ブログトップ

R.Shingen's Blog

タグ:レシピ ( 54 ) タグの人気記事

ビーフストロガノフと、ビートとレタスのサラダ

c0025498_1114941.jpg


#D50で撮影。サワークリームを思いっきり混ぜたら、色がピンクがかってしまった・・・

昨日のボルシチで使用したサワークリームとビートが残っているので、それを使って何かやろうとしたが、これといったものがない。
ビートは殆どボルシチか、「ビートを使ったサラダ」なのだ。
というわけで、サワークリームの線で探すと、ビーフストロガノフがでてきたので、早速作ってみることとする。

参考にしたレシピは、ネスレAllAblutの折衷案。

具体的には、

1.タマネギを中火~弱火で炒める。

2.20分位したら、しめじを投入。

3.30分位したら、小麦粉を振った肉を投入。(今回は、半額で売られていた国内産牛カルビ焼肉用を細切りして使用)

4.35分位したら、トマト(湯剥き)、トマトケチャップ、ブイヨン、お湯を投入。

5.トマトがほぼ溶けたら、サワークリームを投入、2~3分煮る。

としたのだが・・・
サワークリームを投入したのは?だったことに、後で気がついた。
上に載せる程度でよかったのだ。
残っている分、全部使い切ってやろう!という意気込みが残り全部投入という暴挙に出てしまった・・・。
でも、余らした上に腐りでもして捨てることを考えると、この勇み足も仕方ないのでは、と言い訳をしてみたりする。
いずれにしろ、大量投入して混ぜるのはだめだ。

そのほか、ネスレではタマネギがあめ色になるまで、焦がさないように炒めるべしとのことが書かれているが、これ、難しいですよ。
30分くらいだときつね色になるのも難しいし・・・(All Aboutはきつね色でOKとは書いてある)

でも時間があれば、若干いらいらするけど、あめ色まで我慢してやってみたい。
いわゆる市販のソースやルーを使わなくてもーあえて言うならマギーブイヨンは使うがーペースト状のものが出来上がっていくのは、新鮮な感動だった。
今回も悪くはなかったけど、サワークリーム控えめで、あめ色まで炒めたビーフストロガノフは、きっとおいしいと思うから!

サラダの方は、ビートとレタスを使ったサラダ。ビートはにおいが若干癖があるが、味そのものは、ほのかな甘みがあり、意外とよかった。
積極的リピーターになるかといわれれば「・・・・」だが。
でもいやではないよ。
ドレッシングを何も使わず、食べられたし。
[PR]
by rshingen | 2008-07-01 01:28 | その他全般

ボルシチ

c0025498_2341771.jpg


#D50で撮影

なぜかボルシチを作りたくなった。

ボルシチには、上記リンクにあるように、ビートが必要であるが、地元のスーパーではなかった。日本ではマイナーだから、当然な気もするが・・・
で、たまたまatre恵比寿成城石井による機会があったので、見たところ、アメリカ合衆国産のビートの缶詰があった!もちろん、速攻購入し、ついでにサワークリームも買い、万全に近い体制で料理に取り掛かったのだった。

#もっとも、地元のスーパーで、より安くサワークリームが売られているのが判明したのは、購入後であった・・・

直接参考にしたレシピは、ネスレ提供のもの。
割と簡単そうなのだが、困ったのが肉である。
ほかのレシピを見ても、
・ブロック肉を長時間煮込み、その肉汁を出汁代わりに使う
ことが意図されているようだが、地元スーパーには、そんな牛ももブロックがない。
牛ブロックはあるのだが、1800円もしたので、即座に却下、牛ももバラにしてしまった。
こちらは、薄切りなので別に長時間煮込まなくても、やわらくなるし、というか煮込みすぎると硬くなるおそれがある。

でも、結局は、1時間近く煮たけど。

湯剥きしたトマトに加え、トマトピューレまで入れるものだから、見事に赤~いボルシチが完成。
味も、まぁまぁよかったと思う。
最初、サワークリームをつけたときは、

 すっぱ!

