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ブリ大根をタジン鍋で作ってみたけど・・・

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#Sony Ericsson W62Sで撮影。この携帯、どう見ても、シャッターボタンが硬すぎで、ぶれやすいんだよなぁ~

ブリの煮つけを作った日の翌日、一切れ余ってしまったので、はじめてブリ大根を作ることにした。
それもタジン鍋で。
そもそも
http://blog.livedoor.jp/kannakuzu/archives/51389596.html#
を見て、ああ、やはり電子レンジじゃいかんかな~、と思っていたら、
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1230000142/
を見ると、おお、電子レンジで簡単!だそうで、
とりあえずチャレンジしてみた。

今まで、ブリ大根、作ったことないんだけど・・・(笑)

で、やってみたが、
結論から言うとダメ!

醤油 おおさじ4杯
みりん おおさじ3杯
日本酒 おおさじ4杯

が大過ぎ、だったかもしれんが・・・

10分を「弱」でやっても、そのあと、追加で4分「強」にしても
大根が硬いまま!(ブリ自体は最初の4分くらいでポン!とはじけたものもあり、状態)

結局、最後は、タジン鍋に火をかけて、ブリのみ取り除き、
大根が煮えるのを待つのでした・・・

今日の教訓は、とりあえず大根だけは先に煮とけ!かな。
タジン鍋で煮えるか、わからないけど・・・
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by rshingen | 2011-02-26 13:11 | その他全般

タジン鍋買ったよ

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#Pentax K-r+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRで撮影。

タイトルの通り、タジン鍋を買った。
理由としては、
・ガス台をメインディッシュ、味噌汁でふさいでいる時、あいている電子レンジを活用したい。
・近くのスーパーで1000円で売っていた。(箱なしの特価扱い)
の二点。

買ったものは玉樹のトライアングルS
1~2人用だけど、
電子レンジの庫内にはいることを考慮したら、このサイズ以下しか買えないがな。
直径20cm、高さ12cm。

別製品についてのページだが、
事前に小麦粉と水で煮るべしとの情報があり、
その通りにやってみたが、
このトライアングルは「蒸気抜き」の穴がないせいか
あっという間にガス台上で吹きこぼれる(中火・弱火でも)
で、当初の予定通り、電子レンジで使おうとの決意が更に固まる。
・・・てか、レシピを見ると、結構直火で、てのが多いんだよね。

#蒸気抜きの穴がないのが、本来のタジン鍋らしい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1337759473

レシピ例としては、
http://tajinnabe.k-rakuraku.com/
が、紹介が多くて便利。
ま、Googleでさがせば、それなりにいろいろとでてきますが。

で作ったのが、
・じゃがいも、にんじん、たまねぎを皮剥いてそのまま蒸したもの
・キャベツと豚肉ロース薄切りを胡椒と塩で味付けしたもの。

最初のものは時間がよくわからず、
電子レンジで5分後見たがダメ、さらに4分温めたがだめ、更に3分で・・・
とぐだぐたな結果であったが、
二番目は最初から9分30秒でかけたら、うまくいった!

今後も何とか「副采製造機」として活用していかねば!
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by rshingen | 2011-02-20 12:26 | その他全般

ボイルたらばがにをもらった

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#Sony Ericsson W62Sで撮影

親戚からタラバガニ(ボイル済み)をもらったので、
何を食べるか思案した結果、
一番楽そうな「かにしゃぶしゃぶ」を作る。

しかし、これ、作りなれていないんで、
これでいいのかいまいちよくわからん。
当然、インターネットで下調べもしたし、
箱にさばき方の説明が書かれた紙が同封もされているのだが。
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by rshingen | 2011-01-08 22:43 | その他全般

ビーフストロガノフと、ビートとレタスのサラダ

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#D50で撮影。サワークリームを思いっきり混ぜたら、色がピンクがかってしまった・・・

昨日のボルシチで使用したサワークリームとビートが残っているので、それを使って何かやろうとしたが、これといったものがない。
ビートは殆どボルシチか、「ビートを使ったサラダ」なのだ。
というわけで、サワークリームの線で探すと、ビーフストロガノフがでてきたので、早速作ってみることとする。

参考にしたレシピは、ネスレAllAblutの折衷案。

具体的には、

1.タマネギを中火~弱火で炒める。

2.20分位したら、しめじを投入。

3.30分位したら、小麦粉を振った肉を投入。(今回は、半額で売られていた国内産牛カルビ焼肉用を細切りして使用)

4.35分位したら、トマト(湯剥き)、トマトケチャップ、ブイヨン、お湯を投入。

5.トマトがほぼ溶けたら、サワークリームを投入、2~3分煮る。

としたのだが・・・
サワークリームを投入したのは?だったことに、後で気がついた。
上に載せる程度でよかったのだ。
残っている分、全部使い切ってやろう!という意気込みが残り全部投入という暴挙に出てしまった・・・。
でも、余らした上に腐りでもして捨てることを考えると、この勇み足も仕方ないのでは、と言い訳をしてみたりする。
いずれにしろ、大量投入して混ぜるのはだめだ。

そのほか、ネスレではタマネギがあめ色になるまで、焦がさないように炒めるべしとのことが書かれているが、これ、難しいですよ。
30分くらいだときつね色になるのも難しいし・・・(All Aboutはきつね色でOKとは書いてある)

でも時間があれば、若干いらいらするけど、あめ色まで我慢してやってみたい。
いわゆる市販のソースやルーを使わなくてもーあえて言うならマギーブイヨンは使うがーペースト状のものが出来上がっていくのは、新鮮な感動だった。
今回も悪くはなかったけど、サワークリーム控えめで、あめ色まで炒めたビーフストロガノフは、きっとおいしいと思うから!

