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R.Shingen's Blog

<   2008年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ボルシチ

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#D50で撮影

なぜかボルシチを作りたくなった。

ボルシチには、上記リンクにあるように、ビートが必要であるが、地元のスーパーではなかった。日本ではマイナーだから、当然な気もするが・・・
で、たまたまatre恵比寿成城石井による機会があったので、見たところ、アメリカ合衆国産のビートの缶詰があった!もちろん、速攻購入し、ついでにサワークリームも買い、万全に近い体制で料理に取り掛かったのだった。

#もっとも、地元のスーパーで、より安くサワークリームが売られているのが判明したのは、購入後であった・・・

直接参考にしたレシピは、ネスレ提供のもの。
割と簡単そうなのだが、困ったのが肉である。
ほかのレシピを見ても、
・ブロック肉を長時間煮込み、その肉汁を出汁代わりに使う
ことが意図されているようだが、地元スーパーには、そんな牛ももブロックがない。
牛ブロックはあるのだが、1800円もしたので、即座に却下、牛ももバラにしてしまった。
こちらは、薄切りなので別に長時間煮込まなくても、やわらくなるし、というか煮込みすぎると硬くなるおそれがある。

でも、結局は、1時間近く煮たけど。

湯剥きしたトマトに加え、トマトピューレまで入れるものだから、見事に赤~いボルシチが完成。
味も、まぁまぁよかったと思う。
最初、サワークリームをつけたときは、

 すっぱ!

と思ったものの、二皿目からつけないようにしたら、それはそれでちと物足りないような感じも・・・
チーズにワインが、ワインにチーズが必須に近いように、サワークリームもワインの出動がほしいような。その上でボルシチ食べればいいかな。
付け合せはフランスパンでした。

軽量カップで4カップ(計量のメモリ表示で4カップであり、実際のカップを4回、水で満たしたわけではない。)分の水を使ったら、大皿三皿分のボルシチができてしまい、お腹いっぱいいっぱい。

・・・で、最後に、困っているのは缶詰に半分残ったビートと、容器に半分残ったサワークリーム。
このまま無駄にするわけにいかないし、かといって、二日連続ボルシチもどうかと思うので、別のレシピをさがさにゃならんが、なんかいいのがあるだろうか?
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by rshingen | 2008-06-29 23:59 | その他全般

手間のかかる料理は土日しかできんーコック・オー・ヴァンと冷たいじゃがいもスープ

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#D50で撮影。ホントはもっとも「紫~」って感じもありますが、フラッシュのせいか、隠し味のチョコレートのせいか、普通の茶色っぽい。

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#漬け込みに使った赤ワイン、フロンテラ・カルメネール。普通のカベルネ・ソーヴィニヨンのほうが安かったが、どうせ全部漬け込みに使うわけでなく、残りを飲むことを考え、あえて違う、というかマイナー?なカルメネールを使った。

土曜日は特に出かける予定がなかったので、昼に作ろうと、前日、金曜日の夜からコック・オー・ヴァン(鶏の赤ワイン煮)の準備をする。
レシピは、以前も使った

フランス地方のおそうざいーかんたんレシピと地方のワイン(大森由紀子、柴田書店)

である。

金曜日晩に鶏もも肉、タマネギ、にんじん、にんにく、ローレルをワインで漬け込み、翌日昼に調理。

しかし、時間がかかった・・・漬け込み時間を除くと2時間15分。

土日祝祭日しか作れんわ、これ。

炒めた後に、煮る作業、さらに、鶏肉をフライパンから除いた後、漬け込みで使った汁にチョコレート(隠し味)を加え、煮詰めるのに時間がかかる。

で、お味の方はというと・・・まずくはないけど、時間かけたほどの感動はない。
これは、パンでなく、ご飯とナスの味噌汁が付け合せだったからかもしれんが・・・

たれに感動がない、ってのが不満足要因として大きい。
これは、どこかフランス料理のレストランにって、「おいしいコック・オー・ヴァン」ってのを食しないといかんな、と思わせた。
だって、「コック・オー・ヴァンってこーゆーもんだ」という基準を舌に覚えこませないといけないから。このままじゃ「えらい手間がかかる割には・・・な鶏肉料理」だ。

