人間ドックのバリウム

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#お題とは関係なくPentax K-x+Sigma 55-200mm F4-5.6 DCで撮影。

人間ドックへ行くとバリウムを飲むが、
今年もドックの日は「トイレ大王」と化した。
外出していてトイレが見つからないとなると・・・悲惨!だが、
今のところ、神か仏か最高存在のご加護?か、
何とか見つかっている。
何回トイレ行っているんだよ状態のワ・タ・シ

でもなー、あーあ。

#バリウムの代わりに胃カメラというのもあるが、
たぶん、涙ぼろぼろ流したあげく、結局できないんじゃないか、
という気も(やったことはない。)
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# by rshingen | 2010-12-09 00:51 | その他全般

白糸の滝、峠の茶屋、軽井沢

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#いずれも、Nikon D50+AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-EDで撮影

文化の日、最初は職場の人から紹介されたクリスタルラインに行こうとした、
が、出発前に渋滞情報を見たら、もう
ーというのは、ほかの高速道路では発生していなかったからー
調布や元八王子で渋滞が発生しているとの中央高速の情報を見てあきらめ、
さてどうしようかと考えたのが、軽井沢。
正確に言えば、碓氷軽井沢インターで降りたら、どっか紅葉の名所あたりにいくだろうとの
いきあったりばったり。

もっとも、関越にさあ乗ろうとしたらやはり渋滞情報がでたものの、それなりに流れていたため、
二時間程度で軽井沢に到着。
とりあえず(旧)軽井沢駅舎記念館に行き、2Fの貴賓室を撮影。
その後、白糸の滝まで走り、白糸の滝から、徒歩で片道2.8km歩いて、
峠の茶屋へ。
峠の茶屋で昼食をした後、元の道を戻って白糸の滝、そして帰還。
ということにあいなった。

紅葉としてはいまいちだったけど、とりあえず、白糸の滝が見られたのはよしとしなくては。
時間があれば浅間山(途中まで)も登りたかったが、これはまた今度かな。
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# by rshingen | 2010-11-04 00:19 | 旅行

笹ヶ峰高原へいらっしゃい

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#すべてPentax K-x+DA L 18-55mmF3.5-5.6もしくはSigma 55-200mm F4-5.6 DCで撮影。

高原へいらっしゃい」というテレビドラマがある。
1970年代のものも、それをリバイバルした2000年代のものも見ていないのだが、
なぜか、題名だけは覚えている。

これは「高原」の持つイメージ
 風にたなびく草
 梢を揺らす風の音
 青と緑のハーモニー
つまり、「さわやか」「素敵」というポジティブイメージがあるから、
題名にも舞台にもなったんだろう。

これが
 泥湿地へいらっしゃい
とか
 汚泥地へいらっしゃい
だったら、まずタイトルにもならんし行きたいと思う人もほぼいないだろうなー
※極めて少数の変わり者やへそ曲がりを除く。

なんて、しょーもないボケ(ツッコミ?)はさておき、
妙高高原のそばにある笹ヶ峰高原の写真を掲載する。

元々は馬鈴薯をつくっていたのだが、疫病で牧場に業種変更を行ったとのことで、
牧場の青い緑に紅葉の木々が、紅葉に彩られた山を背景に林立しているのは、
珍しいし、素晴らしいと思う。
家から車で片道3時間は遠いけど、行った甲斐はあった。
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# by rshingen | 2010-11-02 00:28 | デジタルカメラ

Kindle到着

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# Nikon D50+SB-800+AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED で撮影。

日曜日、外出先から自宅に戻ったら、Kindleが来ていた。
早い!木曜日深夜に頼んで、日曜日に着くとは。
やはり、関税分10$をデポジット(先付)で払っているのが効くのだろうか。
人によっては、本当に10$も関税かかるのかよ!と思うかもしれないが。

#トータルのお値段(日本円)は18,441円(1$=83.6403円で換算されていた。米ドルで220.48$)

で、箱を開けてみると白い筐体。
「こらー、俺はグラファイト(黒鉛色)で頼んだはずだぞ」、とAmazonUSAを確認してみたら、
なんと白で頼んでいた。(苦笑)
まぁ、主に親父に使わせるーいい加減、老父もネットの玉石混交の記事も見ないといかんぞ、と思うー
のだから、私の趣味外の色でもいいのだが。

とりあえず、世評通り、Webブラウザとしては快適とは言えない。
私個人としては、画面書き換え速度が遅く、若干フラッシングしているのが問題点だと思っている。
E-Ink(電子ペーパー)が液晶に比べて目に優しい、かどうかも現時点では判別できない。
(長時間見比べているわけではないから。)

しかし、Windowsのややこしい操作を覚えなくても、Webブラウジングができる機械は大切だと思う。

そう、電子書籍リーダーとしては、今のところ、あまり考えていないのだ(笑)

