ブログトップ

R.Shingen's Blog

タグ:日本 ( 37 ) タグの人気記事

地デジパソコンを完成させよ

c0025498_1103474.jpg


#D50で撮影。写真は、NHKの「土曜スタジオパーク」に「サラリーマンNEO」の番組宣伝で?出演している、アナウンサー中田有紀と俳優山西惇

地デジパソコンを作った。
普通の自作PCに、この5月に”解禁”になった、地上デジタルテレビチューナーカードを乗っけたものである。

 ※これまでは、メーカー製PCに一緒に組み込む形でしか、認められていなかった。

地デジがらみの部分で苦労することは、殆どなかった。
あえていうなら、
 室内ではまったく受信できず、
 かつ、
 窓を開けたくらいでは全局受信できず、
 そして、
 受信電波が弱いと、「数秒間に一回の頻度で、貯めに入るがごとく、止まる」
ぐらいであろうか。
ここら辺は、外にアンテナを設置することで、解決した。

苦労したのは、自作パソコン本体のほうである。
Windows Vista、AMD690Gチップ、AHCI、AMD製ドライバ
これは重要なキーワードある。

ちなみに、地上デジタル放送、にかぎらずデジタル放送は、不正コピーを防がんとするコンテンツ製作者の異常な努力、もとい、異常なまでの執念により、暗号ががっちり施されている関係上、
意外とPCパーツに対する要求は高い。
私が昨年春に買ったGeForce 7600GSでは、HDCPに対応しておらず、流用することができなった。

 ※HDCP・・・ディスプレイあたりの著作権保護技術の一つ。詳しくはココを。

次回以降に続く。
[PR]
by rshingen | 2008-05-25 01:32 | コンピュータ

食い倒れ旅行(5)

#写真はすべてEOS 40D

食い倒れ旅行も新年を迎えると同時に最終日。
宿を出て、有明海を右手に見ながら、柳川に向かう。

正月だけに、柳川でもほとんど店が開いていないことは、
大晦日にいくつかの店に連絡したことで、わかっていた。
で、昼飯は、有明海沿岸にある、簡易的な食堂で牡蠣を食べることに。

とりあえず、目に入った「勇栄丸」というお店に入った。
c0025498_23462190.jpg



ここでは、牡蠣を購入すると皿と殻をこじ開ける道具が貸し出される。
それらを使い、自分たちで炭火で焼き、食べるのだ。
c0025498_23465762.jpg



有明産の牡蠣を選び、焼いて食べる。
殻の丸い方を外側にしたにもかかわらず、殻がはじけて液体攻撃を食らったが、
やはりうまかった。
c0025498_23471957.jpg



その「勇栄丸」から撮った景色。何の養殖だろうか。
あるいは網?
c0025498_23474625.jpg



その後、柳川についたが、案の定、正月休みで閑散としていた。
c0025498_2348457.jpg



それでも船は動いていたので、乗ることもできたが、
飛行機に乗る博多に間に合わないとまずいので、慎重を期して、乗らなかった。
c0025498_23483650.jpg



並倉。
c0025498_23485139.jpg


そして、博多に戻って車を返却、近くのホテルレストランでモツ焼きを食べて旅行はおしまい。
ホント、この記事の題名に恥じないくらい、食いまくった。
てか、他にあまり思い出がないかも(笑)
[PR]
by rshingen | 2008-01-13 23:59 | 旅行

食い倒れ旅行(4)

#すべてF31fdで撮影。

宿に帰ってきて、風呂に入った後、2007年最後の夕食に。

牛肉も鯨肉もおいしい。
c0025498_1243160.jpg



刺身は鯵。前日と違い、一人一人に盛り付けてあった。手間がかかるのにえらいなぁ。
友人の食事中途中リタイアが要因か?(笑)
c0025498_12452368.jpg



ちょっと早いですが・・・とでてきた年越しそば。
c0025498_12455145.jpg



たこ焼きに見える左側は芋。
c0025498_12462262.jpg



天麩羅。
c0025498_1247146.jpg



ご飯と味噌汁。
c0025498_1247354.jpg



最後はデザート。
c0025498_1248817.jpg


今回は、昼、自制したせいか(笑)、食いすぎて死にそうになるということはなかった。
宿側も考慮してくれたかも。
[PR]
by rshingen | 2008-01-12 12:56 | 旅行

