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R.Shingen's Blog

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F1 PIT STOP CAFEでシンガポールGP観戦

以前にも書いたことがあるF1 PIT STOP CAFEでのレース観戦だが、今回はシンガポールGPを観戦。
今回は行って正解!!って、いつもが不正解なような書き方だが、そうじゃなく、
今回はメリット多し、ってことである。
レッドブル・レーシングのレースカー(たぶんレプリカ?)の展示
・レッドブル・レーシングのピットスタッフ(テストチーム)による、タイヤ交換の実演
があって間近にそれを見られたのであった。

驚いたのは、たぶん、ジャッキアップのときだと思うが、
バン!
と結構な音がすることだ。
「思うが」と書いたのは、人が車の前に殺到して、ちゃんとは見られなかったからなのだが・・・(笑)

#以下、写真はすべてFUJI FinePix F31fdで撮影。写真によっては色補正をかけている。

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ペルノ・リカールで扱っている、F1公式シャンパン マム(MUMM)の宣伝ガール達。


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ピットクルーの代表にインタビューする、ミス・ユニバース・ジャパン2007ファイナリストの小泉亜子
英語ペラペラで、会場では、もっぱら通訳として奮闘。


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実演するとのアナウンスがあった後、あっという間に人が殺到。
チャイナドレスの女性がいるのは、今回に限り、チャイナドレス着用者は入場無料のため。
シンガポールは中国系の人が多いから・・・だと思われる。


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なぜか会場内でモデルの撮影。どの媒体で使われる写真なのか?
フォトグラファーも女性。
一般の方の顔の部分は、修正してあります。


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by rshingen | 2009-09-28 02:18 | その他全般

お米パンが・・・

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#お題とは関係なく、洞爺湖にて。Canon S1 ISで撮影。

前にも書いたサンジェルマンのお米パンだが、割と行くことの多い店舗で扱いがなくなってしまった・・・
ショック!
ま、あるところに行けばいいとはいえ、行きやすいわけではないからなぁ。
代わりにEpi-Ciel(エピシェール)という、フジパン系列のベーカリー店で買っているが、残念ながら、お米パンはサンジェルマンに比べると若干固くて、酸味がある。

#なぜかEpi-Cielには公式サイトがない。なくてもいいけど、この時世に珍しい。
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by rshingen | 2009-09-26 07:19 | その他全般

私の好きなアネクドート

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#タイトルとは関係なく、秋田県湯沢の小安峡谷の大墳湯、のはず。Nikon D50+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)で撮影。


昨日の今興味のあること・・・「闇の奥」「コンゴ」について、
実は「地獄の黙示録」のモデルは、「闇の奥」でなく、実在したCIAのトニー・ポーという話があるのだが・・・を書くのを忘れていた。
ネタ元は町山智宏の書籍。今、手元に出ない

・・・からではないが、
私が好きなアネクドート(旧ソ連・ロシアの小咄)を。

・スターリンは党大会で報告を読み上げていた。そのとき誰かがくしゃみをした。 「誰だ、くしゃみをしたのは?」 (沈黙)「第一列!立て!撃ち殺せ!」(拍手)「誰だ、くしゃみをしたのは?」(沈黙)「第二列!立て!撃ち殺せ!」(長い長い拍手)「誰だ、くしゃみをしたのは?」(沈黙)…そして背後から落胆しきったすすり泣く声がした、「わたしです。」スターリンは身を乗り出して言った、「お大事に、同志!」

・スターリン批判を行ったフルシチョフが、演説の最後に「何か質問はないか?」と言うと、後ろの方からおずおずと声がした。「では、お尋ねしますが、その時あなたは何をしていたのでしょうか?」 フルシチョフは真っ赤になってテーブルを叩いた。 「誰だ、今の発言は?」会場はシーンとなり、誰も名乗り出なかった。 フルシチョフはさらに大声を張り上げて怒鳴った。 「質問したのは誰だ!」しばらくの沈黙の後、フルシチョフは一同をジロリと眺め回して言った。 「そう、君たちと同様こんなふうに沈黙していたのだよ。」

《出典》
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%88
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by rshingen | 2009-09-16 01:47 | その他全般

今興味のあること・・・「闇の奥」「コンゴ」

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#タイトルとは関係なく、恵比寿ガーデンプレイスにて。FUJI FinePix F31fdで撮影。

歴史好き、歴史ものの本好き、歴史ものの映像作品も割りと好き-最悪でも、その時代・その地域の風景とかが見られる-という趣向からか、歴史を扱った、もしくは世界を扱った評論を読むのも好きだが、
最近は、映画「地獄の黙示録」の原型となったといわれる、ジョセフ・コンラッドの「闇の奥」を、その「闇の奥」の数十年ぶりの翻訳を出し、かつ「闇の奥」の背景を描いた「闇の奥の奥」を著述した藤永茂氏に興味を持っている。

