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K-rを買った理由

Pentax K-rを買った理由・・・
一番大きいのは「なぞの手ぶれ」現象と思われるものが、自分のK-xに出たからである。

詳細は、
http://dslr-check.at.webry.info/201003/article_9.html
http://mak-kawa.my.coocan.jp/digicam/k-7/cons/blur_image/bi.htm
に書かれているが、
シャッタースピード1/125前後の「手ぶれしにくい」ところで手ぶれするというもの。
画角も、決して望遠でないのだから、確かに不思議である。
#リンク先はK-7での記述だが、k-xでもでているらしいということは言及されている。

以下、私の撮影した画像で、その現象と思われるものを紹介する。
最初に全体図、後に部分図。

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手前の石の奥の部分一帯。


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画面中央のやや下より。


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画面左側。完全に左隅なら、レンズの「流れ」と解釈できなくもないのだが。


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画面がフレアっぽいのが気になるが、上半分左や、右奥でも。


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下半分はさほどぶれているとは思ないが、上半分はぶれている。

#いずれも東京・日比谷公園にて、Pentax K-x+DA L 18-55mm F3.5-5.6ALにて撮影。

・風の影響
・カメラの構え方(がうまくなくて、手ぶれ補正を超える手ぶれが発生)
・フォーカスがあっていない部分のボケ

などを決して否定しない。
しかし、今回に関しては、「謎の手ぶれ」という感じがするのだ。

ペンタックスに修理に出せばいいかもしれないが、
再現性が難しいし(毎回毎回でるわけではないのだ!)
「もしかしたらぶれ画像を撮っているのかもしれない」という気持ちで
撮影するものいやなので
ー上の画像を見ればわかるが、等倍にしないとぶれがわかりずらいー
結局、K-xを下取りにして、K-rを購入することになったのである。

K-rはスーパーインポーズもつくし、ライブビューも進化した、との利用者の声もあったから。

今のところ、K-rで同様の症状が出るかどうかは、まだ枚数を撮っていないので、
わからない。
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by rshingen | 2011-01-04 02:21 | デジタルカメラ

苛烈な時代

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#お題とは関係なく、日比谷公園にて撮影。Pentax K-x+DA L 18-55mmF3.5-5.6ALで撮影。

昔、映画「グッド・シェパード」をDVDで見たことがある。
CIAの創設からピッグス湾事件を描いた映画で、評価というと、
重厚な映画だが、長すぎ、気を抜くとわからなくなる、など
の評価が多数であった。

しかし私が見た後の感想は、「苛烈な時代だったんだな」である。

(ネタばれあり)
CIA中堅幹部の主人公は
自分の息子の結婚相手が敵対諜報機関(たぶんKGB)のスパイであったことを知り、結婚式当日、式に飛行機でやってくる花嫁を機上から落として殺すように指示、いつまでもやってこない花嫁をいぶかしがる息子を抱きしめ、愛している、という。
事情がわかった主人公の妻は物陰から大粒の涙を流すー

冷戦下、このような国家の対立や激動する世界に押しつぶされる個人や家族は
他にもあったと思う。
冷戦以前の、ナチスに殺されたユダヤ人やシンティ・ロマ、さかのぼればT4作戦で
殺された障害者も同じである。
しかし、この苛烈さはどこからくるのだろう?
ナチスに関していえば、
優生思想であり、
反共産主義思想であり、
このままではドイツは滅びるという強迫観念であり、
大恐慌がこれらの思想の具現化を後押ししたのであった。

もちろん、反ユダヤ主義も優生思想もナチス以前にあったものだが、
ロシア革命の成功、第一次世界大戦敗北とその後の大恐慌が
ナチスを政権に押し上げ、「苛烈な思想」を実行させたのであった。

ナチスは、ゲルマン民族のみの幸福追求、
つまり、他民族はその犠牲になることを強い、
その苛烈さゆえに、
結局はドイツどころか占領下の国々でも受け入れられることはなく、
帝政ドイツと同じ敗北の道をたどった。

冷戦が崩壊したように、人々に苛烈さを強いる情勢や体制は永続はしない。
期間は長かろうとも。
出口のない不況が続き、排外主義を生み出しかねない現在も「苛烈な時代」かもしれないが、
上記の苛烈さを見てきた人類は、それもソフト・ランディングさせるのだろう。
そう信じたい。

そのためにも、
 人はみな弱いんだ
 人はみな孤独なんだ
 弱いのは自分ばかりではないんだ
 苦しんでいるのは自分だけではないんだ
という、孤独や苦しみのシェアリングが必要なのかもしれない。