今でも工夫(Googleのサジェスション頼み)すれば日本語で検索できるが、
願わくば早く「携帯うちできる」日本語IMEがでてほしい。

それでは、FAQページで勉強をしよう。
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# by rshingen | 2010-11-01 00:21 | コンピュータ

結局Kindle購入に

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結局、購入を決めたKindle3 (3G+Wi-Fiモデル)
「もしキンドルストアジャパンができたら、3G回線無料使用がなくなるのでは?」
の懸念が大きいかな、決断要因は。
しかし買ったら買ったで、今度は
「壊れた時、電話でアメリカ側と『当然』英語で話さにゃならん」という懸念が(苦笑)

しかし、いつも感心するのは、Amazon USAの「仕事が早い」こと。
日本国内のAmazonにはそれほど感心しないが、米国からこうも早く発送されると
感心してしまう。

あとは成田空港でどれくらい「滞在」するかだが。
ちなみに上図にもあるように、
木曜日夜に購入(Place Order)ボタンをポチッと押して、
当初11月2日~4日に配達予定が、
11月2日になっている。

そして今見ると
推定配達日が11月1日。※Amazonのトラッキングページではなく、
配達会社のUPSのトラッキングページによる。

余談だが、
Googleの特殊検索を使っても、ある程度荷物の配達状況がわかるので便利。
http://www.google.co.jp/intl/ja/help/features.html
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# by rshingen | 2010-10-30 13:19 | コンピュータ

E-Ink

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#例によって、お題とは関係なくアメリカ・シカゴにて。Canon S1 ISで撮影

最近、E-Inkに興味を持っている。
リンク先に書かれているように、電子ペーパーなのだが、
これのいいところは、
 液晶と違って、目に優しい。
ところに尽きる。
うちの老父の為に、iPadを買った話は、以前に書いたが、
結局のところ、目がすぐ疲れてくるとのことで、父は使っていない。

で、E-Inkでインターネットが出来るものを探しているのだが、
とりあえず見つけたのは、
 ・AmazonのKindle(キンドル)3
 ・Android端末のAlex

後者は販売元とされている会社のページをいま見ても、何も載っていないので、
必然的に?Kindleになるのだが、
やはりいいのはWi-Fiモデルで139$、Wi-Fi+3Gモデルで189$というお値段だろう。
本来、Kindleは電子書籍リーダーなのだが、実はインターネット閲覧ができるのだ。
ただし、日本語入力がそのままではできない、とかフレームのWebページが表示できないとか、
多少の問題がある。
しかし、値段は安めだし、3G+Wi-Fiモデルにいたっては、
3G回線分の料金を、「今のところは」アマゾンが負担してくれる、とのこと。
これ持って外に出れば、3G回線の範囲(NTTドコモ、もしくはソフトバンク)では、
無料でインターネットブラウジングが、制限はあるにしろ、できることになる。

では買いか、というと、
・11月にキンドルストアジャパンができるという噂がある、ので待ちか。
米国から購入すると、故障した場合に販売側と英語で話す必要あり。
しかし、日本語版ができたら、3G回線無料、がなくなるかもしれない・・・
・やはりE-Inkの反応速度が遅い、とのこと。タッチパッドでもないし。
などの問題があり、
まだまだ逡巡するところである。
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# by rshingen | 2010-10-29 01:01 | コンピュータ

ネットブックにWindows7インストール中

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以前から使っているMSI U100 VogueにWindows7インストール中。
そろそろWindows7に本格的に慣れないといかん、ということで。
この記事も新しく買ったスマートフォンIS02で投稿中。
しかし独立キーボードで書いていても打ちにくい、と言うより
タッチパッドの使いづらさがキーボードの力を殺しているような。
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# by rshingen | 2010-10-26 01:07 | コンピュータ

野生の王国ではなく・・・

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#Nikon D50+AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED+SB-800で撮影
PhotoShop Elements 6.0で「はね」フィルタを適用。

飲み会があった。
ガールズ”下ネタ”トークが炸裂することすること。
話を回した「31歳アメ車男」が思わず
「男のほうがピュアじゃね?」発言するくらい。

いやはや、野生の王国でなく、下ネタ王国に直面するとは・・・。
しかし耳ダンボにして、しっかり聞いたけど(笑)
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# by rshingen | 2010-10-24 01:26 | その他全般

ブレイキング・バッドが面白い

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#写真はお題とは全然関係なく、熊本県阿蘇山のそばの草千里。Canon S1 ISにて撮影。

チャドクガ(の毛)に刺されて落ち着いて物事ができない・・・と思っていたので、ここでも評判の良かった「ブレイキング・バッド」をDVDで借りてきてみる。

いやいや、なかなか面白い!

