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R.Shingen's Blog

<   2008年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ついに自宅現像

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東京芸術劇場


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むきさめのバター焼き


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練馬区役所から、新宿方面を望む
#MZ-5+FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS

詳細は後ほど書くが、ついに自宅現像をはじめてしまった。
で、
・現像ムラ
・定着ムラ
・水洗ムラ
・水を拭くときのムラ
・スキャン時のゴミ
のいずれなのか、よくわからないものが、ゴミ状のものとして、どの写真についている。
鍛錬や慣れで、これらの「ゴミ状」のものが少なくなるかどうかはなんとも言えん。

これに比べれば、デジタルカメラのイメージセンサーにつくゴミはかわいいものだと思う。
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by rshingen | 2008-01-30 02:01 | フィルムカメラ

猫写真

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#Pentax MZ-5+DA 18-55mm F3.5-5.6 AL、FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTOで撮影、CANON MP800でフィルムスキャン

某所で撮った猫。
撮っていると、こちらに寄ってきて、足にすりすりしてきた。
毛の乱れから、野良猫だと思うが、人に慣れている。
あごをなでたり、首をなでたりしていたが、
こちらがえさをやる気がない、正確に言えば、もちあわせがなくて
やろうとしなかったら、
元の場所にのそのそと戻っていった。

猫らしいといえば、それまでだが、
野良として生き続けるには、これくらいの”猫判断力”が必要なのかも知れぬ。
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by rshingen | 2008-01-27 22:25 | フィルムカメラ

モノクロフィルムからスキャン

#すべてMZ-5+DA 18-55mm F3.5-5.6 AL又は55-200 F4-5.6 DC、FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTOで撮影、Canon MP800でスキャン

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九段下の、ビルに写りこんだビル群


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清水門


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犬。結構、周辺減光が目立つ。レトロ感があって良いとも言えるけど。これがSigmaの55-200 F4-5.6 DCのならば、カラーだとそれほど周辺減光がひどくない印象だったから、まるっきり逆だな。
* * * * *

モノクロフィルムの現像があがってきた。
なかなかいい感じにできている。
犬の写真など、もっとコントラストをあげて、かつ粒状感を増やすのがいいかもしれないけど、そうすると飼犬の悲哀、なんてテーマを感じ取られそうだからなぁ。
手前の鎖が効きすぎ(苦笑)
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by rshingen | 2008-01-24 01:35 | フィルムカメラ

モノクロフィルムの現像で

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#Pentax MZ-5+DA 18-55mm F3.5-5.6 AL、DNPセンチュリア100で撮影、Canon MP800でスキャン

いつも使っている量販店に、モノクロフィルムの現像を出しにいった。
カラーフィルムの即日現像と異なり、二日近くかかるのは予想の範囲内であったが、
なんと、インデックスプリントがつけられないとのこと。
しょうがなく、同時プリントを頼むことにした。

モノクロフィルムの自家現像へ、背中を押した・・・かもしれない。

http://www.worksrav4.com/pmxmono/mono/tank01.html
とか
http://www.aleph.co.jp/~takeda/photo/develop/tools.html
とか
http://www.tokyo-photo.net/index.html
とかを見て、すでに研究しだしちゃってます。
廃液が不燃物ゴミとして扱えればいいのかな、とか。(笑)
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by rshingen | 2008-01-21 00:10 | フィルムカメラ

ニュートンリング

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#Pentax MZ-5+DA 18-55mm F3.5-5.6 ALで撮影したものを、Canon MP800でフィルムスキャンして、Photoshop Elementsでレタッチ、JPEG保存。

フィルムスキャンで気をつけなければならないのが、ニュートンリング。
スキャナとフィルム面の空気膜のために、光が干渉してできる模様。
って、ここの要約だが・・・

写真の、赤い枠に囲まれているのがそれ。

この他にも、ネガが平らになっていないからピントが甘い、など、まだまだ改善の余地がある私のフィルムスキャン。

しかし、ニュートンリング防止のための商品が売っているとは・・・すごい。
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by rshingen | 2008-01-18 00:33 | フィルムカメラ

