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R.Shingen's Blog

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熊本に行ってきた(1)

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#すべてCanon EOS 40D+Sigam 8-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM で撮影

友人の度重なる誘いで、熊本に行ってきた。
目的は地獄温泉で、そのついで?かどうかはわからんが、熊本城や阿蘇のカルデラも観に行く、という。
で、初日、
レンタカーを駆使して熊本城に行ったが・・・暑い!
30分無料のガイド制度があったので、依頼して説明してもらったのだが、
意外だったのは、
第二次世界大戦では被災していない、ということ。

熊本城が焼けたのは、西南戦争三日前の不審火であり、第二次世界大戦の爆撃ではないのだ。
それを戦後、時間をかけて復元していったらしい。
熊本城ビギナーの私には、意外感があった。
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by rshingen | 2010-07-27 00:02 | 旅行

吹割の滝、日本ロマンチック街道

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#撮影は、Pentax K-x+DA L 18-55mmF3.5-5.6AL、Sigma 55-200mm F4-5.6 DCにて。

夏日になると、避暑にどこかに行きたくなる。
避暑になるのは、標高2000メートル以上のところなので、
長野県の霧ヶ峰とか行きたいが、
高速道路の距離と混み具合を考えると、なかなか・・・(日帰りだし)

で、関東近郊となると、赤城山とかになるのだが、
赤城山は一度行っているので、
関越自動車道沼田インターから、日本ロマンチック街道をとおり、吹割の滝に行くことに。

天気予報は雨の日だが、午前中、しばしの間のみ晴れるとのエキサイト天気予報を頼りに行くと・・・
吹割の滝にいた時だけ、晴れた!
さほど避暑にならなかったものの、やはり流れる水のそばは視覚的に気分がイイ。

でも、東洋のナイヤガラってのは、どうだろう?
それは誇大表示じゃないの?、て感じだが。
まぁそれをいうなら夏の「日本ロマンチック街道」ってのも・・・
この街道自体は、秋、もしくは春に来たほうが、フォトジェニックではある。

最後の写真は丸沼
晴れていて涼しければ、感じはなかなかいい。
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by rshingen | 2010-07-12 23:31 | 旅行

マクロレンズを買う

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#いずれも、Pentax K-x+D FA Macro 100mmF2.8 で撮影

k-xを買った理由の一つは、条件が悪くなるとコンデジ撮影をしたくないので、
k-xにパンケーキと呼ばれる薄いレンズをつけて、携行性を良くしようというものである。

で、そのために、パンケーキレンズ(DA 40mm)を買おうと思って価格調査していたら、
中野フジヤカメラでマクロレンズが39800円で出ているの見つけてしまった。

純正でなければ、タムロンのSP AF 90mm F/2.8という有名レンズが33000円くらいからあるのだが、
初のマクロレンズなので、純正で買ってみたかったというのがある。

しかし、純正は50000円以上するシロモノ。
なかなか手を出せずにいたところ、39800円で出ていたので、しばし悩んだあと、買ってしまった。

ちなみに、上記レンズ(D FA Macro 100mmF2.8)はすでに生産終了品で、後継製品(簡易防水あり)がでている関係で、安くなったに違いないが、そうそうこの価格で出るもんでもないだろう。

というわけで、k-x普段持ち歩き計画は頓挫している(笑)

使った感想は、やはりちょっと体が動く・風が吹くだけで、ジャスピン位置が変わるので、真剣に三脚使用を検討しなければならないな・・・というところ。
上の写真で言えば、三枚目はメシベの先にピントを合わせたつもりなのに、花びらにピントが合ってしまっているし。
それとは別に、ピント位置が正確かどうかのチェックもしなければならん。

なかなか、面倒くさいものだ(笑)
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by rshingen | 2010-07-10 23:41 | デジタルカメラ

僕の彼女はサイボーグ

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#タイトルとは関係なく、2005年鳥取砂丘にて。Pentax *istDs+DA18-55mmF3.5-5.6ALで撮影。


友人に進められた「僕の彼女はサイボーグ
普段見ない邦画DVDだが、面白かった。
綾瀬はるかにサイボーグをやらせるというのが面白い。
私がいつも気にする(綾瀬はるか個人ではなく、日本人タレントの演技全般に対して)
リアリティ的に???を感じるところ、
せりふ読みがいまいちなところ、などの邦画に対する不満が回避されていて
良かった。
小出恵介は悪くないと思う。

だが、見た直後の感想は、
「現代の男は、こういう強い彼女の出現をひそかに待望するほど、弱くなっちまったのかー(含む自分)」
てところ。
監督・脚本は「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン(韓国人)なので、
現代の男というより、アジアの男、と言ったほうがいいかもしれん。

(以下、ネタばれあり)

しかし、下記の流れからすると、
「タイムパラドックス」が生じているような気がするんだが、どうなのか?
それもあるが、落札した女性が過去にタイムトラベルするとか、
ストーリーの中で必然があるとは、正直、思えないのだが。
竹中直人演じる酔狂な教授も、存在意義はないし。


未来のジローがサイボーグを作り、過去に行かせる

サイボーグがジローを守る

さらに稼動期間終了後、サイボーグそっくりの女性に落札される

記憶をたどり、サイボーグの出現期間より1年前に出現

後、大地震の際に現れ、ジローと一緒にすごすことに。

見て満足はしたけど、ここら辺、細かいところは気になった。
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by rshingen | 2010-07-04 19:04 | その他全般

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