と思ったものの、二皿目からつけないようにしたら、それはそれでちと物足りないような感じも・・・
チーズにワインが、ワインにチーズが必須に近いように、サワークリームもワインの出動がほしいような。その上でボルシチ食べればいいかな。
付け合せはフランスパンでした。

軽量カップで4カップ(計量のメモリ表示で4カップであり、実際のカップを4回、水で満たしたわけではない。)分の水を使ったら、大皿三皿分のボルシチができてしまい、お腹いっぱいいっぱい。

・・・で、最後に、困っているのは缶詰に半分残ったビートと、容器に半分残ったサワークリーム。
このまま無駄にするわけにいかないし、かといって、二日連続ボルシチもどうかと思うので、別のレシピをさがさにゃならんが、なんかいいのがあるだろうか?
[PR]
by rshingen | 2008-06-29 23:59 | その他全般

手間のかかる料理は土日しかできんーコック・オー・ヴァンと冷たいじゃがいもスープ

c0025498_0552512.jpg


#D50で撮影。ホントはもっとも「紫~」って感じもありますが、フラッシュのせいか、隠し味のチョコレートのせいか、普通の茶色っぽい。

c0025498_0563113.jpg


#漬け込みに使った赤ワイン、フロンテラ・カルメネール。普通のカベルネ・ソーヴィニヨンのほうが安かったが、どうせ全部漬け込みに使うわけでなく、残りを飲むことを考え、あえて違う、というかマイナー?なカルメネールを使った。

土曜日は特に出かける予定がなかったので、昼に作ろうと、前日、金曜日の夜からコック・オー・ヴァン(鶏の赤ワイン煮)の準備をする。
レシピは、以前も使った

フランス地方のおそうざいーかんたんレシピと地方のワイン(大森由紀子、柴田書店)

である。

金曜日晩に鶏もも肉、タマネギ、にんじん、にんにく、ローレルをワインで漬け込み、翌日昼に調理。

しかし、時間がかかった・・・漬け込み時間を除くと2時間15分。

土日祝祭日しか作れんわ、これ。

炒めた後に、煮る作業、さらに、鶏肉をフライパンから除いた後、漬け込みで使った汁にチョコレート(隠し味)を加え、煮詰めるのに時間がかかる。

で、お味の方はというと・・・まずくはないけど、時間かけたほどの感動はない。
これは、パンでなく、ご飯とナスの味噌汁が付け合せだったからかもしれんが・・・

たれに感動がない、ってのが不満足要因として大きい。
これは、どこかフランス料理のレストランにって、「おいしいコック・オー・ヴァン」ってのを食しないといかんな、と思わせた。
だって、「コック・オー・ヴァンってこーゆーもんだ」という基準を舌に覚えこませないといけないから。このままじゃ「えらい手間がかかる割には・・・な鶏肉料理」だ。

後、レシピ的に興味深いのは、本だと、漬け込みの具(にんじん、タマネギ)やベーコンを食べないこと。本の写真にはベーコンの一片が写っていたりするだが・・・

えらい高い「出汁(だし)」だなぁー

と思ってしまった。
ネットに載っているほかの人のレシピだと、具は食べているので、
硬かったにんじん以外は、少し皿に盛りましたよ。

でも、フランス料理レストラン、てめったに行かないんだよねー。

次の日、日曜日だが、この日は急に、「冷たいじゃがいもスープ」が食べたくなり、生クリームをわざわざ買ってきて、スープを作る。
これも時間が買ったが、生クリーム効果?もあり、普通のシチューよりうまかった。
裏ごしが面倒なんだけどね・・・

生クリーム(保存期間5日間)が半分くらい残っているので、この一週間以内に、生クリームを使った食事を考えないといかん。
鶏肉のオージュ谷風でもしようか?(でもカルヴァドス酒を調達せんといかん)
[PR]
by rshingen | 2008-06-16 01:27 | その他全般

メバルのアクアパッツア

c0025498_0175898.jpg


#D50で撮影

メバルアクアパッツアを作った。

以前作った時は、結構な感動があったのだが、今回はそれほどない。
慣れたのか、それとも、
「魚を両面焼き、色づいたら白ワインと水入れ、あさり、トマトをいれりゃー良いんだろ」という大雑把なのりで調理したからか?
決して、目鯛とメバルの違いではないと思うんだけどね。
[PR]
by rshingen | 2008-06-11 00:27 | その他全般

鶏肉のバスク風

c0025498_15572246.jpg


#D50で撮影

日曜なので、ちょっと手間がかかる料理ができる。
(平日は時間との戦いがシビアなので)
で、以前買っておいた、
 フランス地方のおそうざいーかんたんレシピと地方のワイン(大森由紀子、柴田書店)
に載っている、
 鶏肉のバスク風
を作ってみた。