もっとも、「闇の奥」すら読んでいない・書籍も持っていないので、もっぱら藤永氏のブログばかりよんでいるが、この英文学を専攻しているわけでもなく、専門は物理学者の藤永氏が、門外漢と呼ばれるのを承知で「闇の奥」を翻訳し、その背景を研究しているその情熱は何なのか?
ブログでもそれがわかるか、わからないかも、わからないが、
とにかく読んでいる。
ルワンダ大虐殺の読み解きも興味深い(通説と逆なのだ)
で、読んでいるうちに、今、この21世紀に、小説の舞台となったコンゴで第二次世界大戦後最悪と呼ばれる内戦-戦争が延々と続いていることに、おそばせながら気がついた。
言い訳ではないが、北隣のスーダンでのダルフール紛争については結構報道されているのに、コンゴ内戦のは扱いが小さいのは、
もしかしたら、資源獲得の背後に控える欧米企業の「逆プロモーション」なんだろうか。
-2002年の段階で、250万人が死亡、200万人が難民化。

《参考になるWebページ》
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/c/a5d70a508199932840f36ccf1af7a97e
http://homepage3.nifty.com/1000-sun/Zambia/People/CivilWar/Congo.html
http://www.msf.or.jp/special/condition_critical/photo/photo_01.html
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by rshingen | 2009-09-15 01:46 | その他全般

インターネットラジオ端末NTD-9000

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#Nikon D50+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)+SB-800で撮影

たまたま知人との待ち合わせの時間調整上、秋葉原をぶらぶらしていて、見つけてしまったインターネットラジオ端末。
製品名はNTD-9000、i,Radioという名前で販売。
この製品ではないが、「PC不要でインターネットラジオを聞ける端末」の存在は知っていたものの、価格が20000円近くしたため、コストパフォーマンスに疑問を感じて手を出さなかった。
しかし、店においてあったこの製品は3980円。これなら安い。
PC上のソフトでインターネットラジオを聞けるのに、わざわざ・・・と思う向きもあるだろうが、単体は消費電力が数ワットしかない、起動が早い、などそれなりにメリットがあるのだ。
買ってきて使ってみると、
・液晶がバックライトなしなので、見づらい。
・コントロールキーを押して、機能(TUNE)を選択(Enterキーを押す)後、ボリュームスイッチで局選択は、必ずしも直感的ではない。
・コントロールキーを押して、機能をボリュームスイッチで選択・・・のはずが、数回Enterキーを押さないと、ほかの機能を選べないのはなんだそりゃ。
・スピーカーは別で買わないといけない。
・リモコンなし。
・MP3のみ再生可能、AACやWMAは不可能。
・局変更に十数秒待たされる。
などの欠点はあるものの、
・Webで局選択可能。ファイル(chlist.bin)をPCに保存後、エディタで開き、手動記入後、NTD-9000に書き戻すことで、局のプリセットがかなり自由にできる
・プリセットは100局まで可能。
ところや、
慣れれば問題ない操作性など、値段を考えると悪くはない、という感じ。

PC苦手な親のため、もう一台買ってきて、クラシックやジャズを数十局プリセットして渡したくらいである。

購入したのはフェイスだが、
1年半前はTSUKUMO17800円で売られていた。
やはり、同社の経営環境の変化で安価に放出されたのだろうか。
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by rshingen | 2009-09-09 01:01 | コンピュータ

「ネトウヨ大憤死の巻」を『読んで』

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#お題とは関係なく、秋田県湯沢の小安峡谷、のはず。Nikon D50+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)で撮影。

J-CASTで紹介されていたので、タイトルの文章を読む。
これはこのブクマを作った人の解説、というか合いの手がうまい、と思う。
トラックバックも極端に口汚いものはほとんどないし。

ただ、この「書かれている少年」にはゆるゆるに見えるかもしれんが、、
この内容を見て、私は、タイトルどおり、自民党なり民主党に、その支持者なり反対者なりに
正邪の判断を下すのではなく、「読み物」としてみてしまうのですよ。
少なくとも私は。
日々の生活に終われる勤め人の何人かは、同じじゃないかと思うけど、どうなんでしょ。

たいした人生経験はありませんが、長年の思考の結果、
「このXXは正」「この■■は悪」の二択『だけ』ではなく、
「この場で適切である」「この場では適切ではない」の思考や判断をする癖みたいなものを
つけてしまっているので・・・
正直、
『二択バカは世界を滅ぼす』
『せっぱつまって、滅びるか・滅びないかの二択思考に陥ったらお終い』
を座右の銘にしてもいいくらいだと思っている。

ナチス勃興時を書いている歴史書などを読むと、ホント、そう思う。
当時のドイツ人が
「ナチスか共産主義か」「このままではドイツは滅びる」と切羽詰った感を
もって、ナチスに投票してしまったことが、、
ドイツの歴史を不幸にしてしまったのではないか、と強く感じるからだ。

#不愉快と感じるコメント・トラックバックがきたら遠慮なく削除しますので、あしからず。
まー自分のブログなんで、そういう権利行使をわざわざ明言する必要があるか、という疑問はありますが。
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by rshingen | 2009-09-02 02:00 | その他全般

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