サラダの方は、ビートとレタスを使ったサラダ。ビートはにおいが若干癖があるが、味そのものは、ほのかな甘みがあり、意外とよかった。
積極的リピーターになるかといわれれば「・・・・」だが。
でもいやではないよ。
ドレッシングを何も使わず、食べられたし。
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by rshingen | 2008-07-01 01:28 | その他全般

ボルシチ

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#D50で撮影

なぜかボルシチを作りたくなった。

ボルシチには、上記リンクにあるように、ビートが必要であるが、地元のスーパーではなかった。日本ではマイナーだから、当然な気もするが・・・
で、たまたまatre恵比寿成城石井による機会があったので、見たところ、アメリカ合衆国産のビートの缶詰があった!もちろん、速攻購入し、ついでにサワークリームも買い、万全に近い体制で料理に取り掛かったのだった。

#もっとも、地元のスーパーで、より安くサワークリームが売られているのが判明したのは、購入後であった・・・

直接参考にしたレシピは、ネスレ提供のもの。
割と簡単そうなのだが、困ったのが肉である。
ほかのレシピを見ても、
・ブロック肉を長時間煮込み、その肉汁を出汁代わりに使う
ことが意図されているようだが、地元スーパーには、そんな牛ももブロックがない。
牛ブロックはあるのだが、1800円もしたので、即座に却下、牛ももバラにしてしまった。
こちらは、薄切りなので別に長時間煮込まなくても、やわらくなるし、というか煮込みすぎると硬くなるおそれがある。

でも、結局は、1時間近く煮たけど。

湯剥きしたトマトに加え、トマトピューレまで入れるものだから、見事に赤~いボルシチが完成。
味も、まぁまぁよかったと思う。
最初、サワークリームをつけたときは、

 すっぱ!

と思ったものの、二皿目からつけないようにしたら、それはそれでちと物足りないような感じも・・・
チーズにワインが、ワインにチーズが必須に近いように、サワークリームもワインの出動がほしいような。その上でボルシチ食べればいいかな。
付け合せはフランスパンでした。

軽量カップで4カップ(計量のメモリ表示で4カップであり、実際のカップを4回、水で満たしたわけではない。)分の水を使ったら、大皿三皿分のボルシチができてしまい、お腹いっぱいいっぱい。

・・・で、最後に、困っているのは缶詰に半分残ったビートと、容器に半分残ったサワークリーム。
このまま無駄にするわけにいかないし、かといって、二日連続ボルシチもどうかと思うので、別のレシピをさがさにゃならんが、なんかいいのがあるだろうか?
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by rshingen | 2008-06-29 23:59 | その他全般

手間のかかる料理は土日しかできんーコック・オー・ヴァンと冷たいじゃがいもスープ

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#D50で撮影。ホントはもっとも「紫~」って感じもありますが、フラッシュのせいか、隠し味のチョコレートのせいか、普通の茶色っぽい。

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#漬け込みに使った赤ワイン、フロンテラ・カルメネール。普通のカベルネ・ソーヴィニヨンのほうが安かったが、どうせ全部漬け込みに使うわけでなく、残りを飲むことを考え、あえて違う、というかマイナー?なカルメネールを使った。

土曜日は特に出かける予定がなかったので、昼に作ろうと、前日、金曜日の夜からコック・オー・ヴァン(鶏の赤ワイン煮)の準備をする。
レシピは、以前も使った

フランス地方のおそうざいーかんたんレシピと地方のワイン(大森由紀子、柴田書店)

である。

金曜日晩に鶏もも肉、タマネギ、にんじん、にんにく、ローレルをワインで漬け込み、翌日昼に調理。

しかし、時間がかかった・・・漬け込み時間を除くと2時間15分。

土日祝祭日しか作れんわ、これ。

炒めた後に、煮る作業、さらに、鶏肉をフライパンから除いた後、漬け込みで使った汁にチョコレート(隠し味)を加え、煮詰めるのに時間がかかる。

で、お味の方はというと・・・まずくはないけど、時間かけたほどの感動はない。
これは、パンでなく、ご飯とナスの味噌汁が付け合せだったからかもしれんが・・・

たれに感動がない、ってのが不満足要因として大きい。
これは、どこかフランス料理のレストランにって、「おいしいコック・オー・ヴァン」ってのを食しないといかんな、と思わせた。
だって、「コック・オー・ヴァンってこーゆーもんだ」という基準を舌に覚えこませないといけないから。このままじゃ「えらい手間がかかる割には・・・な鶏肉料理」だ。