要は、
 鶏のもも肉
 にんにく
 たまねぎ
 生ハム
 トマト
 パプリカ(野菜としての、と、バスクの赤唐辛子の代用としての調味料のパプリカ)
を炒めたり、煮込んだり、なのだが、
割とうまくできたと思う。
トマトも前面に出すぎず、だったし。
(トマトを使った料理は、下手するとトマト味が前面に出すぎてしまう可能性がある。)
肉は、もう少し短めに調理したほうが良かったかな(若干硬い)
ブーケガルニは入れなかったので、入れたらまた違うかもしれん。

ただ、この本で「比較的短時間に」作ることができるレシピが紹介されているとはいえ、今回は買い物を除いた時間が1時間半くらいかかっている。

平日夜に作るには微妙に厳しいレシピ。

それでも、コック・オー・ヴァン(鶏の赤ワイン煮)では、鶏肉は赤ワインに3時間~一晩つけろと書かれているので、それよりは早いんだけどね・・・。
[PR]
by rshingen | 2008-06-08 16:17 | その他全般

Robert Mondavi、SIMI、CHAHOR・・・ワイン

c0025498_1412097.jpg


#D50で撮影。

ワインは、自分には合わないもんだと思っていた。
なんか、ブドウの悪い部分と、アルコールをくっつけたような感じで・・・。
他の酒と違い、においが、でなく、味が、

 生っ!!!

て感じなのがいやだった。
とはいうものの、妙齢の女性から、
 「あたし、ピノ・ノワールって、苦手なのよね~、そう思わない?」
 「僕ちん、ワインはわかりましぇーん」
なんて会話をせざるを得なくなってしまうのもいかがなものと思われ、
せめて、一般的知識をつむくらいには、飲もうと思っていた。

で、ちょびちょび飲んでいたのだが、相変わらず生っ!感がいやだなぁ、と
思っていたが、アメリカに行った時に、いいワインにめぐり合えた・・・
と思ったので、日本でも探してみたが、なくて、
しょうがなく?同じカリフォルニア産のロバート・モンダヴィを飲んでいた。
・・・が、好きでないので、半分くらい飲んだ後、ほったらかしにしておいた。

たまたま、半年位して、もう一度あけて飲んでみたら、
 うまい!
と感じた。この半年で、熟成が進んだのか?
(バキュバンみたいな空気抜き栓をしていたので、酸化はしていないはずである。)
 生っ!
て感じが減っていたのである。
で、調子に乗って?、東京・池袋のガーデン自由が丘に寄った時、たまたま醸造年度の
古いものを探していたら、
ありましたよ、
SIMI
が!
正確に言えば、
SIMI Alexander Valley 2005
が。
醸造年度が違うかもしれないが、たぶん、LAで飲んだSIMI Valleyは、
これなんじゃないかと思う。(Alexander の部分は、筆記体なので、ウェイトレス
がビンを持っている間に見ただけは、わからなかったと思う。)

で、期待にたがわず生っ!さがないお味・・・であればよいのであるが、
今まで飲んだ、他の種類に比べれれば、生っ!さは少ないとは思うが、
かと言って自分が望んでいる生っ!さのなさとも違う。

う~ん。

もっとも、LAの時は肉との付け合せであり、ワイン単体でなく、食事と一緒にとれば、
すごくおいしく感じるかもしれん。
どっかのWebページにも、油っこい欧米料理を食べる時、口の中が脂っこくなるから、
ワインの酸味で口直し、みたいなことも書いてあったし。

この後、ビックカメラのワインコーナーにて、いわゆるビンテージでカオール・インペリアル
(1997年)を買ったが、チーズとあわせると中々いい感じである。
やはり、付けあわせとして、生きるのかもしれない。
あくまでも私感ではありますが。

カオールの酒は選んだのは、たままた、ヴィンテージコーナーにあり、3000円未満
という価格にもあったからだが、もうひとつは、私が好きな小説「モンテ・クリスト伯」にも、
ちょっと出てくるからである。
モンテ・クリスト伯は19世紀前半を舞台にした小説だから、この時期、カオールはまだまだ
ワインの有名産地として、ボルドーと肩を並べていたのかな。

#カオール・ワインが黒ワインで有名とは、しらなんだ。
#また、ロバート・モンダヴィ氏は、今年5月16日に他界している。合掌。
[PR]
by rshingen | 2008-06-02 02:23 | その他全般