MZ-5を手に・・・蘇るKマウントレンズ


#写真は1、3番目がキヤノンEOS 40D
#それ以外はペンタックスMZ-5+DA 18-55mm F3.5-5.6 ALで撮影、
#複合機キヤノンMP800でスキャン。

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xylocopalさんのネガ熱に当てられたわけではないが、デジタルカメラでなく、フィルムカメラがほしくなってしまった。

自分はフィルム時代はほとんどカメラに興味を抱かず、というのは金がなかったからだが、1998年に初めてデジタルカメラを手にしても、フィルムに関心を示すことはなかった。

が、デジタルも一眼レフになり、数台使っていくうちに、
ラティチュードが広い”
”フィルムにはフィルムの味がある”
などと書かれているのを見たり、実際にフィルムから取り込んだ写真を見ていると、自分でも、フィルムカメラを使いたくなってきた。

一番良いと思ったのが、ライナスの屋根裏部屋である。
自分のリンク集にも載せている。

幸い?うちにはフィルムスキャンもできる複合機、キヤノンMP800もあり、
「一度、すでにウチにあるフィルムでスキャンして考えるのが良いよ」という心の声も聞こえない振りをして(笑)、Yahoo!Auctionで中古フィルム一眼レフを買ってしまった。

それが上の写真のペンタックスMZ-5
もちろん、以前の*ist DS時代に買ったレンズの再利用を考えて、である。
お金があればBessaFlexを買っていたかもしれないが、とりあえずは出費の少ない選択を・・・
というより、万が一、すぐ飽きてしまったら無駄金、の可能性を考えると、大規模投資はできないというのが正直なところかもしれない。
それ以上に、レンジファインダー自体、現時点ではよくわからないのだ。
一眼レフならデジタルで使っているからわかるし。

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購入価格は7000円、相場を考えると安いと思う。それに決済手数料、送料を含めても8000円未満である。
使用感はあるが、完動品である。
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上がMZ-5から取り込んだフィルムの絵、下がEOS 40Dでの写真である。
フィルムはDNP CENTURIA(ISO100)である。

うまく表現できないが、
フィルムは絵的なような、写真のような
という感じだろうが。
もちろん、取り込み・レタッチの”腕”の問題もあるので、上記の表現では不適切な気もするが、でも普通のデジタル画像を比べると、変わっていて、これはこれでひとつの味なんじゃないかと思う。

別の言い方をすると、
デジタルは本当に点の細かい点描だが、フィルムは点をこすった感じがする。
特に等倍表示させるとその感が強い。

LOMOにはまる人がいるのが、なんとなく、わかるような気がした。

正統派フィルムユーザーからするとムムムな発言かもしれないけど・・・

以下、MZ-5での作例。
DA 18-55mm F3.5-5.6 ALでは24mmより望遠であればケラレはなし、シグマ 55-200 F4-5.6 DCは全体で軽い周辺減光があるが、ケラレはなし、となかなか使える。

フィルムスキャン術が上達すれば、写真のデジタルイメージも次第に変わっていくだろう。
デジタルと同じに感じるようになり、つまらなくなるかもしれない。
今は、いろいろ試行錯誤中である。
それが楽しい、と言えると思う。

あくびをする犬。
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撮影者の影が映りこんでしまった。
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ちなみにタイトルのKマウントとは、ペンタックスのレンズ規格の名称である。
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by rshingen | 2008-01-15 01:20 | フィルムカメラ

食い倒れ旅行(5)

#写真はすべてEOS 40D

食い倒れ旅行も新年を迎えると同時に最終日。
宿を出て、有明海を右手に見ながら、柳川に向かう。

正月だけに、柳川でもほとんど店が開いていないことは、
大晦日にいくつかの店に連絡したことで、わかっていた。
で、昼飯は、有明海沿岸にある、簡易的な食堂で牡蠣を食べることに。