と、ネットラジオ1club.FMのDance Hitsを聞きながら考えた。
なぜか、シンセサイザー音が多用されるDance曲を聞いていると、メランコリックになるんだよね・・・。
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by rshingen | 2010-12-11 18:59 | その他全般

人間ドックのバリウム

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#お題とは関係なくPentax K-x+Sigma 55-200mm F4-5.6 DCで撮影。

人間ドックへ行くとバリウムを飲むが、
今年もドックの日は「トイレ大王」と化した。
外出していてトイレが見つからないとなると・・・悲惨!だが、
今のところ、神か仏か最高存在のご加護?か、
何とか見つかっている。
何回トイレ行っているんだよ状態のワ・タ・シ

でもなー、あーあ。

#バリウムの代わりに胃カメラというのもあるが、
たぶん、涙ぼろぼろ流したあげく、結局できないんじゃないか、
という気も(やったことはない。)
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by rshingen | 2010-12-09 00:51 | その他全般

笹ヶ峰高原へいらっしゃい

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#すべてPentax K-x+DA L 18-55mmF3.5-5.6もしくはSigma 55-200mm F4-5.6 DCで撮影。

高原へいらっしゃい」というテレビドラマがある。
1970年代のものも、それをリバイバルした2000年代のものも見ていないのだが、
なぜか、題名だけは覚えている。

これは「高原」の持つイメージ
 風にたなびく草
 梢を揺らす風の音
 青と緑のハーモニー
つまり、「さわやか」「素敵」というポジティブイメージがあるから、
題名にも舞台にもなったんだろう。

これが
 泥湿地へいらっしゃい
とか
 汚泥地へいらっしゃい
だったら、まずタイトルにもならんし行きたいと思う人もほぼいないだろうなー
※極めて少数の変わり者やへそ曲がりを除く。

なんて、しょーもないボケ(ツッコミ?)はさておき、
妙高高原のそばにある笹ヶ峰高原の写真を掲載する。

元々は馬鈴薯をつくっていたのだが、疫病で牧場に業種変更を行ったとのことで、
牧場の青い緑に紅葉の木々が、紅葉に彩られた山を背景に林立しているのは、
珍しいし、素晴らしいと思う。
家から車で片道3時間は遠いけど、行った甲斐はあった。
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by rshingen | 2010-11-02 00:28 | デジタルカメラ

吹割の滝、日本ロマンチック街道

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#撮影は、Pentax K-x+DA L 18-55mmF3.5-5.6AL、Sigma 55-200mm F4-5.6 DCにて。

夏日になると、避暑にどこかに行きたくなる。
避暑になるのは、標高2000メートル以上のところなので、
長野県の霧ヶ峰とか行きたいが、
高速道路の距離と混み具合を考えると、なかなか・・・(日帰りだし)

で、関東近郊となると、赤城山とかになるのだが、
赤城山は一度行っているので、
関越自動車道沼田インターから、日本ロマンチック街道をとおり、吹割の滝に行くことに。

天気予報は雨の日だが、午前中、しばしの間のみ晴れるとのエキサイト天気予報を頼りに行くと・・・
吹割の滝にいた時だけ、晴れた!
さほど避暑にならなかったものの、やはり流れる水のそばは視覚的に気分がイイ。

でも、東洋のナイヤガラってのは、どうだろう?
それは誇大表示じゃないの?、て感じだが。
まぁそれをいうなら夏の「日本ロマンチック街道」ってのも・・・
この街道自体は、秋、もしくは春に来たほうが、フォトジェニックではある。

最後の写真は丸沼
晴れていて涼しければ、感じはなかなかいい。
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by rshingen | 2010-07-12 23:31 | 旅行

わたみん家で飲み

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ガラスタイルとピクセル化


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プレデターとグルグルひねる


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拡散とエンボス


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写真コピーとキュービズム

#Pentax K-x+smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL+AF-540FGZで撮影。
GIMP2.6で加工、加工に使用したフィルタは画像下に説明。

わたみん家で飲み。
(幹事がアボガドディップを食べたい、とのことで。)
なぜか最後は梅酒ロックのラッシュだった・・・。
いつも飲み食いと撮影?で忙しくトークがおざなりなので、
なんとか鍛錬せんと。
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by rshingen | 2010-06-14 02:19 | その他全般

iPad購入顛末

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#Pentax K-x+smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALで撮影。