メカジキのムニエル

c0025498_23511389.jpg


#D50で撮影。

めかじきムニエルを作る。
作り方は、スーパーのめかじきの箇所にあったレシピ通りに、

1.塩・胡椒で味付けて、10分ほど置く。
2.水気を取り、小麦粉をつける。
3.フライパンに、油とバターをひいて強火で加熱。
4.めかじきをそこに置く。
5.色が変わったら、ひっくり返す。
6.ひっくり返した面の色も変わったら、弱火にする。
7.しばらく加熱(5~7分)、再びひっくり返し、加熱する(5~7分)

という製作手順。
食べてみると、身が固くならず、久しぶりの成功だと思う。
最初に強火にするのは、「うまみ成分」を身に閉じ込める、とどこかのWebページに書いてあった記憶があるが、それが効したのか?
とにかく生にならないよう、かつ焼き過ぎないようにするのが大切。

他には、余りもののニラ、長ネギとキャベツ(120円で安かった!)、大根で味噌汁と、8個398円で買ってきたトマト、海海苔、カクテキ。
[PR]
by rshingen | 2008-03-25 00:10 | その他全般

手作り餃子

c0025498_2145093.jpg


#D50で撮影

餃子を作った。
もちろん(?)、冷凍食品ではなく、
皮を購入ー皮の手作りは、さすがにできんー、挽肉、にら、を購入の上、自分で手でこねて作っている。
参考にしたのはここ
具体的には、
1.にらと刻み、ニンニクと生姜をおろす。
2.挽肉に少量の片栗粉と、1.を混ぜる。
3.皮のまわりに水を塗り、2.を適量を載せ、袋にして閉じていく。
4.フライパンに少量の油を引き、3.を載せ、強火で温める。
5.底に焼き色が着いたら、水を餃子の高さの半分まで入れ、蓋をして、水がなくなるまで弱火~中火で”煮る”

挽肉は200グラム近くを買い、皮は24枚セットのものを買ったが、
肉が多すぎ!最後は袋に収まらなくなった。
それを無理にフライパン(高さがあるもの)に並べたが・・・
まぁ食べられるものになったが、
問題は、
ラー油がなかったこと!
豆板醤で代用したつもりだが、それが「いまいち」だった。
個人的には、片栗粉はいらなかったかも・・・しれない。
もしくは、もっと少量で。
肉が妙にまとまりすぎてしまったような気がするから。
[PR]
by rshingen | 2008-03-18 21:55 | その他全般

フライドポテトと玉ねぎ、大根のかき揚げ

c0025498_23533759.jpg


#D50で撮影。

休みで「家から」でたくなかったので、手持ちの具でできる料理を考える。
じゃがいもと、玉ねぎという、比較的日持ちする二つと、大根があったので、フライドポテトと、かき揚げを作ることに。
フライドポテトが、カロリー的にはいかがなものか、というのは知っているが、時々、無性に食べたくなるのである。
油モノは、後片付けが面倒くさいのが、わかっていながら。
で、作ったのが写真のもの。
今回も、油温は120度から200度まで、結構乱高下してしまった。
大根を油揚げするケースは少ないかもしれないが、短冊形に「薄めに」切れば、食べられる感じにはなる。
つまり、未調理の固いままでなく、一度やわらかくなったのを、衣で覆っている、という感じになるのだ。
ただ、一人暮らしだと短期間で消費することが難しい卵は、かき揚げでは使っていない。
本当は使うべきだと思うけど、そこは、フィッシュ・アンド・チップスっぽく(衣に卵を使わない)、てことで。
[PR]
by rshingen | 2008-03-17 23:59 | その他全般

トラウトサーモンの塩焼きとじゃがいもの玉ねぎ和え

c0025498_23163758.jpg


#D50で撮影

トラウトサーモンの塩焼き。
それにじゃがいもをさらっとゆでたものに、同じくさらっとゆでた玉ねぎと、サラダ菜を和えてある。
トラウトサーモンは鮭の塩焼きの感覚でやればよいが、
今回、じゃがいもレシピの一環として、「和え」をやってみた。
ココを見て作ったが、さてどうなんでしょうね。
硬くはないが、しかしやわらかくもなく・・・微妙な食感。

比較的簡単なので、今後、多用するようになるかもしれん。
すくなくとも、一生懸命かきまぜないといけないマッシュポテトよりは楽。
[PR]
by rshingen | 2008-03-16 23:46 | その他全般

ラッタッタ信玄のなんちゃってBlog
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31