ご飯の作り置きをしたくなかったのだ。
具としては、親が作った時以来(相当前か)の挽肉を使い、ミートソースを再現。
完全に自己流に近く、ペペロンチーノにトマトピューレと肉を混ぜたようなもんである。
具体的には、
1.フライパンにオリーブオイルを引き、加熱後、薄切りのにんにくと鷹の爪を投入。
2.匂いが漂ってきたら、挽肉を投入、塩と胡椒で味付けしながら、完全に色が変わるまで炒める。
3.同時進行で、麺をゆでる。塩の投入も忘れずに。
4.麺がある程度湯であがったら(アルデンテが望ましい)、ざるにすくって水分を流した後、麺をフライパンに投入。その際、トマトピューレを、瓶の半分くらいフライパンに投入。
5.しばらく煮る。
という方法。
ペペロンチーノ出身?のミートソースゆえ、おいしいけど辛かった・・・。
チキンコンソメスープは、具にじゃがいもと玉ねぎ、チキンコンソメの素と、マギーブイヨンを入れている。スープが楽なのは、味噌汁と違って”だし”をとる必要がないことだ。ただ、マギーブイヨンとチキンコンソメの素、両方入れる必要があるかは、まだわからないのだけど。

今回、いつも使うトマトの缶詰(400g、100円ちょっと)に代えて、トマトピューレ(200g、155円)を使ったが、缶詰時代、保存にあまり向かないことを考慮して、1缶丸々使い、望まない『スープスパ』になっていたのとは異なり、ふつーのトマトソース系パスタになったのは収穫である。2回に分けてトマトピューレを使えば、1回あたりの金額は安くなるのだから、今後、この方法を実践していこう。
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by rshingen | 2007-08-09 00:34 | その他全般

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