とりあえず、目に入った「勇栄丸」というお店に入った。
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ここでは、牡蠣を購入すると皿と殻をこじ開ける道具が貸し出される。
それらを使い、自分たちで炭火で焼き、食べるのだ。
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有明産の牡蠣を選び、焼いて食べる。
殻の丸い方を外側にしたにもかかわらず、殻がはじけて液体攻撃を食らったが、
やはりうまかった。
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その「勇栄丸」から撮った景色。何の養殖だろうか。
あるいは網?
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その後、柳川についたが、案の定、正月休みで閑散としていた。
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それでも船は動いていたので、乗ることもできたが、
飛行機に乗る博多に間に合わないとまずいので、慎重を期して、乗らなかった。
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並倉。
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そして、博多に戻って車を返却、近くのホテルレストランでモツ焼きを食べて旅行はおしまい。
ホント、この記事の題名に恥じないくらい、食いまくった。
てか、他にあまり思い出がないかも(笑)
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by rshingen | 2008-01-13 23:59 | 旅行

食い倒れ旅行(4)

#すべてF31fdで撮影。

宿に帰ってきて、風呂に入った後、2007年最後の夕食に。

牛肉も鯨肉もおいしい。
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刺身は鯵。前日と違い、一人一人に盛り付けてあった。手間がかかるのにえらいなぁ。
友人の食事中途中リタイアが要因か?(笑)
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ちょっと早いですが・・・とでてきた年越しそば。
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たこ焼きに見える左側は芋。
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天麩羅。
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ご飯と味噌汁。
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最後はデザート。
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今回は、昼、自制したせいか(笑)、食いすぎて死にそうになるということはなかった。
宿側も考慮してくれたかも。
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by rshingen | 2008-01-12 12:56 | 旅行

食い倒れ旅行(3)

二日目の朝食。
#食事はF31fd、その他はEOS 40Dで撮影。

さすがに量は前日の夕食ほどではない。板海苔でないのがいい。
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湯豆腐もついた。
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味噌汁は麦味噌だろうか?と、友人が推測。
スーパーに行くと、九州産の麦味噌とかあるし。
赤味噌が切れたので、ためしに麦味噌を補充しておいた。
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11時くらいまでうだうだしていて、その後、雲仙地獄経由で島原に行くことに。
雲仙地獄とは、雲仙の湯とその蒸気が噴出している所。
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友人は小涌谷と同じじゃないかとのたまったが、小涌谷にはキリシタン殉教碑はないと思うよ。
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白黒に加工すると、自然の厳しさを強調、という感じだろうか。
もっとも、白黒写真に求められる?強いコントラストは避けているが。
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昼は具雑煮という、お雑煮?の定食を。島原城近くの姫松屋で。
島原の郷土料理とのこと。
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島原では、島原鉄道の一部区間が2008年に廃線になるということで、乗ってみた。
写真は、車窓からの島原湾。この日は、風が強く、晴れ・雨・みぞれが小刻みに切り替わる、良くない天気だった。晴れ雨も多々あったし。
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島原鉄道の車両。途中、すれ違ったツートンカラーの車両には、鉄道マニアと思しき人たちが数多く乗っていた。
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by rshingen | 2008-01-06 12:17 | 旅行

食い倒れ旅行(2)


呼子を離れた後、雲仙市の小浜温泉にある宿に到着。
そこで出た夕食がまたすごかった。一泊18000円(一人当たり)は充分元が取れる内容なのである。

#F31fdで撮影。

最初に出てきたお膳を上から撮影。
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食前酒は梅酒。白子やサザエなど。
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鴨鍋。
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伊勢海老が乗った刺身。鯵など。
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鯨の煮つけだったかな?
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和牛。
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魚の揚げたもの。魚の種類は失念してしまった(とほほ)。
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秘湯ビール。背後にあるのはキリン・クラシックラガー
他にはアサヒが選べたが、一番搾りでなく、クラシックラガーというところがまた面白い、
というか、マニアックというか。
なぜなら、無難に行くなら、万人受けする一番搾りだろうし。
万人受け担当は、アサヒなのかな。
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魚の煮つけ。これも魚の種類を失念。
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刺身で出た伊勢海老をつかった味噌汁。
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食後のデザート。
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ちなみに、昼のイカを食した後、車で移動してさして体を動かしていないせいか、同行した知人は途中で休憩モード、窓際のスペースに移ってしまい、ご飯を持ってきた仲居さんが襖を開いた後、
 あれ、もう一人のお客さんはどこ?
といわんばかりにキョロキョロしていた(笑)
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by rshingen | 2008-01-04 12:55 | 旅行

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