購入顛末
・Windowsパソコンを触ろうとしない父親にインターネットをさせるため。
(電子出版黒船迫る、の報道に少々好奇心も刺激されたようだ。)
・予約開始日にビックカメラに
・誓約書みたいのに書かされ、身分証明書のチェックあり、予約。必ずしも5/28に取得できるかわからない旨も言われる。
・5/26夕方に、電話がかかり、購入の案内あり。販売開始日19:00前後に伺うと返事。
・当日18:45ぐらいに店の前に行くと、なぜか10人程度の行列。聞くと、たとえ予約してその時間に来ても並ばにゃならん、ということ。最初聞いたときは2時間待ちのようなこと言われたが、結局20分ほどで販売フロアへ誘導される。
・販売デスク(8人くらいのソフトバンクジャンパーを着た男女がいる)の前で、商品確認、身分証明書のチェック。
・最後に会計に連れて行かれ、その途中で保護シートやらのアクセサリの売り込み。Apple Care Protectionと保護シート最安値を購入。ちなみに本体はポイント対象外。

今のところ、父親もちょこちょこやってはいるようだ。
個人的には「大きなiPod」の感想から抜け切れないのだが。
でも電子書籍を使い出したら、感想も変わるかも・・・しれんが、さていつのことか。
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by rshingen | 2010-06-02 01:49 | コンピュータ

小石川植物園

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#Pentax K-x+smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALで撮影。

前回書いた小石川植物園での撮影写真。
一言で言えば「緑の帝国」という感じかな・・・
目立った花はキショウブくらいだった。
しかし、第二次世界大戦で甚大な被害を受けても、戦後70年近くたてば、巨木も育つものだ、という感慨をいただくことはできた。

小石川植物園の傍には、
東京大学総合研究博物館 小石川分館(旧東京医学校) があり、植物園へ逆戻り不可だが、行けるので、後半の写真は分館の展示物である。
いずれもISO1600だが、暗い部分のノイズはまぁまぁではないだろうか。

最後は、分館出た後、大通りを目指して歩いていったら、たまたま大通り沿いに見つけたロシア料理のソーニャでのランチセット(ボルシチとピロシキ、ソフトドリンクー今回はイチゴジャムがくっつくロシア紅茶を選択。ピロシキも3種類から選べるので、肉入りを選択。)を写したもの。
ピロシキが出てくるのが、ボルシチをほとんど食した後だったのを除けば、及第点。
(食べログでは2010/05/29時点で3.63だから、評価は高い。)
ていうか、日常生活でほとんどボルシチを食べることがないので、いいとか悪いとか良くわからんのてもある。(苦笑)
でも決してまずくはない。
願わくは過去に自分が作った時みたいに、サワークリームを客の好き好きで付け加えられれば良かったかな。
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by rshingen | 2010-05-29 22:49 | デジタルカメラ

親指AF時に手振れ補正は効かないのか?

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#Pentax K-x+smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALで撮影。
RAWで撮影後、各種補正をかけてカメラ内JPEG保存、それをfastStoneで縮小。
ほんのわずかだが、手ぶれしている感じ。こうして縮小表示するとわからないとは思うが。

東京大学大学院理学系研究科附属植物園(通称 小石川植物園)でK-xの本格的な撮影をしてきたが、帰宅後整理して、98枚中27枚が「手ぶれ」で削除対象となる、
自分としてはそこそこショックな出来事があった。
なぜ?と思って調べると、
背面のAF/AE-Lボタンを使用したAF(「親指AF」)だと、手ぶれ補正が効かない、との書き込みが価格.comにあった。
しかし、RAW撮影のデータをPentax Digital Camera Utility 4で見ると、みな「手ぶれ補正」がONとの表示が出ている。
ホントはどっちなのじゃ?
ちなみに、自宅でテストすると
親指AF・・・シャッターを切った時に、手ぶれ補正マークがファインダー内に表示
シャッター半押しAF・・・半押しの時点で手ぶれ補正マークがファインダー内に表示
となっているので、かかっているとは思うのだが・・・

正直、動き物やマクロ撮影のために、親指AFを無難にこなせるようにしたかったので、この結果はちと痛い。
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by rshingen | 2010-05-27 01:32 | デジタルカメラ

k-xカメラ内写真加工

Pentax K-x+smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALで撮影。

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上が通常の撮影(RAW撮影して、Pentax Digital Camera Utility 4でJPEG変換)、下がそれにレトロとトイカメラのデジタルフィルターをかけたもの。
フィルターの効果が目立ちにくい写真だが・・・・。

こんな遊びも、カメラだけで可能。
PCでフィルタをかけてもいいが、カメラ内加工であれば、持ち歩いている最中のちょっとした待ち時間でも作業できる。
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by rshingen | 2010-05-21 01:36 | デジタルカメラ