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小石川植物園

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#Pentax K-x+smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALで撮影。

前回書いた小石川植物園での撮影写真。
一言で言えば「緑の帝国」という感じかな・・・
目立った花はキショウブくらいだった。
しかし、第二次世界大戦で甚大な被害を受けても、戦後70年近くたてば、巨木も育つものだ、という感慨をいただくことはできた。

小石川植物園の傍には、
東京大学総合研究博物館 小石川分館(旧東京医学校) があり、植物園へ逆戻り不可だが、行けるので、後半の写真は分館の展示物である。
いずれもISO1600だが、暗い部分のノイズはまぁまぁではないだろうか。

最後は、分館出た後、大通りを目指して歩いていったら、たまたま大通り沿いに見つけたロシア料理のソーニャでのランチセット(ボルシチとピロシキ、ソフトドリンクー今回はイチゴジャムがくっつくロシア紅茶を選択。ピロシキも3種類から選べるので、肉入りを選択。)を写したもの。
ピロシキが出てくるのが、ボルシチをほとんど食した後だったのを除けば、及第点。
(食べログでは2010/05/29時点で3.63だから、評価は高い。)
ていうか、日常生活でほとんどボルシチを食べることがないので、いいとか悪いとか良くわからんのてもある。(苦笑)
でも決してまずくはない。
願わくは過去に自分が作った時みたいに、サワークリームを客の好き好きで付け加えられれば良かったかな。
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by rshingen | 2010-05-29 22:49 | デジタルカメラ

親指AF時に手振れ補正は効かないのか?

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#Pentax K-x+smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALで撮影。
RAWで撮影後、各種補正をかけてカメラ内JPEG保存、それをfastStoneで縮小。
ほんのわずかだが、手ぶれしている感じ。こうして縮小表示するとわからないとは思うが。

東京大学大学院理学系研究科附属植物園(通称 小石川植物園)でK-xの本格的な撮影をしてきたが、帰宅後整理して、98枚中27枚が「手ぶれ」で削除対象となる、
自分としてはそこそこショックな出来事があった。
なぜ?と思って調べると、
背面のAF/AE-Lボタンを使用したAF(「親指AF」)だと、手ぶれ補正が効かない、との書き込みが価格.comにあった。
しかし、RAW撮影のデータをPentax Digital Camera Utility 4で見ると、みな「手ぶれ補正」がONとの表示が出ている。
ホントはどっちなのじゃ?
ちなみに、自宅でテストすると
親指AF・・・シャッターを切った時に、手ぶれ補正マークがファインダー内に表示
シャッター半押しAF・・・半押しの時点で手ぶれ補正マークがファインダー内に表示
となっているので、かかっているとは思うのだが・・・

正直、動き物やマクロ撮影のために、親指AFを無難にこなせるようにしたかったので、この結果はちと痛い。
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by rshingen | 2010-05-27 01:32 | デジタルカメラ

k-xカメラ内写真加工

Pentax K-x+smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALで撮影。

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上が通常の撮影(RAW撮影して、Pentax Digital Camera Utility 4でJPEG変換)、下がそれにレトロとトイカメラのデジタルフィルターをかけたもの。
フィルターの効果が目立ちにくい写真だが・・・・。

こんな遊びも、カメラだけで可能。
PCでフィルタをかけてもいいが、カメラ内加工であれば、持ち歩いている最中のちょっとした待ち時間でも作業できる。
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by rshingen | 2010-05-21 01:36 | デジタルカメラ

キター!!!

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#この撮影自体はNikon D50+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)+SB-800

キターといっても日刊アルバイトニュースではない。(古いな。anの昔の名前。Daily an より古い名称だ。)
久しぶりのペンタックスカメラ、k-xのお目見えである。