後、レシピ的に興味深いのは、本だと、漬け込みの具(にんじん、タマネギ)やベーコンを食べないこと。本の写真にはベーコンの一片が写っていたりするだが・・・

えらい高い「出汁(だし)」だなぁー

と思ってしまった。
ネットに載っているほかの人のレシピだと、具は食べているので、
硬かったにんじん以外は、少し皿に盛りましたよ。

でも、フランス料理レストラン、てめったに行かないんだよねー。

次の日、日曜日だが、この日は急に、「冷たいじゃがいもスープ」が食べたくなり、生クリームをわざわざ買ってきて、スープを作る。
これも時間が買ったが、生クリーム効果?もあり、普通のシチューよりうまかった。
裏ごしが面倒なんだけどね・・・

生クリーム(保存期間5日間)が半分くらい残っているので、この一週間以内に、生クリームを使った食事を考えないといかん。
鶏肉のオージュ谷風でもしようか?(でもカルヴァドス酒を調達せんといかん)
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by rshingen | 2008-06-16 01:27 | その他全般

メバルのアクアパッツア

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#D50で撮影

メバルアクアパッツアを作った。

以前作った時は、結構な感動があったのだが、今回はそれほどない。
慣れたのか、それとも、
「魚を両面焼き、色づいたら白ワインと水入れ、あさり、トマトをいれりゃー良いんだろ」という大雑把なのりで調理したからか?
決して、目鯛とメバルの違いではないと思うんだけどね。
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by rshingen | 2008-06-11 00:27 | その他全般

鶏肉のバスク風

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#D50で撮影

日曜なので、ちょっと手間がかかる料理ができる。
(平日は時間との戦いがシビアなので)
で、以前買っておいた、
 フランス地方のおそうざいーかんたんレシピと地方のワイン(大森由紀子、柴田書店)
に載っている、
 鶏肉のバスク風
を作ってみた。

要は、
 鶏のもも肉
 にんにく
 たまねぎ
 生ハム
 トマト
 パプリカ(野菜としての、と、バスクの赤唐辛子の代用としての調味料のパプリカ)
を炒めたり、煮込んだり、なのだが、
割とうまくできたと思う。
トマトも前面に出すぎず、だったし。
(トマトを使った料理は、下手するとトマト味が前面に出すぎてしまう可能性がある。)
肉は、もう少し短めに調理したほうが良かったかな(若干硬い)
ブーケガルニは入れなかったので、入れたらまた違うかもしれん。

ただ、この本で「比較的短時間に」作ることができるレシピが紹介されているとはいえ、今回は買い物を除いた時間が1時間半くらいかかっている。

平日夜に作るには微妙に厳しいレシピ。

それでも、コック・オー・ヴァン(鶏の赤ワイン煮)では、鶏肉は赤ワインに3時間~一晩つけろと書かれているので、それよりは早いんだけどね・・・。
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by rshingen | 2008-06-08 16:17 | その他全般

QUICKPAY、VISA TOUCH・・・電子マネー

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#北海道開拓の村にて。女子中学生の修学旅行と思しき一団が来ていた。Canon S1 ISで撮影。

先日、セブンイレブンに行ったら、QUICKPAYが使えるようになっていた。
QUICKPAYとは、「おさいふケータイ」上で使える、電子マネーであり、JCBが推進しているサービス、といえようか。

このこと、結構興味深いのである。
というのは、コンビニエンスストアは、意外とクレジットカードが「使えない」ところであり、昔から使えたのはミニストップローソンぐらいであった。
ファミリーマートは自社のクレジットカードしか使えず、セブンイレブンは、クレジットカードそのものが使えなかった。
もっとも、消費者から見てクレジットカードが使える、とは、売り手からすると「クレジットカード会社に手数料を払わなければならない」ということであり、セブンイレブンで使えなくしていることは、セブンイレブン自体の「体力維持」のための必要悪と思っていた。
もちろん、クレジットカードが使えないということで、セブンイレブンを利用しない客もいるだろうけど、

「使えないことで来なくなる客」と「クレジットカード会社へ納める手数料」

を比較した結果、使えなくしても利益はでる、と踏んだのだろう。
個人的にはちょっと残念な気がするが、下手に手数料分が商品価格に転嫁されるよりはマシとは思っていた。
セブンイレブン、結構「半額サービス」とかしてるし。

ところが、そこにQUICKPAYの利用開始である。
今まで電子マネーは自社のnanacoだけだったのに、利益を維持できるんかいな?