食い倒れ旅行(3)

二日目の朝食。
#食事はF31fd、その他はEOS 40Dで撮影。

さすがに量は前日の夕食ほどではない。板海苔でないのがいい。
c0025498_1133136.jpg



湯豆腐もついた。
c0025498_11333798.jpg



味噌汁は麦味噌だろうか?と、友人が推測。
スーパーに行くと、九州産の麦味噌とかあるし。
赤味噌が切れたので、ためしに麦味噌を補充しておいた。
c0025498_1134018.jpg



11時くらいまでうだうだしていて、その後、雲仙地獄経由で島原に行くことに。
雲仙地獄とは、雲仙の湯とその蒸気が噴出している所。
c0025498_11342794.jpg



友人は小涌谷と同じじゃないかとのたまったが、小涌谷にはキリシタン殉教碑はないと思うよ。
c0025498_11344223.jpg



白黒に加工すると、自然の厳しさを強調、という感じだろうか。
もっとも、白黒写真に求められる?強いコントラストは避けているが。
c0025498_1135580.jpg



昼は具雑煮という、お雑煮?の定食を。島原城近くの姫松屋で。
島原の郷土料理とのこと。
c0025498_11515441.jpg



島原では、島原鉄道の一部区間が2008年に廃線になるということで、乗ってみた。
写真は、車窓からの島原湾。この日は、風が強く、晴れ・雨・みぞれが小刻みに切り替わる、良くない天気だった。晴れ雨も多々あったし。
c0025498_11565329.jpg



島原鉄道の車両。途中、すれ違ったツートンカラーの車両には、鉄道マニアと思しき人たちが数多く乗っていた。
c0025498_11571460.jpg

[PR]
by rshingen | 2008-01-06 12:17 | 旅行

食い倒れ旅行(2)


呼子を離れた後、雲仙市の小浜温泉にある宿に到着。
そこで出た夕食がまたすごかった。一泊18000円(一人当たり)は充分元が取れる内容なのである。

#F31fdで撮影。

最初に出てきたお膳を上から撮影。
c0025498_12262874.jpg



食前酒は梅酒。白子やサザエなど。
c0025498_12282516.jpg



鴨鍋。
c0025498_1229241.jpg



伊勢海老が乗った刺身。鯵など。
c0025498_12292644.jpg



鯨の煮つけだったかな?
c0025498_12295496.jpg



和牛。
c0025498_12301551.jpg



魚の揚げたもの。魚の種類は失念してしまった(とほほ)。
c0025498_12303835.jpg



秘湯ビール。背後にあるのはキリン・クラシックラガー
他にはアサヒが選べたが、一番搾りでなく、クラシックラガーというところがまた面白い、
というか、マニアックというか。
なぜなら、無難に行くなら、万人受けする一番搾りだろうし。
万人受け担当は、アサヒなのかな。
c0025498_12313048.jpg



魚の煮つけ。これも魚の種類を失念。
c0025498_12314979.jpg



刺身で出た伊勢海老をつかった味噌汁。
c0025498_12321582.jpg



食後のデザート。
c0025498_12323253.jpg


ちなみに、昼のイカを食した後、車で移動してさして体を動かしていないせいか、同行した知人は途中で休憩モード、窓際のスペースに移ってしまい、ご飯を持ってきた仲居さんが襖を開いた後、
 あれ、もう一人のお客さんはどこ?
といわんばかりにキョロキョロしていた(笑)
[PR]
by rshingen | 2008-01-04 12:55 | 旅行

食い倒れ旅行(1)

あけましておめでとうございます。
今年も引き続きブログを更新していくつもりなので、
暖かく見守っていただければ幸いです。(願望)