後、レシピ的に興味深いのは、本だと、漬け込みの具(にんじん、タマネギ)やベーコンを食べないこと。本の写真にはベーコンの一片が写っていたりするだが・・・

えらい高い「出汁(だし)」だなぁー

と思ってしまった。
ネットに載っているほかの人のレシピだと、具は食べているので、
硬かったにんじん以外は、少し皿に盛りましたよ。

でも、フランス料理レストラン、てめったに行かないんだよねー。

次の日、日曜日だが、この日は急に、「冷たいじゃがいもスープ」が食べたくなり、生クリームをわざわざ買ってきて、スープを作る。
これも時間が買ったが、生クリーム効果?もあり、普通のシチューよりうまかった。
裏ごしが面倒なんだけどね・・・

生クリーム(保存期間5日間)が半分くらい残っているので、この一週間以内に、生クリームを使った食事を考えないといかん。
鶏肉のオージュ谷風でもしようか?(でもカルヴァドス酒を調達せんといかん)
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by rshingen | 2008-06-16 01:27 | その他全般

メバルのアクアパッツア

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#D50で撮影

メバルアクアパッツアを作った。

以前作った時は、結構な感動があったのだが、今回はそれほどない。
慣れたのか、それとも、
「魚を両面焼き、色づいたら白ワインと水入れ、あさり、トマトをいれりゃー良いんだろ」という大雑把なのりで調理したからか?
決して、目鯛とメバルの違いではないと思うんだけどね。
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by rshingen | 2008-06-11 00:27 | その他全般

鶏肉のバスク風

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#D50で撮影

日曜なので、ちょっと手間がかかる料理ができる。
(平日は時間との戦いがシビアなので)
で、以前買っておいた、
 フランス地方のおそうざいーかんたんレシピと地方のワイン(大森由紀子、柴田書店)
に載っている、
 鶏肉のバスク風
を作ってみた。

要は、
 鶏のもも肉
 にんにく
 たまねぎ
 生ハム
 トマト
 パプリカ(野菜としての、と、バスクの赤唐辛子の代用としての調味料のパプリカ)
を炒めたり、煮込んだり、なのだが、
割とうまくできたと思う。
トマトも前面に出すぎず、だったし。
(トマトを使った料理は、下手するとトマト味が前面に出すぎてしまう可能性がある。)
肉は、もう少し短めに調理したほうが良かったかな(若干硬い)
ブーケガルニは入れなかったので、入れたらまた違うかもしれん。

ただ、この本で「比較的短時間に」作ることができるレシピが紹介されているとはいえ、今回は買い物を除いた時間が1時間半くらいかかっている。

平日夜に作るには微妙に厳しいレシピ。

それでも、コック・オー・ヴァン(鶏の赤ワイン煮)では、鶏肉は赤ワインに3時間~一晩つけろと書かれているので、それよりは早いんだけどね・・・。
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by rshingen | 2008-06-08 16:17 | その他全般

意外なところに・・・

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#沖縄のホテルにて。このブログでは初掲載だろうと思う、Konica KD-510Zで撮影。
例によって、本題とは関係ないが。

以前にも書いた、バターが不足している件だが、深刻である。
スーパーに行くと、
・バターのところだけ見事に空白
・あろうがなかろうが、「お一人様一品まで」掲示
など。

でも、意外なところで、6個もあるのを見つけてしまった。

・OLやサラリーマンは、朝飯食わない人が多数派なのかな・・・

・仮に朝食でパン食べても、食パンにバター、でなく、ジャムつけたり、菓子パンだったりするのかな・・・

・主婦や自炊メンズは、スーパーや100円均一ショップ以外は高い、とか、買うなら成城石井とか紀ノ国屋とか、等の思い込みがないかなぁ・・・

てのが、感想、というか、ヒントと言うか。
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by rshingen | 2008-06-06 01:19 | その他全般

メカジキのムニエル

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#D50で撮影。

めかじきムニエルを作る。
作り方は、スーパーのめかじきの箇所にあったレシピ通りに、

1.塩・胡椒で味付けて、10分ほど置く。
2.水気を取り、小麦粉をつける。
3.フライパンに、油とバターをひいて強火で加熱。
4.めかじきをそこに置く。
5.色が変わったら、ひっくり返す。
6.ひっくり返した面の色も変わったら、弱火にする。
7.しばらく加熱(5~7分)、再びひっくり返し、加熱する(5~7分)

という製作手順。
食べてみると、身が固くならず、久しぶりの成功だと思う。
最初に強火にするのは、「うまみ成分」を身に閉じ込める、とどこかのWebページに書いてあった記憶があるが、それが効したのか?
とにかく生にならないよう、かつ焼き過ぎないようにするのが大切。

他には、余りもののニラ、長ネギとキャベツ(120円で安かった!)、大根で味噌汁と、8個398円で買ってきたトマト、海海苔、カクテキ。
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by rshingen | 2008-03-25 00:10 | その他全般