CASIO EX-FC100でフルオートで人物撮影(このブログにも載せた)したところ、ISO400、フラッシュオンはともかく、ノイズが発生し、ノイズを消そうとして人物の顔まで悪影響を与えていることにがっかりしてしまった。
#後ほどいろいろ撮影してみると、人物が入らなければまだその条件でもましかもしれないが、という状態。
で、コンデジでなく、一眼レフを持ち歩こう、そして軽いやつを、ということで、オリンパスやらニコンやらを検討し、
最後はニコンD5000とペンタックスk-xに絞られた。
両カメラとも、ソニー製の同じCMOSを使用しているのである。
で、サンプルを見てISO1600なのにこのノイズの少なさ!とノックアウトされてしまった。
無難に考えるとニコンD5000なのだが、
k-xのカラーオーダーモデルが44100円、という値段が大阪の八百富写真機店のWeb特価で出ていたことが決め手となった。
#通常、カラーオーダーモデルはレギュラーモデルより5000円以上高いことが多いので、八百富写真機店は立派!
ペンタックスフォーラムで色を実際に確認、ネイビーブルー+ブラックグリップで、4/30に発注・入金して、5/19に届いたから、営業日ベースで言えばほぼ10日の待ち。

ちょっと使ってみた感じだと、感度優先モードがニコンD5000のfnボタン(マウント左側)+コマンドダイアルによるISO変更、にかなわないことがわかってしまい、その点はがっかりだが、とりあえずいろいろといじってみよう、と思う。

ちなみに昨年12月にファームウェアが1.0から1.01にあがっているのだが、今回入手したカメラのファームウェアも1.0のまま。(すぐにアップデートした)
なんで?
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by rshingen | 2010-05-20 00:49 | デジタルカメラ

波崎海岸、犬吠崎

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#すべて、CASIO EXILIM EX-FC100で撮影

ゴールデンウィークの時の話だが、茨城県の波崎海岸と千葉県の犬吠崎に行ってきた。
もともとは、静岡県沼津市に行くつもりだったが、あまりにも東名の渋滞がすごいようなので、回避して、今まであまり行ったことのない千葉方面に行こう、と友人を説得したのだ。
ところで、通常の週末なら、千葉へ向かうのも宮野木ジャンクションあたりで込むのだが、今回は京葉道路から入ると渋滞は変わらずなのだが、なぜか首都高速道路湾岸線から東関東自動車道へ進むルートは空いていたので、3時間かからず現地についてしまった。
どちらかというと、潮来ICからの一般道のほうが混んだくらい。
で、本来、波崎海岸に行くつもりはなかったのだが、あまりにも混むので迂回したところ、当海岸が見えてきたので、日焼けにいいやといったばかりに、その海岸に行ったのだが・・・
風が強くて砂が舞い、しかもそれまでの日照が、雲がでてきて翳ってしまったので、ほとんど日焼けできなかった。(苦笑)
それどころか涼しくなってしまったので、数時間で当海岸を撤退、犬吠崎へ。
犬吠崎の灯台が16:30公開終了だったので、すんでの差で滑り込んで見学、その後、犬吠崎観光ホテルの日帰り温泉コースを使って、太平洋の荒波を見ながら湯に浸かったのだった。
その後は同ホテルの食堂でキンメダイ定食を。


銚子大橋の前後で混むものの、日帰り観光としては悪くない。
今回は風の強いのが誤算だったが・・・。
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by rshingen | 2010-05-16 09:45 | 旅行

F1モナコGP前夜だが

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#Nikon D50+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)+SB-800で撮影。
RAW形式で記録したものを、FastStoneでJPEG化およびロゴいれ。FastStoneのRAW現像は確かに早い!

これを書いている今はF1モナコGP前夜だが、前回のスペインGPでの、F1 PIT STOP CAFEでの出来事。
ここではレース開始前にクイズがあるのだが、
出てきた質問が、
「カタルーニャサーキットの認可に尽力したスペインの政治家は?」という問い。
その後にすぐに「つい最近亡くなった方」とのヒントが出たので、
サマランチ・元IOC会長か、最近亡くなったスペイン人なら」と手を上げて答えたら正解、
写真のシューマッハTシャツをもらった。
ユーロスポーツから提供があったものだと思う。

この手のことでものもらったの、初めてかいな?
シャツはSサイズで着られるかどうか不安だったが、問題なく着られた。
これで運を使い果たさないように・・・(笑)
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by rshingen | 2010-05-16 00:17 | その他全般

平成つつじ公園

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#Canon EOS 40D+Sigma 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMで撮影

練馬区の平成つつじ公園で撮影。
つつじ祭りの一週間前に撮影したので、もしかしたらピーク前かもしれないが、それとは関係なく綺麗だった。
今回、初めて「持ち合わせた」スーパーの白いビニール袋を使ってホワイトバランスをとったがどうだろうか。
・・・まぁ、屋外なので、AWB(オートホワイトバランス)でもそれほどはずさないはずだが。
(ただし、若干青白くはなる。)
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by rshingen | 2010-05-08 22:16 | デジタルカメラ