ただ、携帯電話の利用率、を考えると、クレジットカードそのものはパスしても、電子マネーについては利用拡大を図った方が、結局は店の利益になる、と判断できる数値分析が出たのだろう。
クレジットカードの場合、不正使用の問題があるが、電子マネーになれば、若干は減るだろうし。
そして、QUICKPAYについては、たぶん、JCB側も低めの「加盟店手数料」を設定しているのかもしれない。全くの、素人推測だが。
電子マネーは、元祖のedyが圧倒的に強く、他の電子マネーは普及がいまいちだから。
そして今まで、OMCカードとJCBくらいだと思っていたQUICKPAYだが、結構な数のクレジットカード会社で発行してくれることもわかった。
自分がメインで使っているカード会社も発行しているので、自分も申し込み・設定してみよう。

もうひとつ、はじめてVISA TOUCHを使うケースがでた。
場所はサークルK。VISA TOUCHは三菱UFJニコスが進めている電子マネーである。
こちらも結構マイナー度が高いので、半年以上使うケースがなく、ようやく使えるようになった次第である。
しかし、事前に入金の必要があるedyと異なり、事後払い(クレジットカードと同じ)のVISA TOUCHはさすがに便利だ。
自分は、携帯にFelicaロックをかけているので、そのロックをはずした上で、「今、いくら入金しているか」を事前確認しないといけないので。(無駄遣いの元ともいう。)
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by rshingen | 2008-06-08 00:18 | その他全般

意外なところに・・・

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#沖縄のホテルにて。このブログでは初掲載だろうと思う、Konica KD-510Zで撮影。
例によって、本題とは関係ないが。

以前にも書いた、バターが不足している件だが、深刻である。
スーパーに行くと、
・バターのところだけ見事に空白
・あろうがなかろうが、「お一人様一品まで」掲示
など。

でも、意外なところで、6個もあるのを見つけてしまった。

・OLやサラリーマンは、朝飯食わない人が多数派なのかな・・・

・仮に朝食でパン食べても、食パンにバター、でなく、ジャムつけたり、菓子パンだったりするのかな・・・

・主婦や自炊メンズは、スーパーや100円均一ショップ以外は高い、とか、買うなら成城石井とか紀ノ国屋とか、等の思い込みがないかなぁ・・・

てのが、感想、というか、ヒントと言うか。
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by rshingen | 2008-06-06 01:19 | その他全般

移住 31年目の乗船名簿

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#本題とは関係ないが、ドイツ・ドレスデンの駅前にて。朽ち果てた映画館が「歴史」という点で本題と結びつくかもしれないが・・・。*ist DSで撮影。


せっかく地デジ(およびデジタルBS。110度CSは未契約)が見られる環境なのだからと、ちょっと無理気味というか、不自然気味に?いろいろと見ている。

昨日、今日と、NHK BSハイビジョンで、
NHKスペシャル 移住 31年目の乗船名簿」を放映している。

日本から南米(ブラジル、アルゼンチン、パラグアイなど)に移住した日本人とその子孫について、
「31年前はモノクロフィルム、10年目はカラーフィルム、20年目はVTR、そして今回はハイビジョン撮影」(リンク先紹介文)
と、定期的に取材したドキュメンタリーである。

失敗した家族あり、成功した家族あり、日本に帰国した人あり・・・
お涙頂戴ではなく、淡々と人々にインタビューおよび撮影をしていく。
人それぞれについて歴史を、そして人生というものを考えさせられる良質なドキュメンタリーだ。

Webで情報を見たら2000年3月に放映したものの再放送であるということ。
良質だから再放送したものとも、コンテンツ不足だから流しているものと、両方の解釈もできるし、日系ブラジル移民100年記念だからとも言えるが、
自分としては、いいものを見られるということで満足。
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by rshingen | 2008-06-04 00:18 | その他全般

地デジパソコンにワイヤレスキーボード

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#D50で撮影。

地デジパソコンを作ったが良いが、キーボード・マウスが他のパソコンと共用ゆえ、どうしようかということになった。

もちろん、もう一組キーボード・マウスを買ったって良いが、せっかくだから、リモコン代わりになるのが良い。

リモコン自体も、
SoundGraph社が出しているもの(iMONシリーズ)があるにはあるのだが、
赤外線リモコン最安値ですら、3980円、電波式だと8000円くらいかかる。