あらすじは、家のローンやなんやらで苦しい化学の先生が、
余命いくばくもないガンと宣告されたことで、
それまでの人生とは180度違う
「風邪薬から覚せい剤を作り出す仕事」を
密かに実行して、家族に金を残そうとするが・・・である。
どこが面白く感じたかというと、、
「化学の先生」が主人公ってところが、
化学の産物を「秘密の道具」としてごく当たり前に使うのを不自然にさせないので、そこが。
シナリオもうまく書かれているんじゃないか。
それほどご都合主義を感じない。
もちろん、物語をすすめる上でのある程度のご都合主義はあるけど。

しかし、なぜ、CSで放送しないのだろう?
Sony Picturesが制作しているのに。
SonyはCSでAXNという放送局を持っているのに、なぜかしらん。
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# by rshingen | 2010-09-30 23:57 | その他全般

一切経山で遭難?しかけ

花火の前だが、避暑目的で「標高2000メートル以上のところ、なきゃ1500m以上」を探していたところ、たまたま福島県の一切経山を見つけた。

福島となると、結構な距離になるのでちょっと悩んだが、とりあえず一回は行ってみるかと出かけたが・・・えらい目に遭いかけた。

#以下、写真はCASIO EX-FC100、またはPentax K-x+D FA Macro 100mmF2.8で撮影

まず一点は、一切経山に行くつもりで、微温湯(ぬるゆ)温泉にたどり着いてしまったこと。
対向車のすれ違いも難しい砂利道を通って、えらいところにあるな・・・とたどり着いた先は、なんか民家風の旅館で行き止まり。
え!と思って引き返し、有料道路に入って浄土平ビジターセンターにたどり着いたが、なぜこんなヘマをするんだこのカーナビ?状態。
これで30分は時間をロスしてしまった。
この温泉自体は一度入ってみたいと思うけど・・・

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上の写真の出発地が微温湯温泉。どうもFM追従がうまくいかなかったのか、途中から一般情報、VICS情報が入らなくなってしまった。(この記事を書いている日に、ナビのアンテナを引っ込めたり出したり、設定を変えたり戻したりしたら治ったが、なんなんだろう?状態)

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この日は「下界」は晴れているものの、ビジターセンターにたどり着くと小雨が降ったりやんだり。
念のため、パナソニックF1トヨタ・チームのポンチョを持ってきていたが、これが役に立ちそう・・・であるどころか、なければ大変なことになっていた!

というのは、登り始めて最初は息が続かず、しんどい思いをしていたが、やがて登山分岐点に近づいたあたりから、「呼吸は楽になったけど、風が強くなり、その影響で雨が体を叩きつける」状態になったから。

上の写真の酸ヶ平避難小屋に辿りつくまでも、結構な風で、どうなるのこれは?状態だった。

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上は分岐点。実際は帰りに写真を撮っている。雨の状態がわかるだろうか。

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頂上まで600mに迫ったところ。此処に来るまでも誘導替わりに張られているロープをつかまないと、倒されるんじゃないかくらいの風が吹いている上、雨が降っているので景色も最悪。

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たぶん頂上まで数百メートル、もしかしたら頂上かもしれないが、左脇の谷?からの吹き上げの風がすさまじく、ここで転倒したらまず無事じゃなかろうと思ったので、あえなく撤退を決断。
「撤退するのも勇気のうち」というし・・・
が、綺麗な景色を全く見られなかったのは無念。

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帰路の写真。樹木が風の影響で片側に傾いていることがわかる。

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下山途中、若干天気が回復してきたので、撮影した風景。
吾妻富士が左奥に見える。このくらいの天候が登山中も続いてくれたなら・・・。

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浄土平ビジターセンターからの帰路に撮影。ここで晴れるというのも・・・

天候だが、これはどうやら雲が山に掛かっていた感じである。
吾妻富士も、雲に覆われて何も見えなくなったと思えば、、風で雲が動いて綺麗に・・・状態だったので。
人が登ってもこんな状態なんだから、飛行機、特に昔のプロペラ機が雲中に入ったら大変なんだろうな~ということを実感。

ちなみに、もう一点、これは自分のミスだが困ったことは、

・メインで持ってきた一眼レフ、Pentax K-xにマクロレンズ100mm装着しっぱなしだったこと。これで風景写真は辛い。
・予備のコンパクトデジカメ、CASIO EX-FC100について、メインバッテリも予備バッテリも「バッテリがほとんどない」状態。バッテリ切れを心配しながら撮影という、とほほなことに。

出発の決断は前日夜にするのだが、さすがに、もう少し注意しないとアカン。

ただ、もう一回、一切経山にはアクセスするつもり。
綺麗な景色を見るぜ、待ってろ一切経山!な気持ちである。

なお、帰りは東北自動車道40km渋滞のあおりで7時間近く、自宅まで要するという、最後までツキに見放されていた状態。はあ~(ため息)
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# by rshingen | 2010-08-28 17:22 | 旅行