帰路ー松山・宇和島旅行(5)

#いずれも、Nikon D50+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)で撮影。

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闘牛が終わった後は、外に出て、送迎バスを待つ。
この送迎バスが来たのは30分後くらいだったろうか。
正直、レンタカーと言わなくても、レンタサイクルでもあれば待ち時間を減らしたのに!
エル特急宇和海の運行頻度を考えると、時間は結構シビアであるので。

ゆえに、駅前まで送ってもらった後、歩きで宇和島城へ。
途中、商店街を歩いたが、シャッター商店街ではないものの、
客はほとんどおらず。
結構な人が闘牛に行っているだけかもしれないが・・・。
そこは、松山の大街道とは異なり、寂しいものを感じた。

宇和島城と宇和島市立伊達博物館を見学後、帰路へ。
帰りのバスはアンパンマン仕様の宇和海だった。
松山からバスで空港へ、空港でお土産を買いこみ、機中の人に。
天気にも恵まれ、充実した二日間だった。
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by rshingen | 2010-05-05 15:26 | 旅行

闘牛だけどスペインのとは違うのだー松山・宇和島旅行(4)

#いずれも、Nikon D50+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)で撮影。

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エル特急宇和海。これで松山から宇和島へ。


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闘牛場内の売店で購入した弁当。正直、名物でもなんでもなさそうなんで、駅前で買っておけばと少々後悔。右奥の唐揚げの隣が、名物のじゃこ天なのか?


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最後の二枚は片方の牛が対戦相手をつきまくり、わき腹に傷ができ、血が出ている。
この試合と、写真にとり損ねた(!)角でひっくり返した試合が面白かった。

二日目、松山を離れ、特急「宇和海」で宇和島へ。
宇和島を選んだのは、幕末の雄藩・・・ではないが、伊達宗城が近代化をした宇和島を一回は見てみたかったのと、たまたま闘牛が開かれることを知ったから。
闘牛といっても、牛vs牛で、スペインの牛vs人とは違う。
殺し合いにもならないので、健全・・・かどうかはわからんが、少なくとも残虐さは少ないイベントではないだろうか。
駅前のバス会社の入り口前で待ち、やがて迎えに来たバスで闘牛場へ。
詳しくはこちらに譲るが、
当初、ちょっと変わった被写体が写せる程度しか思っていなかった、
実際見てみると、イベントとしても面白かったとと思う。
客の入りは9割くらいで悪くない。
ただ、最近のご時世で、牛を出場させらる余力のあるところも少ないらしい。
帰り、闘牛場前で30分近く待たされたのはナンだが、結構満足できたイベントであった。
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by rshingen | 2010-04-27 22:24 | 旅行

道後温泉・松山城-松山・宇和島旅行(3)

機材はNikon D50+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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最初の4枚は道後温泉。神の湯階下のみ入ったが、片一方(西か)に入り損ねた-二つあると気がつかなかったので。後、バスタオルは「貸し」がないんだね。次回行くことがあれば、気をつけないと。


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道後ぎやまんの庭。ここの建物は1Fがカフェ、B1Fはガラス工芸品の美術館。美術館は新築建物特有のにおいがあったが、においの元はリノリウムなのかな?


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松山城へ行くと、傘と照明のコラボレーションが。なかなか綺麗でいい雰囲気。このアイデアはとても良い。


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松山城から望む。手持ちでの撮影-つまり、三脚を使用しない-のせいか、個人的にはあまり満足できない画質だが。


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ライトアップされた松山城。色がこの色でよかったかどうか、忘れてしまった。こういう場合も、グレーカードを使用したホワイトバランス記録(と修正)でいいんだろうか。

とにかく初日は歩いた。大街道商店街から道後温泉駅まで、歩いていったくらい。
靴がちょっと小さめのせいか、右足人差し指が内出血して少々痛かったが・・・
ただ、大街道も人がいたのにはほっとした。
こうやって旅行すると、結構、地方都市は人が少ないので、寂寥感を持たざるを得ないケースも結構あるのだ。
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by rshingen | 2010-04-24 03:04 | 旅行