そこまで金かけるなら、汎用性のあるものを、ということで、
買ってしまいました、ワイヤレス・キーボードを。

感想であるが、
当初、
1.本体側にレシーバーと呼ばれるUSBメモリもどきを装着
2.レシーバーのコネクションボタンを押し、点灯を消して、
キーボードとコネクトできるようにする。
3.キーボード側のONスイッチを入れる。
4.キーボードのコネクトボタンを押す
の手順の2.をとばしてしまい、しばし頭を悩ませることになった。
それ以外はまぁまぁ成功だと思う。

価格帯も「ぎりぎり許容できる」5980円だし。

使ってみると、大きさはともかく、やはり便利である。
「寝ながら地デジ」もやれた、し。
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by rshingen | 2008-06-02 23:26 | コンピュータ

Robert Mondavi、SIMI、CHAHOR・・・ワイン

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#D50で撮影。

ワインは、自分には合わないもんだと思っていた。
なんか、ブドウの悪い部分と、アルコールをくっつけたような感じで・・・。
他の酒と違い、においが、でなく、味が、

 生っ!!!

て感じなのがいやだった。
とはいうものの、妙齢の女性から、
 「あたし、ピノ・ノワールって、苦手なのよね~、そう思わない?」
 「僕ちん、ワインはわかりましぇーん」
なんて会話をせざるを得なくなってしまうのもいかがなものと思われ、
せめて、一般的知識をつむくらいには、飲もうと思っていた。

で、ちょびちょび飲んでいたのだが、相変わらず生っ!感がいやだなぁ、と
思っていたが、アメリカに行った時に、いいワインにめぐり合えた・・・
と思ったので、日本でも探してみたが、なくて、
しょうがなく?同じカリフォルニア産のロバート・モンダヴィを飲んでいた。
・・・が、好きでないので、半分くらい飲んだ後、ほったらかしにしておいた。

たまたま、半年位して、もう一度あけて飲んでみたら、
 うまい!
と感じた。この半年で、熟成が進んだのか?
(バキュバンみたいな空気抜き栓をしていたので、酸化はしていないはずである。)
 生っ!
て感じが減っていたのである。
で、調子に乗って?、東京・池袋のガーデン自由が丘に寄った時、たまたま醸造年度の
古いものを探していたら、
ありましたよ、
SIMI
が!
正確に言えば、
SIMI Alexander Valley 2005
が。
醸造年度が違うかもしれないが、たぶん、LAで飲んだSIMI Valleyは、
これなんじゃないかと思う。(Alexander の部分は、筆記体なので、ウェイトレス
がビンを持っている間に見ただけは、わからなかったと思う。)

で、期待にたがわず生っ!さがないお味・・・であればよいのであるが、
今まで飲んだ、他の種類に比べれれば、生っ!さは少ないとは思うが、
かと言って自分が望んでいる生っ!さのなさとも違う。

う~ん。

もっとも、LAの時は肉との付け合せであり、ワイン単体でなく、食事と一緒にとれば、
すごくおいしく感じるかもしれん。
どっかのWebページにも、油っこい欧米料理を食べる時、口の中が脂っこくなるから、
ワインの酸味で口直し、みたいなことも書いてあったし。

この後、ビックカメラのワインコーナーにて、いわゆるビンテージでカオール・インペリアル
(1997年)を買ったが、チーズとあわせると中々いい感じである。
やはり、付けあわせとして、生きるのかもしれない。
あくまでも私感ではありますが。

カオールの酒は選んだのは、たままた、ヴィンテージコーナーにあり、3000円未満
という価格にもあったからだが、もうひとつは、私が好きな小説「モンテ・クリスト伯」にも、
ちょっと出てくるからである。
モンテ・クリスト伯は19世紀前半を舞台にした小説だから、この時期、カオールはまだまだ
ワインの有名産地として、ボルドーと肩を並べていたのかな。

#カオール・ワインが黒ワインで有名とは、しらなんだ。
#また、ロバート・モンダヴィ氏は、今年5月16日に他界している。合掌。
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by rshingen | 2008-06-02 02:23 | その他全般

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