昨年末、12/29から今年1/1にかけて、九州旅行に行った。
場所は、博多を基点に、呼子雲仙小浜島原柳川を巡る旅である。

まずは、イカで有名な、呼子(唐津市)での昼食。
お店はいか本家

c0025498_023679.jpg

いか。げそ(下の足)はまだうごいていたくらい、新鮮。
あとでげそは天麩羅になった。
天麩羅の写真をとり忘れたことに、気づいてしまった(苦笑)


c0025498_0391.jpg

刺身やユッケ、前菜など。いかのしゃぶしゃぶもあり。


c0025498_034128.jpg

いかシュウマイとカボスジュース。


c0025498_04391.jpg

いか餃子。

これらの後、魚の煮物と、げそを天麩羅にしたものが出た。

昼食時点で、めちゃめちゃ腹いっぱいに・・・。
食い倒れ旅行のつもりではないが、滞米中で正月帰省中の同行者が、やたら名物を食べたがったので、結果として食い倒れ旅行に(笑)。
[PR]
by rshingen | 2008-01-03 00:25 | 旅行

田中森一「反転 闇社会の守護神と呼ばれて」ー「噂の真相」ありせば

c0025498_18422239.jpg


#D50+SB-800で撮影

夏に買っている本で、何回か読み直しているが・・・
こう、と言った感想を書くのが難しい。

幻冬舎は何回も新聞広告を打っているし、24万部も売れて、Amazonの書評は58個も書かれている本である。

著者の田中森一は長崎・平戸の貧しい漁師の家に生まれ、苦学のすえ岡山大学に入学、学生運動に揺れる世相の中、司法試験に一発で合格、検事に任官する。各地を赴任し、大阪地検で特捜部に配属・その後の東京地検特捜部へ異動の中、数々の事件をモノにし、辣腕検事と評される。しかし政治がらみの事件での上層部の捜査方針に反発、かつ母が倒れたことにより、検事を退官・弁護士に転進する。弁護士に転身後は暴力団やあやしいバブル紳士達の弁護を行い、古巣の特捜部ににらまれたあげく、石橋産業手形詐欺事件で逮捕され、現在、最高裁に上告中である。

前半は苦学したうえで検事になり、退官するまでの活躍が描かれ、
後半はバブル時代を背景に、「ヤメ検弁護士」として、暴力団やバブル紳士の弁護や知恵袋として活躍後、逮捕されてどん底に落ちる姿が描かれている。

編集者はアウトローの生き方にあこがれる人が多いのだろうとの感想だが、個人的にはその割り切り、というか解釈も、今ひとつピンと来ないような気がする。

いわゆる暴露モノとしての本でもあり、前半は一種のサクセスストーリーでもあり、検事時代は組織の中での個人の葛藤モノでもあり、後半はバブルの時代に週刊誌を賑わせた人たちの素顔を書いている、とも言える。

が、特定のテーマがあるわけでもない。
本の構成も、それほど出来が良いと言うわけでもない。
特に、石橋産業手形詐欺事件については、現在公判中ということもあるが、わかりやすいとは言えない。
もともと、身近な人に自分をわかってほしい、と思って書いた、とのこともあるが、
あえて言うなら、帯にあるように、

「この国は、エスタブリッシュメントとアウトローの双方が見えない部分で絡み合い、動いている」

ということだろうか。その概観、というか諦観に至るまでの道筋が、本書と言う感じもする。
その動きの一端に触れながらも、結局、それらが良くわかったようで、わかっていなかったという苦い思いを吐き出しているとも言えるし。

悪書ではない。いい本だと思う。

しかし、できれば、この本について「突っ込んだ」記事を雑誌に載せてくれればなぁ、と思う。
週刊文春は2ページを使って批判を行い、文藝春秋は2号にわたり、立花隆との対談を載せたが、それだけでは・・・。
立花隆は、他の「ヤメ検」弁護士が逮捕されているケースを取り上げ、

検察は、検察の信用を失墜させる「ヤメ検」を憎み、だからこそ逮捕したのでは、

という話をしていたから不満足でないけど。

ここは、「噂の真相」並みの検証記事があってほしいと思う。
なぜなら、田中森一その人は、「噂の真相」上で、数度にわたって取り上げられた人だから、検証記事を書いて「記事になってくれた人へのお礼」をすべきでは?

でも残念ながら、もはや「噂の真相」はない。
残念である。

最後に、
本書でたびたび書かれている中曽根康弘・元総理に、インタビューするジャーナリストはいないのか?
この本に書かれたアナタの圧力は本当なのか、と。
[PR]
by rshingen | 2007-11-25 19:00 | その他全般

ラッタッタ信玄のなんちゃってBlog
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31